「試す」ことは最強のエンタメだ
試行錯誤するってほんと楽しい。
そう思えるようになったのは最近だ。
以前からなにか試すことは好きだったが、それで失敗するたびに落ち込んでいた。
いいアイデアだと自分で思えば思うほど、落ち込み度合いも大きかった。
少し前に考え方、捉え方が変わった。
端的に今の考えを書くと
思いついたこと、知ったことをいろいろ試すという行為自体が、最強のエンタメ・コンテンツではないか?
ということだ。
エンタメ=楽しい=幸せ
とも言える。
いろいろ試してうまくいかなかった時に、かっこいいけど割とありきたりなことを言うと
「いやいや失敗してないっすよ?、うまくいかないことを発見しただけっていうかー」
などといいたくもなるのだが、感覚的にこれはなにかちょっと違う。
エジソンさんには悪いんだけど。
失敗とか成功とか、結果が楽しいのではない。
試すという行為そのものが楽しいのである。
試した時点ですでに勝利確定なのだ。
ただしリスクは最小限で、という前提になる。
このリスク度合いを上げていくと、もしかしたらリターンも大きくなるかも知れないが、エンタメ性は下がると思う。
これは私にはあまりギャンブラー気質が無いからかも知れない。
そしてリスクを取らないということは人生における大きな成功もないんだよ的なことを言ってくる人もいるかもしれないがそれに対しては、自由惑星同盟アッテンボロー准将による宇宙最強のセリフを送りたい。
「それがどうした!」
最近「試した」こと一覧
それはさておき(これも割と強い言葉かも)、ここ最近何を試してどうなったかを書いておこう。
★書くこと、読むこと、調べることについて
・何かを書くとき、脳内であらかた内容を思い浮かべてから、本番を書く
結果:やれるし面白くもあるのだが、毎日書くのには不向き
・何も書くことが思い浮かばなくてもとりあえずタイトルに「航海日誌」と書く
結果:なんか知らんけど書くことが思い浮かぶ。クオリティに関してはさておき……
・AIのウィンドウを開きっぱにして何かと相談する
結果:なぜかまだ反射的にググってしまう。AIに質問するのになにか心理的な障壁があるのかも知れない。
・図書館の返却本コーナーから適当に持ってきてそのまま図書館の学習コーナーで読みながら感想を同時に書く
結果:そんな無茶な!と思いきや意外とできた。しかもそれをnoteの記事にしてもう10本を越えた。
★健康について
・電気ケトルでお湯を沸かしている時間にしゃがみスクワット
結果:意外にすぐ湧くのであまり運動にならないが、しゃがみスクワット自体は見た目に反して膝に負担のかからないいい筋トレだという実感を得た。
・同、待ち時間にほうきとちりとりで掃除
結果:これはいい! おかげで待ち時間がなくてもさっと掃除するクセがついた。
・朝食をオートミールに置き換え
結果:痩せた!? これがメインの勝因なのかはわからないが。現状、お茶漬けとTKGがメインの食べ方だが、もっといろいろな食べ方を追求したい。
・外食ランチを弁当に置き換え
結果:大成功〜〜〜〜ッ! これも痩せた原因だろう。そして節約効果も凄かった。
・サーモスのご飯が炊ける弁当箱を導入
結果:大成功〜〜〜〜〜〜ッ!! お弁当でまあまあ温かいごはんが食べられる幸せ……
・「Fit Boxing初音ミク」の導入
結果:まだ不明。とりあえずミクさんが可愛いのは再確認できた。
この他、ギター弾き語り関係でいろいろと毎日試行錯誤しているが、長くなったので割愛。
もしかしたら別の記事として書くかも知れない。
全ては「航海日誌」と書き出した後の気分次第だ。
ということでこれからも「試す」という遊びを大いに楽しんでいきたい。
なお、こちらの本には
「試すことに失敗はない」
という素晴らしい一文がある。
