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いつの間にかnote連続投稿が一年過ぎてた件と習慣の代謝?


祝? note連続投稿378日!?


実は私にはブラウザでポップアップ的なものが出ると、内容を確認する前に反射的に消してしまう癖があります。
そのため、noteで記事を投稿したときに出る「〇〇日連続投稿おめでとうございます!」というようなお知らせも、秒で消し去っていました。

たまに「あなたの記事が先週どうのこうの」といういわゆるコングラボードがでますが、やはり読む前に指が勝手に動いて消してしまいます。

今思えば、せっかくの記念すべき瞬間を自ら葬り去っていたわけで、少しもったいなかったかもしれません。

そんな私が、たまにしっかりとそんなお知らせを読んでみたところ、いつのまにやら「連続投稿378日」とか出てました。

一周年という大きな節目を、いつの間にか1週間以上も過ぎていたことになります。
そういえば先日、ギターの弾き語りシリーズもいつの間にか90曲に達していました(まあこれは自分で数えてましたけど)。

目標を立てて必死に毎日更新しようとしていたわけではありません。
むしろ、今日で何日目といった数字をほとんど考えないようにしていたことが、継続の秘訣だったのではないかと思っています。

カウントを意識しすぎると、それはいつの間にか「やりたいこと」ではなく「やらなければならないノルマ」に変わってしまうからです。



note以外の習慣の継続記録


さて、この機会にまたnote以外の習慣についても、2026年1月16日現在の状況を棚卸ししてみたいと思います。

ちなみに前回習慣を振り返った記事はこちらです。


Fitoboxing初音ミク 連続268日継続、等


まず、比較的安定して続いているものから。
早朝のFitboxing feat.初音ミクが連続268日になりました。
早朝のnote活動後にミクさんと一緒に体を動かすのが、もはや生活の歯車として噛み合っています。

また、平日限定の弁当自作が累計153日
これは節約と健康管理を兼ねているので、モチベーションが維持しやすいようです。

一方で、少しサボり気味ながらも細々と続いている夜のルーティンもあります。

寝る前の瞑想が129日、
その日の良かったことを3つ書き出すメモが117日、
そして翌日の予定作成が190日。

これらは日によって「今日はもう眠いからいいや」とスキップしてしまう夜もあるのですが、それでも翌日にはまた再開しています。

完璧主義を捨てて、サボった自分を許すことが、結果的にこれだけの積み上げに繋がったのだと感じます。


新習慣:ダンベル&映画鑑賞


さらに、2026年になってから新しく取り組んでいる習慣もあります。

その一つが、ダンベルを使った筋トレです。
実は昨年末にインクラインベンチを衝動買いしました。
年が明けてからではなく、あえて年末に準備を整えておいたことが大きなポイントでした。
おかげで年末年始の旅行から帰ってきた翌日から、迷うことなくスタートすることができたのです。

とはいえ、最初から追い込むと嫌になるのは目に見えています。
現在は1から2種類のメニューを、時間にして10分弱しか行っていません。「とにかくベンチに座っただけでも今日は合格」という極端に低いハードルを設定しています。


ちなみに私の朝の「イフゼンプランニングルール」

起きたら下書きからnote記事更新して → ちょこっと記事書いて → ご飯が炊ける弁当で米をチンしながら筋トレして【NEW】 → Fitoboxing初音ミクして → 弁当のおかずをチンしつつアニメ見ながら卵かけオートミル with 納豆食って → 仕事へGO

となっています。


もう一つの新しい習慣は、夕食時に映画を見ることです。

これまでは食事中、いつもアニメばかりを見ていたのですが、ふと「俺はこのままアニメだけを見ていていいのだろうか」という妙な不安に駆られたのがきっかけです。
そこで、教養とまでは言いませんが、名作と呼ばれる映画に触れる時間を設けることにしました。

最近では『グリーンブック』と『トップガン マーヴェリック』を見終えました。
(近日中に、これらの感想もレビューとして公開予定)

ですが、これらも一気に見たわけではありません。
私はもともと30分のアニメですら2回に分けて見るような集中力なので、映画も1回につき15分程度ずつ読み進めるように鑑賞しています。

映画を細切れにするなんて邪道だという意見もあるでしょうが、そうでもしないと私の生活の中に映画が入り込む余地がないのです。


ちょっと中断中の習慣


しかし、新しい習慣が生活に入り込んでくる一方で、いつの間にか遠ざかってしまった習慣もあります。

その筆頭が図書館通いです。
以前は「図書館返却本シリーズ」という記事を連載かと思うほど書いてましたが、最近はめっきり更新が途絶えています。

理由は単純で、一番は「図書館が寒いから」です。
公共施設である図書館は、節電の影響もあってか暖房の設定温度が低めで、冬場に長時間滞在するのは少し気合が必要です。

また、別の行動が習慣化されるにつれて、物理的に時間が自然に押し出されてしまったという側面もあります。

何かを始めるためには何かをやめる必要がある、ということなのかもしれません。

ですが図書館通いももう少し暖かくなれば自然と復活するだろうと楽観視しています。

同じ寒いという理由で、散歩もご無沙汰しています。

更に寒さに加えて、私の住む地域では熊の出没が深刻な問題になっているということもあります。

一応私は県庁所在地に住んでいるのですが、比較的近くの住宅街にまで熊が出たという目撃情報もあるので、冬の散歩は命がけのイベントになりかねません。
流石に命かけてまで散歩することもないでしょう。


なんか挫折中の習慣


そして、何度挑戦しても挫折を繰り返してしまう行動もあります。

例えばそれはギターの基礎練習です。
弾き語り動画を90本も投稿していれば少しは上達しそうなものですが、全然そんな気がしないのは、私は地道な基礎練習がどうしても続かないからかも知れません。

だって、適当にコードを弾いて歌っている方が
圧倒的に楽しいんだもん(´;ω;`)ブワッ

こんなんではいつまで経っても上手くならないという自覚はありますが、楽しさを優先した結果の現状なので、これはこれでまあ仕方がないと受け入れています。

もう一つ、苦戦しているのがペン字の練習です。
以前、noteに「字を書くのが辛くなってきた」という記事を書いたことがあります。


手の強張りや違和感を解消するために、一念発起して「ペン字練習帳」を購入したのですが、これが全く続きません。
2日ほど真面目に取り組んでは数週間放置し、また思い出したように3日ほど書いては中断する、という体たらくです。

なぜ続かないのかを分析してみると、理由は明確で「苦痛だから」です。
私の場合、字を書こうとするといつの間にか指に過剰な力が入ってしまい、数文字書くだけで手が痛くなってしまいます。
ギターやキーボードタイピングは平気なのに……。

筋トレの筋肉痛は満足感を伴うどこか心地よいものですが、筆記による手の痛みはただただ不快です。
不快なことが生活の中に定着するはずもありません。
HIITなどのガチのハードトレーニングが続かなかったのも、きっと同じ理由からでしょう。


まとめ


こうして振り返ってみると、私の生活は絶え間ない「習慣の代謝」で成り立っていることがわかります。
1年続いたnote投稿も、数日で放り出したペン字練習も、どちらも今の私を構成する要素です。

これからも、新しいことに手を出しては喜び、飽きては中断し、あるいは物理的な理由で挫折したりしながら、ゆるやかに日々を過ごしていこうと思います。
そして、また気がついた時に「あ、いつの間にか2年経っていた」と笑えるくらいが無欲でちょうどいいのかもしれません。







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