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生後6ヶ月の次男が教えてくれた、会話より大事なこと|家族と100分話すチャレンジ3週目

こんにちは!しょうこです^^

家族と顔を見て100分話そう!

そんなチャレンジを始めて3週間が経ちました。

先週は144分。

そして今週は57分。

数字だけ見ると減っています。

でも正直、

私の中ではかなり多い。

むしろ驚いています。

なぜなら、

このチャレンジを始める前の私は、

家族と顔を見て2分話すことさえ難しかったから。

だから57分という数字よりも、

「できた」

という事実の方が大きかったです。

そして今週も、

新しい気づきがありました。

それは、

私に足りなかったのは会話じゃなくて、

もっと手前のことだったのかもしれない

ということです。

生後6ヶ月の次男が教えてくれたこと

今週一番印象に残ったのは、

生後6ヶ月の次男との時間です。

顔を見ながら、

おでこ。

鼻。

眉毛。

そんな話をしながら16分。

内容だけ聞くと、

「何それ(笑)」

って感じですよね。

でも、

顔を見ながら話すのと、

見ていないのとでは、

反応が全然違ったんです。

目が合う。

笑う。

声を出す。

また目が合う。

次男はまだ生後6ヶ月。

私が目をそらさない限り、

ずっと私を見ています。

だから分かりやすかった。

顔を見ている時と、

見ていない時の反応が全然違う。

そして思いました。

赤ちゃんだから分かりやすいだけで、

これって大人も一緒なんじゃないかなって。

何かをしながら聞く。

スマホを見ながら返事する。

家事をしながら話す。

それと、

ちゃんと顔を向ける。

目を向ける。

同じ会話でも、

きっと全然違うんだろうなって。

長男とサッカーをした15分

今週は長男ともサッカーをしました。

最近は夫が一緒にすることが多くて、

私は下の子を見ていることが多かったんです。

だから久しぶりでした。

実は最初、

「これって話してないし、チャレンジの時間に入れていいのかな?」

とも思いました。

でも、

長男とだけ向き合って過ごした15分は、

とても濃い時間でした。

サッカーをしながら、

「今のはこう考えてやった」

「これは失敗だった」

「こういうドリブルが好き」

「こういう攻め方が好き」

そんな話をしてくれました。

私は特別な質問をしたわけじゃない。

ただ一緒にサッカーをしていただけ。

でも、

その中で長男が何を考えているのか、

少し見えた気がしました。

そして、

「上手くなったなぁ」

とも思いました。

毎日一緒にいるのに、

見えていなかった成長がそこにありました。

私は「話せた感」を求めていた

今週、

もう一つ気づいたことがあります。

私は今まで、

家族と話そうとしていました。

ちゃんと話そう。

ちゃんと聞こう。

向き合おう。

そう思っていました。

でも、

なかなかうまくいかなかった。

なんでだろうって考えたんです。

そして気づきました。

私は、

家族と話したかったんじゃなくて、

「話せた」

と思いたかったのかもしれない。

もっと深い話。

もっと意味のある話。

もっと「今日はちゃんと話せた!」と思える話。

そんなものを求めていました。

でも、

子どもたちが話したいことは違う。

影の話。

バナナの話。

蚊に刺された話。

園のお当番の話。

私は正直、

そういう話を聞きたいわけじゃなかった。

だから、

聞こうと思っても聞けなかったんだと思います。

「今それより準備したいんだけど」

「今それよりやることあるんだけど」

そんな気持ちが先に出ていたから。

まずは私が見ればいい

そして今週、

一番大きな気づきがありました。

私は今まで、

相手が話しかけてくるタイミングに合わせて

話を聞こうとしていました。

だから難しかった。

私にも予定がある。

相手にも予定がある。

気分もある。

タイミングもある。

それを合わせようとすると、

なかなかうまくいかない。

でも、

次男を見ていて気づいたんです。

まずは私が見ればいいんじゃないかって。

一方的でもいい。

今なら見られる。

今なら向き合える。

そう思った時に、

まず私が顔を向ける。

目を向ける。

すると、

目が合う。

笑う。

話し始める。

何も起きない時もある。

でも、

まず私が向くことはできる。

それなら今の私にもできる。

そう思いました。

今週の記録

今週は合計57分でした。

その中でも印象的だったのは、

夫とニュースについて15分話せたこと。

これも以前の私なら、

なかなかできなかったことです。

子どもたちとの時間は、

娘とは送り迎えの時に1〜3分ほど。

長男とはサッカーをしながら15分。

次男とは顔を見ながら16分。

こうして振り返ると、

まだまだです。

油断すると、

すぐ「〜しながら」になる。

翌日になると、

何について話したか思い出せない日もある。

私はもっと話していると思っていました。

でも実際は違った。

それでも、

前なら気づけなかったことに気づけるようになった。

それは大きな変化だと思っています。

だから6月は、

新しいチャレンジをすることにしました。

毎日一人2分、

家族の顔を見る。

一方的でもいい。

相手のタイミングじゃなくてもいい。

まずは私から向いてみる。

そんな1か月にしてみようと思います^^

また報告しますね!

過去の報告は別の記事にまとめています。

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書いてる人📘しょうこ|家族との毎日を笑っていたい人

フルタイムで働きながら、3児の母。ただいま育休中。「忙しい毎日でも、自分らしく、心地よく、家族と楽しく生きたい」そんな思いから、感情との向き合い方や、家族との関係を整える工夫を発信中。

感情に振り回されずに毎日を楽しむヒントや、ワーママでもできる自分らしいチャレンジを実践しています^^

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