時間をムダにする子どもを変化させる1分の仕込み
こんにちは、もりんちです。
最近、在宅勤務になって
生活スタイルが大きく変わったんですが
そのなかで大失敗したことがあります。
そのせいで、
毎日子どもたちにイライラして
実はけっこう大変なことになってました…
今日はそんな僕の大失敗談をお話していきます。
もともとの僕の生活スタイルはというと
定時で帰って子どもたちを学童に迎えに行く。
という行動パターンで動いていました。
いくら定時だとはいえ
職場が家から離れていたこともあり
家につくのが19時近くになる日もありました。
毎日のルーティンを崩さないように
めちゃくちゃ工夫してたこともあって
家に帰ってから時間があんまりなくても
正直そんなに大変ではなかたんですが…
ただ、
もっと早く帰ることができたら
子どもたちも嬉しいよなー
と思っていたのと
他にも、子どもの体調のことがあったりで
去年からずっと会社と相談していた結果
ついに今年の4月から
在宅で仕事ができるようになりました!
もともと在宅勤務ができない部署にいたので
希望を叶えるためには
別部署へ異動という高いハードルがありました。
それをようやくクリアして
やっと在宅勤務できるようになったので
めちゃくちゃ嬉しかったです!
このおかげで
子どもたちは前より1時間以上も早く
家に帰ってこれるようになったので
僕のなかでは
これで子どもたちも早く帰ってこれるし
宿題とか準備をパパっと終わらせちゃえば
いままでよりたくさん遊ぶことができる!
と、めちゃくちゃ安心してたのと
子供たちも僕が在宅勤務になることを
すごく楽しみにしていました。
ところが!
いざ新しい生活スタイルが始まると
まったく期待通りにはいきませんでした。
時間があるからって
帰ってくなり子どもたちは遊んでばかり。
いままで学童で宿題をやっていたのが
いつのまにかまた家でやるようになったり。
ちゃんとやるなら良いのに、
宿題も2人で遊びながらやるもんだから
まーーー進まない。
おまけにこちは仕事中で、
注意できたりできなかったりすることもあって
日に日に無法地帯化していくのが
感覚ではっきりとわかりました。
そんな子どもたちの様子を毎日見ていると
せっかく増えた時間を
ただムダにしてるだけに見えてしまって
もはやイライラを飛び越えて
「せっかく時間を作ってあげたのに…」
という悲しい気持ちになっていました。
でも、そこでふと考えてみました。
なんでこんなに上手くいかないのかと…
そこでやっと気づいたことがありました。
せっかく時間を作ってあげたのに…
というのは僕の勝手な期待。
時間が増えれば全て解決すると思っていたけど
そんな単純なことじゃない。
全然話は違いますが
僕が初めてMacBookを手に入れたときに
説明書もなんにもなくて
使い方が全くわからなかったときと
同じなんだろうなと思いました。
あのときは
本当に宝の持ち腐れだったと思います…w
それに気づいてからは
時間をどうやって使っていくかを
まず教えていくことにシフトしました。
少しずつですが
「遊ばないでー!」と叫ぶ回数が減ってきて
毎日のイライラ指数も減ってきています。
まだまだ試行錯誤の段階ですが
無法地帯になっていたもりんちが
また少しずつ整ってきている感じがあります。
今回の件であらためて思ったのは、
子どもにただ時間を与えても
使い方がわからないのは当然だということ。
大人なら
これくらいの時間があるから
いまはコレとアレをやろう
みたいに考えることができますが
ぶっちゃけ子供たちにはまだまだ難しい。
大事だったのは
その時間をどう使って過ごすのか?
ここも一緒に考えていく必要がありました。
ひとまずいまやっていることは
子どもたちが帰ってきたときに
まずタスク全体を一緒にすり合わせしています。
仕事かい!!
っと思ったかもしれませんが
えー、まったくそのとおりですw
でもちゃんと機能してまして。
ただすり合わせするだけじゃなく
ふせんにタスクを書いて子どもたちに渡す
終わったものからタスク表にチェックしていく

たったこれだけですが
子どもたちからしたらまるでゲームみたいに
競いながらやっているので
ちょっと騒がしくなるときはありますが
それでもタスクは片付いていくので
ひとまず良しとしています。
ちなみに、
小1の壁に特化した実践テクは
こちらにめっちゃ詳しくまとめています。
僕の2年分をギュッとまとめてますよ↓
にしても、時間の使い方を教えるのって
すごく難しいですよね。
もし
「うちはこんなことやってるよ!」
みたいなものがあれば
ぜひコメントで教えてください!
もりんち
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