小1の壁を親子で乗り越える | 怒るのに疲れたママパパへ。家庭を守る4つの実践術
子どもが大きくなったら
もっと自由が増えると思ってたのに
小学生になったとたん
宿題、翌日の準備、配布物の確認など
むしろやることが増えていく。
早く宿題やってほしいのに…
という親の願いは完全無視で
本人は鉛筆を振り回して遊んでる。
優しく声をかけてもなにも進まず、
「いつになったら宿題終わるの!!」
と、ついつい怒ってしまう。
でも結局そのあとは、
優しくできなかった自分を責める反省会。
この時間が一番つらいんですよね。
僕も毎晩、
子どもが寝たあとに反省会をしていました。
反省会でイライラを消化できていたのが
実はまだいい方で、
この状態が続いたあとはもっと酷かったです。
「まだ小学生になったばかりだから」
と思って、
時間が解決してくれるのをじっと待っていました。
でも、ただ待っているだけでは
子どもは思い通りに成長してくれない。
頭ではわかっている。
だけど、
時間とともに親の期待はどんどん高まっていく。
このギャップが毎日大きくなっていって
気づいたときには、
宿題がいつもより少し早く終わったのに
「なんで、毎日できないんだよ…」
と、本来であれば褒めてあげるべきところを
素直に喜ぶことができないくらい
毎日のイライラが溜まっていました。

その結果、
子どもが「宿題=怒られるもの」
というイメージのまま学年を上がっていき
そのまま勉強嫌いになってしまいました。

こんにちは、もりんちです。
共働き家庭で、
夫婦とも正社員で働きながら
小学4年生と3年生の子どもと暮らしています。
子どもに対する悩みは、
毎日たくさんあって
いまでも尽きることはありません。
宿題がなかなか終わらない
学校の勉強についていけない
特別支援級をすすめられた
てんかんの病気が見つかった
などなど、
これまでいろんな問題にぶつかってきました。

小1の壁も
一人目のときは妻が、
二人目のときは僕がメインでぶつかりましたが
それでも
妻と一緒に迷ったり悩んだりしながら
決断して解決してきました。
さて、今回の小1の壁問題ですが、
原因はズバリ!

仕事を全力で頑張ったあとは
子どものフォローも全力で頑張る。
もちろんこれは間違っていません。
でも、仕事や親の責任を考えて
ついギリギリまで残業してお迎えが遅くなり、
帰宅してから時間がなくて親も子も大変。
声かけの回数ばかり増えていくけど、
宿題はなかなか進んでいかない。
そんな毎日が続いていませんか?
僕が小1の壁にぶつかったときも
宿題や翌日の準備を終わらせて
早く子どもに自由時間をあげたいと思い
声かけの回数を増やしたり
言い方を工夫して頑張りましたが
どうしてか、
なんにも変わらない毎日が続いてました。
このときは本当に辛かったです。
でも、
一人目のころを振り返ったときに
ふと思ったことがありました。
「ただ声かけするだけでは、意味がないのかも」
そこで
親だけが頑張るのではなく、
家族みんなストレスなく動ける仕組みを考えたら
やっと毎日がいい方向に変わっていって
帰宅後のストレスがだんだん減っていきました。
つまり、必要だったのは
100点を目指してもっと頑張ることではなくて
親だけで頑張らない仕組みを持つことでした!

「その仕組み、今すぐ欲しいー!」
と思ったあなた。
そんなあなたに向けてこのnoteを書きました。
このnoteは、
小1の壁の全貌はこれ!
のような情報で終わるのではなく
小1の過酷な1年間を親子で生き抜くための
実践術を学ぶことができます。
すぐに実践できる内容になっているので、
さっそく明日から取り組むことができます。
もしいま、
あなたが小1の壁に悩んでいるなら
このnoteは
すぐに解決できるドンピシャの内容になってます。
結局のところ
いまこんなに大変な思いをしているのは
先がわからない状態で戦い続けているからです。
宿題を早く終わらせようと声かけを工夫。
と思ったら、
日付不明の学校のプリントがカバンに…
だったらカバンの中も毎日チェック。
そうしているうちに
数日後にはまた宿題の進みが悪くなってくる…
どんな問題が起こるのかわからないと
どうしても場当たり的な対策しかできなくて
永遠と同じようなことを繰り返すことに。
僕はこれでキャパオーバーになりました。
でも、この先の問題を予測できないのは
親子で経験がないので当たり前のことです。
小学1年生のお子さんがいる家族全員の
つまずきポイントだと、僕は思っています。
でも、
このあとの小1の壁を先取りで経験できたらどうですか?
もしそれができれば
新しい問題やハプニングがあっても
崩れずにちゃんと機能し続ける対策を考えられるはずです。
ところが、肝心な経験がないとただの夢物語。
このnoteはそんな夢物語を実現させるものです。
僕はこのnoteに
経験と対策両方をつめこみました。
一人目の小1の壁を全部経験して出てきた課題を
二人目のときに解決した方法をまとめています。
つまり、
これから発生する問題もばっちり想定済みということです。
あなたがこれまで苦しんでいたのは、
頑張ってきたことが間違っていたとかではなくて
必要な材料がなかったからだけなんです。
だからこそ
必要な材料が全部そろってるこのnoteの仕組みが必要なんです!
この仕組みがわかっていると
小1の壁をカンニングしながら攻略できるようになります。
ちょっとイメージしてみてください。
帰宅後1時間の宿題ハラスメントがなくなる
学童を味方につけて宿題を家に持ち帰らせない声かけの型がわかる
急に発生する学校費への心配がなくなる
プリントが消える現象がなくなって情報管理がスムーズになる
子どもから学校で使う準備物のリマインドが届くようになる
カンニングができてしまうと
小1の壁はこんなにも低くなります。
知ってるか、知らないかで
結果はかなり変わってきます。
このnoteで
小1の壁を先取りした情報を学びながら
親子でずっと使える仕組みを手に入れて
この過酷な1年間を
子どもと一緒に歩んでいく思い出の1年間に
変えていきませんか?
ここで、
このnoteについてもう少しお話させてください。
このnoteは、
僕が経験した小1の壁について
次の4つ章に分かれて書いています。
宿題との向き合い方
共働き家庭での役割整理
子どもが自然に動ける導線づくり
学校関連のお金の考え方
文字だけでわかりにくいところは
もりんちのリアルな写真を載せているので、
「こんな感じでいいんだ!」
と、納得しながら読み進めることができます。
ぜひあなたの状況と照らし合わせながら
読んでみてください。
さらに、
少しでも安心して読んでもらえるように、
購入前に気になりそうなことをまとめました。
Q. 仕組み化って、具体的になにが学べますか?
帰宅後の流れづくりや宿題対応、プリント対応、家計管理など、
親が頑張らないと回らない状態を減らすための
仕組みや考え方を学ぶことができます。
Q. 精神論じゃないですか?
共働きで時間が無いなか
どう工夫してきたを実体験ベースで書いているので、かなり実践的な内容になっています。
Q. 子どもの性格が違っても大丈夫ですか?
子どもの性格や状態を変えるのではなく
親子で回す仕組みづくりを目指しているので、
幅広いタイプのお子さんで使えます。
僕はこのnoteに
約2年間の失敗と成功を全部詰め込みました。
正直、ここまでの内容になってくると
最初は2000円での販売を想定していました。
でも、
できるだけ多くの人に読んでもらいたい!
という気持ちから
今回は思い切って
980円で公開することにしました!
さらにさらに!
この7月までに手に取ってくれた方限定で
特別価格の480円で公開します!
この期間をすぎると
自動的に定価に戻っちゃうので
絶対このタイミングで手に取ってくださいね。

僕が小1の壁にまともにぶつかったとき、
まるで、突然崖に立たされたような感覚でした。
その状況のなかで、
自分でもできる方法を試しまくって
やっと、
「早くしてー!」と叫ぶ回数や
イライラする頻度が減ってきたときは
すんごく安心感がありました。
このnoteは、
そんなあのときの僕と同じような
ママパパさんに読んでもらえるとうれしいです。
この先に一緒にきてくれるママパパさんを
僕は全力で応援します。
それではいきますよ!
ここから先は
¥ 980
この記事が参加している募集
もしもチップを頂けるのであれば、子どもたちの文房具やランチマット、図工の材料費のために使わさせていただきます✏️
