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金櫻神社と椿大神社、そしてお知らせ

 まず、お知らせから。
 先月、小説・蒼月書店の奇々怪々シリーズの新作を投稿しました。11作目となり、サブタイトルは「神通力の怪異譚」です。
 それと同時に、このシリーズが思った以上に長く続いているので、設定集も投稿しています(お伝えできる範囲の内容です)。
 もともと、シリーズとして長く書き続けるつもりはなく、1作目「月夜の夢想」だけの予定だったので、自分としても、よくこんなに続いているなと感じます。
 1~10も細かいところを書き直しました。一応、12作目も書く予定です。

小説・蒼月書店の奇々怪々シリーズの設定|望月 栞
↓マガジンです
蒼月書店の奇々怪々シリーズ|望月 栞|note

 さて、神社の話です。
 今年も今日までの間にいくつか神社には行っているのですが、その中から二社を簡単にご紹介します。

 今年の春頃に山梨県にある金櫻神社、先月は三重県にある椿大神社に行ってきました。
①金櫻神社
 ここは御神木の鬱金桜が有名で、黄色の桜が咲きます。この桜を見たいと思って行ってきました。
 龍神様もおり、本殿の柱に昇龍と降龍がいます。
 二つの水晶が袋に入った水晶護符のお守りも有名で、このお守りは生涯のお守りということで、返納する必要がないものです。病気や事故、自然災害などの厄除けのお守りになります。

➁椿大神社(つばきおおかみやしろ)
 この神社は今まで知らなかったのですが、知った後、何故か無性に気になってしまい、これは行っておくべきかなと感じて向かいました。
 この神社にも様々な神様がいらっしゃいますが、龍神様もいらっしゃいます。私は昔から、龍神様にどうも惹かれてしまうところがあるので、縁があるということなのか、妙に気になったのはそのせいかもしれません。
 しかし、ここは龍神様だけでなく、猿田彦様や妻である天之鈿女命様もいらっしゃいます。というか、猿田彦大神の総本宮になります。
 猿田彦様といったら、天狗です。私としては、あまり天狗との縁は今までに感じたことはないのですが、猿田彦様は導きの神と云われていますので、今行くことに意味があるのかなと思いました。
 実際に行ってみたら、鳥居を潜った瞬間に空気が変わったのを感じました。
 気のせいだろと言われたたら、それまでなのですが・・・・・・。
 ここの神社には、かなえの滝という小さな滝があるのですが、これも有名です。そして、「かなえお守り」というお守りもあり、人気なようです。


 今回は以上の二社をご紹介しましたが、気になっている神社は他にもありますし、また行きたいなと思う神社もあります。行けるタイミングを模索しているところです。
 次は、どこへ行けるかな、と。


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