【読書記録023】椿ノ恋文
タイトル:椿ノ恋文
著者:小川糸
読了日:2026/04/26
感想
ついに文庫化されました! 最近、文庫化されるのが早く感じます。
シリーズでずっと読み進めてきた鳩子さんのストーリー。今回は時が進み、母親になった鳩子さんの心温まる、優しい気持ちになれる話ばかりでした。環境が変わっても、時代が変わっても、手紙というものは本当に素敵なんだなと改めて感じます。
なんと! よく行く本屋さんでサイン本に出会い、小川糸先生のサインが入っています。大切にします♡
ところで、顔や名前ははっきり思い出せなくても、字だけははっきり思い出せる人っていませんか?
急に学生時代の後輩の字を思い出しました。上手な字だったからなのか、どうしてなのかはわかりません。他にも思い出してみると、字を思い出せる友人や知人が何人かいます。(特に文通をしていたわけでも、すごく仲が良かったわけでもないのですが……。)
きっと、丁寧に書いているとか上手だということはもちろん、その人の性格や心情が表れた字だったからなのだろうなと思います。
私もそんな字を書いているだろうか?
文字は書いているけれど、最近はペンと紙を使っていません。書いていないと字って本当に下手になるから、余計に書く気が失せてしまう。
……書いてみるか!
本日の曲 - music
Apple Musicから引用
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