初イベントの授業料|コミックエッセイ『そういうもんだと思ってた』 第3話
▼スクロールでも読めます




初めてのイベント業務だったのに、他に何をしていたかほとんど覚えていないぐらい、この記憶が大部分を占めています。わたしはちゃんと、仕事できていたのだろうか…ほとんど先輩がテキパキやってくれてたような気もします。笑
しかし、領収書は本当にミステイク。こういう時に、領収書もらうんだ…って思いました。
普段は滅多にないお客さんとの対面という緊張でテンパってる上、サトウさんが「デカくてすごいの」をチョイスするとも思っていなくて、いろんなことが頭から吹っ飛んでゆきました。
二度と会うことのないオバチャンに奢っちゃったなー。サトウさん、元気かなー。
▼次のエピソードはこちら
▼前のエピソードはこちら
今回のエピソードは、わたしの会社員ライフの中でも特に印象に残った出来事だったので、以前文章でもこのお話を書いています(朗読もしていただきました!)よろしければ、合わせてお楽しみください🤗

「これが、社会の洗礼…!」新人もなかちゃんを待ち受けていたのは、教科書には載っていない理不尽すぎる職場の異常な日常。当時はピュアな心で「そういうもんか」と受け入れていたものの、今振り返るとツッコミどころ満載!?白目になりながらも逞しく生き抜く、ドタバタお仕事コメディ!
※この漫画に登場する人物名・団体名等はすべて架空のものです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
▼まとめはこちら
いいなと思ったら応援しよう!
もし、この記事に「共感した」「いいな!」と思っていただけたら、応援よろしくお願いします。いただいたチップは創作活動のために大切に使わせていただきます。