見出し画像

通勤片道2時間×フルタイムワーママは無理ゲー|育休中に転職活動を始めた理由

「未就学児2人×通勤片道2時間×フルタイム勤務」

これから育休復帰を控えたタイミングで、
こんな働き方、本当にやっていけるのかな?

…あなたなら、どう思いますか?

▼育休中に転職を考えた背景や、当時の葛藤については、こちらに詳しくまとめています。


育休中に突きつけられた、厳しすぎる現実

育休からの復帰まで、あと半年だったあの頃。
職場と復帰の相談をしたところ、返ってきたのは──

「配属先は片道2時間かも&時短勤務は避けてほしい」

🧑‍🦰「え…ほんまに?😨」

このまま復帰して大丈夫かな?
心の中に不安がどっと広がっていきました。

そこで私は、
まず “復帰後の1日” をシミュレーションしてみることに。


子育てしながらフルタイム勤務|通勤2時間のワーママ1日スケジュール

私の場合、9-18時のフルタイム勤務・通勤片道2時間で想定しました。

🕒シミュレーションした1日の例

4:00 起床、朝ごはん&夜ごはんづくり、ゴミ出し、洗濯物たたむ等の家事

5:30 子どもたち起床、着替え・朝ごはん

6:30 自宅出発

7:00 夫が子どもたちを別々の保育園に送迎

7:00  私は電車に乗って通勤(片道2時間)

9:00 勤務開始

18:00 退勤&電車に乗って帰宅(片道2時間)

19:00 夫が保育園にお迎え

20:00 私が帰宅→お風呂・夕食・寝かしつけ

23:00 就寝

4:00 起床(再び)

「…このスケジュール、現実的にいけると思いますか?」

🧑‍🦰「…いや、無理じゃない?」

世の中には、こんな働き方をされているワーママの方々もいらっしゃるかもしれません。
本当に尊敬します…!

でも、体力に自信なし&寝るのが大好きな私には、こんな生活をしている自分の姿が、まったく想像できませんでした😇

復帰後の配属先によっては、通勤時間は往復4時間。
まず、夫が子どもたちを送迎できる前提じゃないと、このスケジュールは成り立ちません。
でも、夫は激務で、毎日20時以降に帰宅する日々。
夫婦で何度も話し合ったけれど、現実的に送迎を任せるのは難しい。

それに、この働き方だと、朝の開園から夜の閉園ギリギリまで、子どもたちを預けっぱなしにすることになります。
子どもたちも寂しい思いをするかもしれないし、
私自身、もっと一緒に過ごす時間がほしい──
そう思いました。

🧑‍🦰「やっぱり、どう考えても無理やん!!!」


「このままじゃ無理かも」から、育休中に転職活動に一歩踏み出した瞬間

「このままじゃ、きっと壊れる」
そう思って、ようやく私は“転職”という選択肢を現実的に考えるようになりました。

でも──
育休中の転職って、何からはじめたらいいの?
「未就学児2人」「時短勤務希望」「転勤族」
そんな私に、本当に転職なんてできるのかな…?


悩みながらも、少しずつ動き始めた結果──

私は、育休中の転職に成功しました!

勤務時間は【9〜18時】→【9〜16時】の時短勤務に。
それでも年収は、なんと80万円UPしました!

もちろん、全てが理想通りだったわけではありません。
でも今は、子どもたちとの時間も大切にしながら、「自分らしく」働けています。

そんな私が、育休中の転職活動に不安を抱えながらも、「どうやって最初の一歩を踏み出したのか?」を振り返ってみました。
うまくいったことや失敗も、正直に書いています。


・「育休中に転職を考えているけど、何から始めればいいかわからない」

・「今の働き方が、なんだかしっくりこない」


そんなふうに悩んでいる方に、少しでもヒントや勇気を届けられたら嬉しいです☺️

今すぐ完璧じゃなくても大丈夫です。
私もゼロからのスタートでした。

ほんの少しの一歩が、未来を変えていくきっかけになるかもしれません🌼

いいなと思ったら応援しよう!

もものくらし手帖 最後まで読んでくださりありがとうございました! いただいた応援は、子どもたちとのおやつタイムに使わせていただきます😊

この記事が参加している募集