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育休中の転職成功のためのたった1つの「最初の一歩」とは?

育休中、復帰後のことを考えて、モヤモヤしていませんか?

「このまま今の働き方で大丈夫かな…」
「今の会社で復帰後、育児と両立できるかな?」
「育休中に転職なんて、本当にできるの?」

私も最初は同じ気持ちでいっぱいでした🥲
でも一歩ずつ行動した結果、勤務時間は9〜18時から9〜16時の時短勤務に。
しかも年収は80万円UP!さらに週2回の在宅勤務もあり、自分らしく育児と両立しながら働けています😊

この記事では、育休中に転職活動を始めるための最初の一歩を、成功も失敗も正直にまとめています。

育休中のモヤモヤを放置したまま復帰すると、
「育休中に動けばよかった…」と後悔するかもしれません。
復帰後は時間がなく、転職活動が思うように進まなかった友人の話も聞きます。

🌼この記事がおすすめな人🌼
・育休中に転職を考えている方
・今の働き方に違和感がある方
・復帰後に後悔したくない方

💦おすすめしない人💦
・すでに転職活動を順調に進められている方
・結果だけ知りたい方

この記事を読めば、
✅育休中でも少しずつ転職活動を始める「最初の一歩」がわかる
✅自分らしい働き方に近づくための自己分析のコツがわかる
✅絶対に譲れない条件の見つけ方がわかる
✅不安を希望に変えるためのステップがわかる

育休中って子育てで忙しいけど、同時に自分の働き方をゆっくり見つめ直せるチャンスでもあります。
私自身、「何から始めたらいいの?」と迷いながら一歩ずつ進んできました。

この記事が、少しでもあなたの「一歩を踏み出す勇気」になれば嬉しいです☺️


※この記事は【育休中の転職体験記】シリーズの続きです。

▼育休中に転職を考えた背景や、当時の葛藤については、こちらに詳しくまとめています。



今がチャンスかも──転職活動への一歩を踏み出させてくれた「とある言葉」

「転職ってリスクあるし、育休中に動くなんて…」

そう思っていた私の背中を押してくれたのが、両学長(リベラルアーツ大学)の転職動画でした。

※実際に見たのはこの動画ではないのですが、同じような内容で印象に残っているものが見つからなかったため、参考として紹介しています。

この動画の中で、学長はこう話していました。

転職活動だけならノーリスクでできる。実際に転職するかどうかは、自分で選べばいい」

出典:両学長 リベラルアーツ大学|
【あなたもしてる!?】転職活動で明らかになる勘違い11選
【稼ぐ 実践編】(アニメ動画)第423回

この言葉に、
「たしかに、今なら動けるかもしれない」と気づかされたんです。

復職したら、仕事・送迎・家事で自分の時間なんて取れない。
だからこそ、「今しかない」と思って行動を始めました。

じゃあ、実際にまずは何をやったのか?
ここからは、私が実際にやったステップを紹介します。

育休中の転職求人探しで失敗した話|転職サイトだけでは見つからない理由

はじめは、ゆるっと転職サイトを見ていました。

・9-16時
・土日祝休み
・年間休日120日以上
・リモート可
・事務職
・通勤時間30分以内
・ママ歓迎
など思いつく条件は全部チェック☑してポチっと⭐

🧑‍🦰「希望通りの求人はあるかな〜?♪」
……全然求人が出てきません。

🧑‍🦰「まぁ、いつか希望の求人も出るやろ」

そこから数週間後。

🧑‍🦰「希望通りの求人はあるかな〜?♪」

…やっぱり求人が出てきません。

🧑‍🦰「あれれ?おかしいな?壊れてる?

そんな日々を過ごしてから、やっと重い腰を上げてリクルートエージェントに登録。そして面談をして気づきました。

「希望条件、多すぎたかも😂」

自分の理想通りの完璧な会社なんてなかなかない。
そこから改めて自己分析を始めました。

自己分析の秘訣|育休中に後悔しない働き方の見つけ方

最初は手探り。とにかく紙に書き出すところから始めました。
コピー用紙に走り書きでOKです◎
実際に書くことで、モヤモヤした頭の中が、少しずつ整理されていく感覚があったんです。


① 今の生活と働き方の両立をシミュレーション

育休後の働き方を考えるうえで、私がまずやったのは、
「1日の生活をフルタイム勤務でシミュレーションしてみる」ことでした。

私の場合、9-18時のフルタイム勤務・通勤片道2時間で想定しました。

🕒シミュレーションした1日の例

4:00 起床、朝ごはん&夜ごはんづくり、ゴミ出し、洗濯物たたむ等の家事

5:30 子どもたち起床、着替え・朝ごはん

6:30 自宅出発

7:00 夫が子どもたちを別々の保育園に送迎

7:00  私は電車に乗って通勤(片道2時間)

9:00 勤務開始

18:00 退勤&電車に乗って帰宅(片道2時間)

19:00 夫が保育園にお迎え

20:00 私が帰宅→お風呂・夕食・寝かしつけ

23:00 就寝

4:00 起床(再び)

「…このスケジュール、現実的にいけると思いますか?」

🧑‍🦰「…いや、無理じゃない?」

正直、この時点でちょっと泣きそうでした。

まず、夫が送迎できる前提じゃないと成り立たないスケジュール。
でも、夫は激務で毎日20時以降の帰宅。
夫婦で話し合ったのですが、現実的に送迎を任せるのは難しい。

それに、朝の開園から夜の閉園ギリギリまで子どもを保育園に預けるのも気が引ける。
子どもたちと過ごす時間が、あまりにも少なすぎる…

🧑‍🦰「やっぱり、どう考えても無理やん!!!」

というわけで、私はこのシミュレーションのおかげで
「フルタイムは絶対に無理」と確信。

★時短勤務(1日6時間以内)はマスト
★通勤時間も短縮しないと成り立たない
という現実を受け入れる覚悟ができました。


ここからは、私が実際に試してみて気づいたポイントや、育休中の転職成功につながった具体的なコツをお伝えします。

📌 ポイント:シミュレーションは“〇〇パターン”でやるのがおすすめ!

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