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【春の沖縄子連れ旅行】2歳も楽しめる!マリンアクティビティ

大人2人と未就学児2人で行った、春の沖縄旅行。
美ら海水族館や海洋博公園を連日楽しめるよう、近くにホテルをとったのですが…

「できれば海にも入りたい。」

沖縄本島にはたくさんのビーチがありますが、その多くは海開きが4月以降。
訪れたのは3月下旬だったので、あと数日!というところでした。

「沖縄 海開き 3月」
「沖縄 海開き 1番早い」
「沖縄 1年中泳げる ビーチ」

など検索しまくりましたが、結局6歳と2歳を連れて安全かつ快適に入れる海についての情報は見つけられず。
クラゲよけネット設置済で温水シャワー使用可のところがあれば良かったのですが…
やっぱり子連れで海水浴をするには、早すぎるようです。

「それならマリンアクティビティだ!」

せっかくの沖縄だし、家族全員泳ぐのが大好きなので、諦められませんでした。

バナナボートとかならどっぷり水に浸かることなく楽しめるし、ウェットスーツの貸し出しがあれば、ちょっとくらい寒くてもなんとかなる気がしたのです。

Googleマップで、滞在先である本部半島の西側を拡大した状態で「マリンアクティビティ」と検索し、

・2歳も受け入れてくれる
・クチコミ評価が高い

という条件に当てはまるところを探しました。

ちなみに、あの有名な「青の洞窟」でも2歳児を受け入れているスノーケリングツアーがあるのですが(それどころか赤ちゃんもOKなプランあり)、滞在先からそこそこ遠いので、今回は見送りました。


本当は教えたくないお店

混んで予約が取れなくなるとイヤだなぁとは思うのですが、私のブログはアクセス数も影響力もないので…笑
Kanoa Marine OKINAWAというお店でお世話になりました(小声)。

宿泊先のマハイナウェルネスリゾートからは、8.6km。
車で15分の距離です。

2歳も受け入れてくれること、子供も含めウェットスーツの貸出があることが決め手となりました。

プランと料金

バナナボート、マーブル、ジェットスキー同乗、スノーケリングなど、さまざまな単品メニューがあります。
それに加え、複数組み合わせるとお得になるプラン、時間を決めて遊び放題の貸切プランなど、いろいろと選べるようです。

今回LINEで問い合わせたところ、小さな子どもがいる場合は貸切プラン一択だったので、それでお願いしました。
バナナボートなどのアトラクションと、スノーケリングが3時間好きなペースでできる、というプランです。

未就学児は本来無料ですが、貸切プランを利用するには3人分の料金を払う必要があるとのことで、大人料金2人分+子供料金1人分です。
上の子はあと3日で小学生になるという時期だったので、もはや誤差ですね!笑

持ち物と準備

ウェットスーツは借りられるのですが、持参の必要があるもの、あって便利だったものなど載せておきます。

水着

ホテルから着て行きました。
上からラッシュガードやアウターを着れば、移動中も寒くありません。

私の水着は今回もこれです。

・ヒラヒラのおかげでくびれ出現
・ワンピースだから子どもを追いかけても自分が全力で遊んでもずれない
・日差し!海水!ウォータースライダーの摩擦!と、過酷な使い方をしているわりに、傷んでいない
という、プチプラなのにありがたい水着。

今回はずっとウェットスーツを着ているので、体型カバーできてなかろうが、生地が傷んでいようが関係ないんですけどね…

娘は1歳の頃からこれ。

おすすめポイントは、
・2ピースでお手洗いが楽
・長袖なので、日焼け対策も楽
・水着からイチゴを収穫して食べるしぐさをする、というかわいい行動が見られる(個人事情)
です。

ちょっと大きめの作りで、身長88cmの今、ようやく80がサイズアウト気味になってきました。
本人も親も気に入っているので、1つ上のサイズも購入済です。

息子もホテルから水着を着ていくので、水陸両用のハーフパンツと、長袖のラッシュガードを。

上からウィンドブレーカーを着れば、車移動には師匠ありませんでした。

マリンシューズ

サンダルでも良いのかもしれませんが、立って遊ぶアトラクションもあったので、マリンシューズが脱げにくくて良かったです。
家族全員分、ここで調達。
子ども、特に下の子はすぐにサイズアウトして半年ごとに買い替えるので、この価格はありがたいです。

ゴーグル

スノーケリング中は借りられるのですが、バナナボートなどのアトラクション中、スピードアップをお願いすると、容赦なく顔に水がかかります。
ゴーグルをしておくと、目を開けて景色を楽しみながら絶叫できました。
そもそも穏やかなのが好き、という人には要らないと思いますが。

タオル

タオルの貸し出しはないので、持参必須です。
砂がつくことを想定し、自宅で使い古したのを持っていきました。

日焼け止め

帽子は2秒で吹っ飛んでいくので、日焼け止めは必須。
とは言え、手首足首までウェットスーツで覆われるので、塗るのは首から上だけにしました。楽。
大人は適当だけど、子供のは無添加かつウォータープルーフ。

眉毛ティント

これは事前準備です!
旅行前にやっておいたのですが、旅先にも持って行って、アクティビティ前夜に塗り直しました。
朝起きて、固まっているのをペリペリと剥がすと程よく色がついています。
写真をたくさん撮るので、顔のパーツがそろっているの大事!

お砂場グッズ

下の子もマリンアクティビティを一緒に楽しめたので、結局使わなかったのですが、嫌がってしまったら浜辺で待機だな…と想定して、お砂場グッズを持っていきました。

飲み物

自販機はありましたが、子どもに飲ませたいものがあるなら持参すると安心かも。
私はホテルのお部屋から、500mlのミネラルウォーターを持っていきました。

帰りの着替え

ホテルから水着を着ていくと、忘れがちなもの。
体が冷えているかも、と想定して、暖かめの服を持っていきました。

当日の天候は曇天強風!

当日はあいにくの爆風。気温は18度。
雨は降っていないものの曇り空で、北風がビュービューと吹き荒れていたので、体感温度はもっと低かったかもしれません。

そんな中、全員ウェットスーツを借りられたので、水に入る前の時点では全く寒くありませんでした。

身長88cmの2歳ちゃんも着られる
長袖ウェットスーツ、ありました!
ライフジャケットも貸してもらえます。
マリンシューズは私物です。

「濡れた状態で風に吹かれると寒いのでスノーケリングは1番最後にしましょう」とご提案いただき、先にバナナボートなどのアトラクションをすることに。
こういう配慮がありがたいです。

水温は聞かなかったのですが、バナナボートへ乗り込む際に足先を水につけたら、やっぱり冷たかったです。
小さなお子さんは、足先すらも濡れないよう、抱っこで乗せてあげるのが良いと思います。

貸切プランが何種類かある中から、SUPやカヤックを含むものを選んであったのですが、風が強すぎて流されてしまうということでそれは中止に。
代わりに、とテントサウナを出していただきました。
子どもが熱いところを触らないよう、注意が必要ですが。

実際にできたアクティビティ

支度を終えて海岸へ出ると、すでに波打ち際に準備されていました。ワクワク!

バナナボート

まずは定番から!

2人ずつ、左右に分かれて乗りました。
2歳の娘を、夫が後ろからしっかり抱えています。

「絶叫系は好きですか?」と聞かれ、「はい!」と即答したら、少しずつスピードを上げてくれました。
子ども達は悲鳴をあげつつ笑顔。
とても楽しいのですが、水しぶきがピシピシと顔を直撃したせいで、写真を見返すと全員薄目でした。
盛りたい方はゴーグル着用がおすすめ…いや、それだと盛れないですね。スピード落としてもらえばいいのか。

ビンゴ

飛んでいかないよう、子ども達は真ん中。

ベンチのような形状のアトラクション。
背もたれだけでなく、横も高くなっているので、守られている感はあります。
とは言え、スピードが出てくると水面を跳ねるし、カーブすると遠心力で飛ばされそうな感覚になるしでスリルはありました。
バナナボートと同様、ゆっくりでとお願いすれば、穏やかに楽しむこともできそうです。

ワイプアウト

1番楽しかったのがこれ!
ワイプアウトです。

中心に柱があり、そこに背中をつけ、外側を向いて座るのが、一番安定する乗り方だそう。
座れるスペースが3か所に分かれているのですが、1か所は進行方向に背中を向けて座ることになるので、水が顔にかかりにくいようです。
そこには、夫が娘と一緒に座りました。
娘は穏やかに景色を楽しめてご機嫌!
だったのですが、途中からまさかの寝落ち。強者です。

息子と私は、前側の2箇所で、左右に分かれて乗りました。
途中からは2人で立ち上がり、楽しむことに。
体重差があるので、遠心力で私側へ傾く時は、私が息子側へ体重をかけ、息子には外側へ思いきり引っ張ってもらいました。

スタッフの方の絶妙なコース取りやスピード加減のおかげだと思うのですが、一度も転倒せずに終了!
息子は「ぼくがバランスとったおかげだよ!」と誇らしげでした。楽しかったね!

スノーケリング

これは…ウェットスーツを着ても寒かった…(震)
バナナボートで少し沖へ移動し、そこから海に入りました。
海の状態を考慮し、いつものスポットには行けなかったそうなのですが、ウミヘビに遭遇!お魚もちらほら。

動画の切り抜きですが…

2歳の娘は人見知り全開のため、親がつきっきりでしたが、6歳の息子にはスタッフの方が付き添い、流されないよう安全に配慮しながら、いろいろと解説してくれました。
至れり尽くせりです。

水の中に入ったほうが寒くないよ!と説得されるも
ウミヘビが怖くなって入水を拒み、
土下座スタイルで覗き窓から観察する息子。
海の中を見たい気持ちはあるのです。

更衣室は寒いけど綺麗、シャワーは待てば温水

終わったらテントサウナで温まり、ダッシュで更衣室へ。
更衣室には暖房はなく、ウェットスーツを脱いでからがとにかく寒いので、シャワーでお湯を浴びながら脱ぐのがおすすめです。

しばらく冷水だったので「これはもしや温水出ないタイプ?」と絶望しかけたのですが、諦めずに水を出し続けながら数分待ったら、お湯になりました。
無理して浴びずに待って良かった…笑

ドライヤーもありました。助かります!

更衣室内にお手洗いも水道もあり、綺麗です。
環境に配慮してなのか、ハンドソープはありませんでした。
アルコールジェルを持っていて良かったです。

3月末のマリンアクティビティ、寒さとの闘いではありましたが、とにかく楽しかったです。
帰りに「本部そば」という沖縄そばのお店でモリモリと食べ、体の内側からも温まってホテルへ戻りました。

その時の様子はこちらの記事に載せてありますので、あわせてご覧ください。


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