見出し画像

【春の沖縄子連れ旅行】食事事情 外食編

6歳・2歳と行った、春の沖縄旅行。
美ら海水族館や海洋博公園を連日楽しめるよう、近くにホテルをとりました。

楽しいことが盛りだくさんの4日間でしたが、もちろん「沖縄のおいしいものを食べる」という目的もしっかり達成!
今回の記事では、滞在中に訪れた飲食店をご紹介します。ぜひお付き合いください!

なお、次回の記事は、テイクアウト編の予定です。
おいしいものを買ってきて、お部屋でゆっくり食べたい!という方は、そちらもあわせてご覧ください。


穴場!ホテル内のビュッフェレストランマーセン

初日の夜は、子連れの心づよーーい味方、宿泊先ホテルのディナービュッフェへ。

春休みシーズンの平日でしたが、前日の電話で予約できました。
実際に行ってみたら、席はほぼ埋まっているものの、お料理をとるスペースは通路が広く、混雑していなくて快適!穴場です。

2025年3月時点では、アルコール・ソフトドリンク飲み放題も込みで、大人は1人4,500円、未就学児は無料。
つまり、家族4人で9,000円。

それほどお酒をたくさん飲む家族ではありませんが、それにしてもコスパは高いと感じます。
滞在中、飲んでみたいと思っていた泡盛もあり、2種類をちょこっとずつ飲み比べることができました。
居酒屋だとしっかり1杯分、ドーンと出てきてしまうので、私にはこちらの方が良かったです。

料理も沖縄ならではのものがたくさんあるのでは…!と期待していたのですが、その点はそれほどでもなく、満足度は70%くらい。

沖縄らしさを感じたメニューは、
・沖縄県産豚肉のしゃぶしゃぶ
・もずくの天ぷら
・麩チャンプルー
・ゴーヤチャンプルー
・もずく酢
などです。

沖縄そば、食べたかったなぁ。
この日の麺類は、ラーメンでした。

沖縄っぽい料理もそうでない料理も
とりあえずいろいろとってくる1巡目。
ソースが流出してて映えないという
ビュッフェあるある。

お刺身や海ぶどうも食べたかったけれど、ちらし寿司で提供されていたのでたくさんは食べられず、1つだけ。

家族みんなに好評だったものだけを
選んで取ってきてシェアする2巡目。

一番印象に残ったのは、豚しゃぶでした。
お肉の脂に甘みがあっておいしかった…!!
自分で加熱するので、やや時間はかかりますが、後半は家族全員でこればかり食べていました。

あとは和洋中のいろいろと、子どもの好きそうなメニューと、デザート。
デザートの中に、星型のちんすこうがありました。

6歳くんは自分で作るハンバーガーが楽しかったようです。
ポテト豚しゃぶアイスポテト豚しゃぶアイスを
無限ループする2歳ちゃん。
豚しゃぶへ野菜を混入させることに成功しました。
めでたしめでたし。

ここで食べられなかった沖縄料理を2日目以降に食べよう!となったので、初日に訪れて良かったです。

ハナサキマルシェの人気店「海邦丸」

2日目の夜は、ホテルから徒歩圏内のこちらへ。

ハナサキマルシェの中にある、海鮮や沖縄料理のお店です。

滞在エリアで「行ってみたい」と思った沖縄そばや定食のお店は、どこも昼のみの営業…
夜も営業しているお店となると、ドリンク注文が必須、チャージ料金がかかる、などなど、お酒を飲むことが前提のお店が多いように感じました。

そんな中、海邦丸はチャージ料金がかからない、お子さまメニューがある、定食もあるなど、家族で利用しやすい要素が満載。
そこに惹かれて訪れたのですが…

18時台前半の時点で25組待ち。

残念なことに、ディナータイムの事前予約ができないのです。
店頭で順番待ちの手続きをすると、自分が何組目なのかがオンラインで確認できるのが救いでした。

ハナサキマルシェはライトアップされていて素敵な空間。
お散歩しながら待とうかと思ったのですが、
この日は目も開けていられないほどの爆風。

風が吹き荒れていて寒かったので、ホテルのお部屋に戻り、おやつをつまんだり休憩したりしながら、ひたすら待機。
「どうする?もうあきらめて他のところへ行く?でもどこへ行っても待ってそうだよね…」と何度も心が折れそうになりつつ、1時間半ほど待ってようやく入店できました。

着席してからの注文を済ませ、お料理が来るまでの時間はそれほどでもなく、すぐに食べることができました。

6歳くんはお刺身定食。
ごはんは大盛りにして、2歳ちゃんに分けました。
大人は2人とも沖縄御膳。
いろいろな沖縄料理を楽しめました。

2歳ちゃんには、大人の沖縄御膳のおかず+6歳くんの白ご飯+単品フライドポテトを少しずつ取り分けました。
私たちは頼みませんでしたが、キッズメニューもあります。

お料理はおいしく、店内は綺麗で、スタッフさん達は親切で快適。
待ち時間の長さだけが、リピートを躊躇する要因です。
事前予約が不可なままだとしても、現地へ行かずオンラインで順番待ちの申し込みができるようになれば良いのですが…

というわけで、一言でいうと「空いていればおすすめ!」

本当は教えたくない沖縄そばの店

3日目、マリンアクティビティの後にランチで訪れた「本部そば」。

ここが最高でした!
予約なしで13時頃に訪れましたが、タイミングが良かったのか、空席あり。すぐに入れました。
回転が速そうなので、満席でもそれほど長い待ち時間にはならなさそう(違ったらごめんなさい)。

頼んだのは、本ソーキそば、三枚肉そば、とろとろ軟骨そば。

とろとろ軟骨そば(取り分け後)
私はこれが一番好きでした!
左が本ソーキそば、右が三枚肉そば

おすすめポイント1:おいしい。ひたすらおいしい。
麺や具だけでなく、おつゆがとにかくおいしい。
子どもたちは2人とも夢中でゴクゴク。
みんなで飲み干しました。

おすすめポイント2:子連れに嬉しい備品がたくさん。
お座敷席・キッズチェア・取り分け皿あり、という子連れに最高な3要素。

3歳くらいまでの子にぴったりなキッズチェア
2歳女子の心を一瞬でつかんだ
ピンク×ミニーちゃんのコップ。

おすすめポイント3:大人にも子どもにも優しい。
お料理の特徴を分かりやすく説明してくださったり、子ども達にも優しく話しかけてくださり。
お店の方が、とにかく優しくてフレンドリーでした。
超絶人見知りのはずの2歳ちゃんが、自分から話しかけに行ったのにはびっくり。

おすすめポイント4:お財布に優しい。
今回頼んだそばは、どれも1,000円未満でした。
こんなにおいしいのに…!

遊ぶのに忙しくて、お店へ行けたのは3日目のお昼だけだったのですが、夜も営業していたら毎晩行ったかもしれません。笑
11時開店で売り切れ次第終了とのこと。
お昼だけの営業なのが残念です…
むしろ13時頃に行ってまだ開いていたのはラッキーだったのかな。

ここは次に沖縄本島の北部へ行く時にも、絶っっっ対にまた行きたいお店です。

A&W名護店

日本国内では沖縄にしかないファーストフード店、A&W。

旅行前から行ってみたいお店リストに入っていたのですが、宿泊先から1番近い店舗でも片道30分以上でした。
滞在中はなるべく移動に時間をかけない!と決めていたので、訪れたのは帰る日。
ホテルから空港へ向かう道中に名護店があったので、朝食で立ち寄ることにしました。

ちなみに、お店に着く前にお腹が空きすぎて、前日に買ってあったサーターアンダギーをみんなでモグモグ…
なかなかの高燃費家族です。

天井には大きなお店のロゴがありました!

名護店にはモーニングメニューがありますが、グランドメニューも選べました。

子ども2人はキッズセットで、ハンバーガー・ポテトチップス・りんごジュースの組み合わせ。
大人たちは、THE A&Wバーガーとスーパーモッツァバーガーを、それぞれセットに。
我が家らしいヘビーなチョイスです。
あわせて3,900円。

ドーーーーン!!
看板メニューの1つ、ルートビアも
ちょっと気になったのですが
大人はコーヒー、子どもはりんごジュースで。
ちなみに、この写真で全部ではなく…
時間差で、揚げたてのポテト2種類が提供されました。
どちらもおいしくて
半分くらいは子どもたちのお腹の中へ。笑

楽しみにしていたハンバーガーも、包みを開けてみると…

スーパーモッツァバーガー。
チーズの味が濃厚でおいしかったです。
店名の入ったTHE A&Wバーガー。
オニオンリングやクリームチーズが印象的!
こちらもおいしくてあっという間に完食。

はーおいしかった。
朝から大満足です。

グッズ販売もありました。

A&Wのクマちゃんがかわいい!!

時間がなくて、今回はあまりゆっくり見られなかったけれど、旅の前半で訪れて滞在中の服をここで調達する、なんていうこともできそうです。

子連れ外食の必需品

今回訪れたほとんどのお店には、子ども用のプレートやカトラリーがあり、出さずに済んだのですが、念のため持参していたのがこちら。

旅行や外出ではケースつきが便利です。
今回の旅行でも、テイクアウトしたものをホテルで食べる時には重宝しました。
使い捨てのプラスプーンでも食べられないことはないのですが、噛んで割ってしまうと怖いので…

そしてエプロンは、お店にあっても防水性のないものだったりするので、今回も大活躍しました。

50枚1,000円。
テープを止める位置によって首まわりの大きさを変えられるので、兄妹で同じものを使えています。
おすすめです!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集