初夏の食卓|6月に作った料理と日本酒の記録
暑くなってくると、皆さんは何を食べたくなりますか?
私は酸っぱいものが食べたくなるので、お酢や梅干しの使用頻度が増えます。
あとはなんと言っても薬味です。
薬味が大好きなので、毎年この時期からは毎週欠かさず買っていて、料理には見本量の倍は入れてしまいます☺️
また夏酒のラインナップも増えてくるこの時期🍶
アルコール度数が低くてさらっと飲めるものが比較的多く、ラベルもいつもより涼しげな夏酒は、私のささやかな夏の楽しみです。
そんな私が6月に作った料理と飲んだお酒の記録です。
6月の料理
薬味もりもり!鰹のたたき
鰹のたたきはセロリの入った薬味と一緒に、ポン酢と胡麻油等を混ぜたタレをかけて食べるのが好きです。

揚げなすのピリ辛香味づけ
栗原はるみさんのレシピ。
焼き浸しはよく作るのですが、揚げ浸しは心の余裕がある休日に・・・(笑)
手間をかけることで味わえる美味しさがありますね😊

タコとセロリのマリネ
タコとセロリって何でこんなに合うのでしょう・・・あいにくこの日はトマトが無かったので、せめてものピンクペッパーで彩りを😅

セロリの即席梅キムチ
先ほどからセロリ多めですが、セロリも夏に食べたくなる野菜のひとつ。
こちらは6月に買ったお気に入りの本「野菜のいいぶん」に掲載されていたレシピです。
こんな爽やかなキムチ、はじめてで感動✨
とても気に入ったので、この夏すでに何度かリピート中です!😊

会津の発酵食品 三五八(さごはち)
三五八(さごはち)ってご存知ですか?
福島県会津地方の発酵食品で、塩•麹•米を3:5:8の割合で配合した漬け床のことだそうです。
小倉ヒラクさんの書籍「日本発酵紀行」で紹介されていたのを読んで知り、前月会津に行った時に、現地で買ってきました。
さっそく三五八で野菜を漬けてみました。
塩麹で漬けた野菜と食べ比べをしてみましたが、三五八は塩麹より旨みがあります💕
最初漬け時間や分量に試行錯誤しましたが、何度か漬けているうちにようやくコツを掴み、今ではすっかりお気に入りの三五八です。

きゅうりに三五八のお米が残っています(笑)

旬の魚イサギの刺身
初夏の魚といわれるイサギ。
正式名称はイサキで、西ではイサギと濁るそうです。私は西の人間ですので、イサギと呼びます。
今年初めて食べたのですが、淡白な味わいかと思いきやちゃんと旨みもあり、美味しいのです😊
好きな魚のひとつになりました。
ちなみに奥にある冷奴には、大量のネギと叩いた梅と鰹節をどっさりと。これが私のスタンダード冷奴です。

旬のカワツエビは天ぷらに
こちらも旬の、カワツエビ。
茹でても美味しいのですが、たまに口の中で角が刺さって痛いので、角が折れるくらいカリッと揚げてしまって、レモンを絞って食べる方が好きです。
奥にあるのは、きゅうりと茄子の三五八漬です。

夏といえばタコ
タコが安く売られていたので、酢味噌和えにしました。
冷蔵庫に常備しているお気に入りの甲州味噌の白味噌で作ったので、つぶつぶしています。

6月のお酒
山の井 あやめ(福島・会津)
前月に会津に行った時に買ってきました。
東北ではあやめの見頃は6月中旬とのことだったので、その時期にあわせて開けてみました。南会津のあやめを妄想しながらお酒をいただく時間は贅沢です✨
優しいけれどすっきりと綺麗なかんじで、冷え冷えにして飲むと蒸し暑い気候にぴったりで最高でした。
気づいたらすいすい飲んでいました☺️

谷川岳 純米 涼 (群馬)
先月お土産でいただいた谷川岳がとても好きだったのですが、今回の夏酒涼もきゅっとしていて美味しかったです。

7月も夏食材で色々作ったので、引き続き記録を残していきたいと思います。
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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