コールドゲーム
※この話はフィクションともノンフィクションとも明言しません。
※ここに出てくる人物は実在するかもしれませんし、しないかもしれません。判断は誰にも委ねません。
わたしは若い頃から今にかけて、男の趣味が一貫している。
若ハゲ・チビじゃない限り、生理的に嫌悪感がなければ顔の良し悪しはあまり選択肢の上位に入らないし、わたしはDJだけど音楽聴かない人でもぜんぜん構わない。
普段はそこそこ賢いのに思いもよらない行動を取る変な人間を好きになっちゃう良くない癖がある。
最初は分別もついて割とまともそうなのに、いきなりアポなしでわたしの会社の玄関にスポーツカーでやって来て1ヶ月遅れの誕生日プレゼント持ってくる、とか。
仕事中にいきなり腕掴まれて公園まで連れてこられて何かと思えばベンチでただ缶ジュースを飲む。…だけ!?とか。
特に害にならない「え〜!なんなんすか?それ」みたいな不意打ちを喰らうとなんだかとても興味が湧いてしまって意識してしまうので困っている。
今は普通にやさしくて体が大きくてハゲてない人が好きです♡(聞いてねえよ)
文化系男子への嫌悪
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