創作大賞2025オールカテゴリ部門感想文。(2025/7/13)※あるいは『なんのはなしですかパーティー』所感
【目指せ! ベストレビュアー賞!】
メディア賞各部門に比べて陰が薄くなりがちなnote賞の認知を広げるべく、我が道を征くオールカテゴリ部門応募作を感想を書くことで応援します!
今回はちょっと特殊なケースで、ある種の身内ネタに該当します。身内と言うのも畏れ多いですが。
129. 路地裏で遊ぼう
「#なんのはなしですか」電子書籍出版記念パーティーのスピーチになるはずだったものです。
私も電子書籍に寄稿しており、読んだ友人からは「卒業はまだまだだね」と言われています。気になった人は電子書籍をどうぞ(ダイマ)。
内容はコニシ木の子さんが創り上げた「#なんのはなしですか」という概念――通称・路地裏の電子書籍化プロジェクトの裏話をメインとした活動報告。交流意欲の薄い典型的非リア陰キャの私には全てが眩しく輝かしい。よくわからん謝罪会見だとしても。
よくよく考えるとコニシさんがご自身の言葉で綴った傑作が既にあり、文章作品として見るとコニシさんの二番煎じと思われかねません。マイトンさん個人の体験とKindle出版までの経緯以外は言及する必然性が薄い。しかし真面目なスピーチとして見た場合は要らない要素が無いのです。校長先生のおはなし並に長いのが玉に瑕ですが。
さて、マイトンさんはパーティー当日「泣かないスピーチ」に修正してくるのでしょうか?
【7/13:パーティー当日にて】
名古屋遠征を一日早く切り上げて向かった『なんのはなしですかパーティー』。マイトンさんは「泣かない限りは普通に司会を続けます」と仰っていました。しかしコニシ木の子さん・本田すのうさんとの座談会コーナーになると、込み上げてくる何かを耐えるように何度も両手で目を覆っていました。何故か私も何か話すようにと呼ばれましたので、「マイトンさんは泣いたって前提で感想文書きますからね」と告げておきました。
正直パニクってたのでオールカテゴリ部門感想文他の宣伝以外じぶんが何しゃべったかよく覚えてません。
パーティーは渋谷パセラのパーティールームがすし詰め状態になるほど参加者が集まって、コニシさんの指笛(失敗)やマイトンさんのティッシュ字実演など大いに盛り上がりました。歓談時間に路地裏の住人どうしが現実の交流で盛り上がるさまは、「#なんのはなしですか」の新しい展開を夢見させてくれる光景だったと思います。


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