娘の1歳半検診で、4年前の答え合わせをした日。
こんにちは。毎日眠気と闘っている、ねむママです。
今日は娘の1歳半検診へ行ってきました。
4年前、息子の1歳半検診は本当に大変だったので、今回は「きっと娘も荒れるだろう…」と覚悟して、かなり入念に準備をして臨みました。
さて、結果はいかに…
🌱 事前準備を入念にした…が。
終わりが伸びることを想定し、今回準備したことはこちら。
・受付開始時間20分前から並ぶ
・仕事は午前休を取得
・保育園には昼頃の登園になる可能性を伝え、給食の締切時間を確認
待ち時間対策には
・シールブックと絵本を準備
脱走対策には
・荷物を出し入れしやすいトートバッグ
(リュックを降ろしている隙に逃げられそうなので)
ここまでやれば大丈夫。
…そう思っていました。
結果はというと…
トラブルゼロ!
想定より2時間も早く終了!!!(大歓喜)
午前休も取っちゃったし、せっかくだからカフェに寄っていこうかな〜。
そんな時間までできてしまい、今この記事を書いています笑
🌱 前日に夫の不在が発覚
前日の夜、1歳半検診の問診票を見返していると、夫の記入欄が空白。
「ここ書いておいてね。」
と声をかけると、
「え?1歳半検診?いつ行くの?」
……いやいやいや笑
TimeTreeにも入れてあるし、先週も話したよね?検診や予防接種って、どうして母だけが把握していることが多いのかしら。
「じゃあ明日の朝、小太郎の送りお願いね。」
と頼もうとすると、
「あ、ごめん。明日は朝早いから無理だわ。」
モーーーー🐮👹😡
さ き に い っ て!
前に検診の日は朝調整するって言ってたジャン…
結局、私が担当して
小太郎を保育園へ送る
↓
娘と検診へ
↓
検診後に娘を保育園へ送る
というスケジュールになりました。
🌱 「僕も1歳半検診に行きたい!」
実は一番の心配は娘ではなく、息子でした。
前日から、
・小太郎は先に保育園へ行くこと
・ちい子とママは1歳半検診へ行くこと
・検診には小太郎は行けないこと
・終わったらちい子も保育園へ行くこと
を何度も説明していました。
1歳半検診を覚えていた息子は、
「わかった!先に行くね!」
と笑顔。
「成長したなぁ。」
なんて思っていた翌朝。
「やっぱり僕も1歳半検診に行く!」
「ちい子とママだけなんてずるい!」
「行く行く!ぜったいに行くーー!!」
モーーーー🐮👹😡‼️
そんなこんなで朝からひと荒れ。
保育園では年長さんのお兄さんが優しく声をかけてくれて、なんとか教室へ。
その姿に少し救われながらも、この時点で母のHPゲージは赤でした🫠
🌱 おや?なんだかスムーズだぞ…
ようやく検診会場へ到着。
娘は建物を見た瞬間、
「病院だ!」
と思ったようで大泣き。
実は娘は入院経験があり、病院を見るだけで泣いてしまうほど苦手なんです。
「ママが一緒だよ。」
「病院じゃないよ。」
「痛いことはないよ。」
そう伝えると、涙を浮かべながらもうなずいてくれました。
健気すぎて、こちらが泣きそうに…。
検診が始まると落ち着きを取り戻し、私の隣でシールブックを楽しみながら待機。
少し涙はあったものの、気持ちの切り替えが早く、とてもスムーズに終わりました。
頑張ったねーーーと言いながらハグすると、
「ママ、バナナおくれ(なぜか、ちょうだいじゃなくおくれ笑)」とご褒美を要求してきました。
しっかりしてるじゃないか笑
そこで私は、4年前のことを思い出しました。
息子の1歳半検診では、大泣きして暴れ、順番を何人分も抜かされ、最後は私が抱っこしたまま一緒に体重計へ乗りました。
(暴れた息子を落とさないように、股に左手•右手をたすきのように斜めにまわして抱く。通称、マグロ抱き)
ちなみに指さし確認では息子はなぜか頑なに英語しか喋らず(勝手に覚えました)、保健師さんが「んー△かなぁ」と困っていたのを覚えています。
あの時は、英語ブームだった息子…その後は数字ブームに変化していくわけですが笑
あの頃は毎日が必死で、
「困り事が増えてきている」
なんて考える余裕もありませんでした。
でも今日、娘の検診を経験して初めて、
「あの時、発達相談を勧められた理由はこういうことだったんだ。」
と、4年越しに腑に落ちた気がしました。
🌱 声をかけられたら、とりあえず。
娘の1歳半検診を通して、4年前の自分がどれだけ必死だったのかを、時間差で実感しました。
当時は毎日を乗り切ることで精一杯で、「うちの子だけ大変なのかな」なんて考える余裕もありませんでした。
だから今、もし健診で発達相談を勧められて戸惑っている方がいたら、私はこう伝えたいです。
「まずは話を聞きに行くだけでも、大丈夫。」
発達相談へ行ったからといって、すぐに何かが決まるわけではありません。
親子が否定される場所でもありません。
むしろ私は、
「一人で抱えなくていいですよ。」
そう言ってもらえた場所でした。
しんどい時ほど、自分では「しんどい」と気付けないことがあります。
だからこそ、一人で抱え込まず、誰かを頼ってみてください。
4年前の私にも、今ならそう声をかけてあげたいと思います。
※次回からは療育につながるまでの話を再開したいと思います
🌱この記事について
このnoteは、我が家での経験や学びを記録したものです。
子どもの発達や診断は一人ひとり異なり、この記事だけで判断できるものではありません。診断や支援については、医療・療育・教育などの専門機関へご相談ください。
「こんな経験をした家庭もあるんだな」と感じるきっかけになれば嬉しいです。
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