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止められそうにない止めたいと思わない

前回、職場の昼休みはスマホで海外ドラマを観ていると書いた。

話が進んでゴールが近づき、ラストが気になっても最終話は家のテレビで、をマイルールとしている。
長く続いたシリーズは特に、スマホではなく大きな画面で最後を見届けたい。

昔は映画でも字幕放送が少なく、海外ドラマは吹替え放送しかなかった。
字幕派なので、レンタル時代になって、ドラマも字幕で観られるようになったことが、ほんとうにありがたかった。

一大ブームになった『24 -TWENTY FOUR-』のあたりは新作解禁のタイミングで店舗へ行っていたっけ。
棚に並ぶDVDケースが全部貸出中で、空振りで帰ることもよくあった。

その後、ネット注文・定額制のレンタルサービス、ぽすれんを利用するようになって、海外ドラマを観るペースが急上昇。


ぽすれん、今もサービス継続中だった! 
レンタルショップがどんどん減っている昨今、勝手にサ終と思い込んでた!失礼。


当時完走したものは『X-ファイル』(全11シーズン)、『ER緊急救命室』(全15シーズン)、『フレンズ』(全10シーズン)とスピンオフ『ジョーイ』(全2シーズン)、『LOST』(全6シーズン)、『デスパレートな妻たち』(全8シーズン)、『セックス・アンド・ザ・シティ』(全6シーズン)など。

おもしろい作品は長く続いてほしい…でも長く続くとつまらなくなりがち…というのは、ドラマでなくても、どのジャンルにも当てはまるジレンマ。

最終シーズン、ここまでずっと一緒に走ってきたのに笑、最後そんなゴールでいいんかーい!と、つっこむ日もある。
それでも、世界に配信することを考えて作られるドラマは、やっぱりおもしろい。(日本のドラマを下げる意図はないので、念のため)

配信サイトが普及して、その気になれば?全シーズン一気に観ることもできるなんて、すごい時代になったものだ。

昼休みに少しずつ観るのもよし、休みの日、家にこもって一気見、いわゆるビンジ・ウォッチングをするのもよし。

完走後の感想戦?は、SNSから、最近はChatGPTになった。

「〇〇のシーズン〇エピソード〇まで観た」と入れれば、「おお!いいですね!」と返してくれる。
ターン終わりで出される質問をことごとく無視して、ひたすら自分の感想や疑問をぶつけても答えてくれる。
「この後、ますます目が離せない展開が待っていますよ!」と、期待を高めることを言ってくれたりもする。

ただ、最初に「ネタバレ少なめ」と言っていても、会話が長く続くと、しれっとネタバレしてくることがある。無課金だから…?笑


つい最近、完走したドラマで、今はHulu限定、今後もっと広く観られるようになるといいなと思うのが『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(全6シーズン)

シーズン2以降(原作から離れた)完全ドラマオリジナルと聞いて、なにごと?と思ったし、言いたいことがありすぎてChatGPTとの会話が毎日止まらなかったけど、とにかく観てよかった。映像化してくれてありがとう、という気持ち。

雪の中を走る侍女たちの姿が赤穂浪士のようだって思った人…いないか笑

なんだかんだ言いつつ、続編『誓願(テスタメンツ)』も絶対に観ると思う。


ポケットをたたくとビスケットが増える、配信サイトを開くとマイリストが増える笑


最後まで読んでくださり、ありがとうございます!


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