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お昼休みはウキウキしないし休まらない

仕事の日はお弁当持参派。

前の職場は別フロアに食事・休憩室があり、数人でおしゃべりしながら食べていた。
周りはテレビを見る人、読書をする人、昼寝をする人、各々自由。
混み合うトイレで歯みがきをすませて席につくと、昼休憩の後さらにタバコ休憩をとる人達が喫煙所へ移動していく。

「ずるいよねー、非喫煙者向けの休憩スペースも作ってほしいよねー」と言っていたっけ。


今の職場は食事する場所がなく、わたしは自分の机でお弁当を食べている。(ヌシ様は別のところへ)
人は目から入る情報に影響を受けるので、仕事中と同じ景色を見ながらの食事は、脳が休憩と認識せず休んだことにならない、という説。わたしはこの説を強く信じている。

わが社も、わが社が入る建物も、レイアウトがひどすぎて、スペースがありあまっているのに使えない…たぶん従業員が休憩するという認識がないんだと思う泣


事務所内の小さい会議室は男性営業社員達が占めている。
わたしが入っていく分にはかまわないのだけど、気をつかって話しかけられるのはめんどくさい。
みんなだってテレビを見ながら野球やサッカーの話で盛り上がりたいだろう。
こちとらオオタニさんが何ていうチームにいるのかも知らないし、マーくんが日本に帰ってきたことも最近知ったクチ。

むしろ昼休みくらい一人になりたい。スマホでネットフリックスの海外ドラマを観たい(ワイヤレスイヤホン使用)
毎日の積み重ねで何作品も完走したけど、マイリストは増える一方、忙しいんだから笑


ソファとローテーブルの来客用スペースは、出入り口の目の前なので論外。
実際、昼休みでも人の出入りが、けっこうある。
郵便配達や運送業者はしかたないとしても、グループ会社の人、昼休みと知ってて、なんで来るかな。

「休憩中なんですけど…」と思いながら、急いでもぐもぐして飲み込んで、マスクをして対応する。電話もけっこう鳴る。

今の役員が来たとき、この事情をグチったので、昼休みは代わりに対応(しようと)してくれるようになった。
実際は見えてるし聞こえてるし、結局わたしが対応することが多いけど、労働基準法を知っている人がいるというだけでも心強い。

この役員が来てから、少しずつ社内規則を整備したり(!)労働条件を明文化したりして、タイムカード(!)を導入することになったときのヌシ様のことば。
「そんな、ねえ、30分過ぎたら残業だなんて、片づけながらおしゃべりしてたら30分くらいすぐたつのにねえ」

何から伝えればいい~のか、わからないry


グチを切り上げて、わたしのお弁当事情について。

スープジャーで作るお粥とおかず、という今のパターンになってから10年以上たつ。
きっかけは櫻井大典先生(@PandaKanpo)のツイート。(本来は朝食をお粥にするといい、という教えなので、できる方はぜひ)

それまでの小さめサイズのお弁当箱(ごはんとおかず)から、スープジャーのお粥に変えてみた。まず、ほんとうにお粥ができるのが楽しかった。
500㎖サイズ、卵スープや中華スープの素入りの味つきお粥。おかずなし。

昼食後、眠気に襲われることが減って、すぐお腹がすくようになった。お腹がすくのは、いいことらしい。(胃腸がしっかり休めている)
ゆるゆるとやせて、なんとなく調子がよくなったように感じた。

たまにはお粥でなく具だくさんスープにしたり、カレーやシチュー、おでんという日もあった。あの頃はお弁当を楽しんでいたなぁ笑


今はスープジャー300㎖サイズの白粥。お米と、もち麦、クコの実を少々。
これに卵焼き、野菜、肉か魚、という小さいおかずをつけたスタイルに落ちついた。おかずは変わるけど、毎日まったく同じもの。もうそういうものだと決めた。

休日、たまに外食して一人前をしっかり食べると、夕食は食べなくてもいい体になった。ていうか、単純に食べられる量が減ったのか笑


最後まで読んでくださり、ありがとうございます!


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