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次男のお誕生日!

今日は3月19日(木)。
手術後8日目です。


そして、カワイイカワイイ次男の
14回目のお誕生日なのです🥰


朝、もうそろそろ起きる頃かな〜?
と、ちょっと早めに
おめでとうメッセージ㊗️


すると、
「おはよー!
うまれたと同時に
おきたどーー!!」


忘れもしません。
14年前の朝7:00。
家族に待ち望まれて、みんなであなたを迎えた朝☀️


当時
長女は小学5年生(11歳)
長男は小学3年生(9歳)でした。


あれからみんなで、コレでもか!!
というほどかわいがって育ててきました。
激甘です。


そんな次男が14歳(中2)です。
世に言う「中二病」は、どこへやら?


最近では、長女(25歳)とともに
このままでいいのか??
と、やや心配になるほど素直です☺️


でも、いいのです!!!
昔、高知県に住んでいた時の子育て相談会で、児童心理学の先生がおっしゃっていました。


「子どもは、心のコップが満タンになった時、その子どもの心に『母親像』ができあがるんです。
心のコップが満タンになって、『母親像』ができあがるのは、思春期くらいです。
(😱←私の心の表情です)
すると、母親という実像がなくても子どもは1人で進んでいくことができるんです!
でもね、お母さん。お母さん1人で子どもたちを育てるのは大変です。
だから昔から人は三世代、四世代で助け合ったり、ご近所やお友達と助け合ったりしてきてるです。
いろんな人と関わって、たくさん助けてもらえばいいんです。」



その話を長女が2歳の頃に聞いたでしょうか。。。。。
その時に、私は覚悟を決めました。
思春期ね😏!!
そこまで誰かに助けてもらいながら
しっかりと手と目をかければ、そこから先は安泰なのね!
なら、そこまで頑張ればいい!!
長い人生の10年やそこら大したことないはず!!と。


ということで、私はその言葉を聞いて以来、子どもたちをかわいがってかわいがって、育ててきました。

5回の転勤と引越し。
その都度、たくさんのお友達に恵まれて
たくさんの経験をしてきました。


本当に記憶にないほど忙しくシンドイ時もありました。


それでも、どこでも誰かに
「助けて!」
というと、どなたかが助けてくださるものなのです。
そして、子どもたちもその様子をよくみているのか、自然と同じようなコミュニケーショ術を備えるようになっていました。



数ヶ月前でしょうか。
朝日新聞の天声人語に「受援力」という内容の記事がありました。
まさにこれのことなんじゃないかと思います。




そして、今!!
長女(25歳)から連絡です。

サプライズのため待機中の2人☺️


次男(14歳)のお友達がサプライズでプレゼントを届けにきてくれました!
彼らもまたカワイイのです🥰

ママ友の記事でも紹介したようにママさん方とも仲良くさせていただいています。


というわけで、こんなに激甘でカワイイカワイイ
できるのも、あと数年?いや1年か??


今日は、一緒にお祝いできなくて残念ですが、
こうして彼にはお友達もいますし、
もう大丈夫!!なお年頃。ということでしょうね。


幸せなことです☺️

わくわく!


そして、長女(25歳)。
彼女がずーーーっと、家のことを助けてくれています🥹
ハンバーグを作ってくれていました🙌

なんとおいしそうな!!


今日は、次男(14歳)のお誕生日です🥰
嬉しい、嬉しい誕生日〜!!


次男(14歳)、ありがとう。
そして、長女(25歳)、ありがとう。
遠くから静かに応援してくれている長男(23歳)、
ありがとう。


私をお母さんにしてくれて。
あなたたちを育てて、がんばってきたから
今の私がいます。
命を繋ぐ、ということを特に意識したことはないのですが、こうして素晴らしい命を3人も🙌🙌🙌
未来に繋ぐことができました。

それだけで
「私!すごいんだぞー!!」と、
かーさんの自信につながっているんですよ😊



あなたたちのこれからが楽しみでなりません。



夫(ポンコツ)。
なんだかついでに、ありがとう。

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