ママ友への告白とお願い
10月24日(金)
13歳次男の中学校の文化祭がありました。
コロナ禍を経ての文化祭。
25歳長女、23歳長男の時とはかなり様子が違っています。少し残念だなぁ、と思いつつ。
「奇跡のように生まれてきた私、
奇跡のように生まれてきたあなた。
あなたに出会えてよかった、
だから今の私がいる。」
13歳、14歳のピュアな歌声が体育館に響きます。
じわわわ〜ん。
私と子どもたちも、もちろんだけど、
子どもたちにもこう思えるお友達や大切な人。
これからたくさんの人と出会ってそう感じていってほしいなぁと思いました。
さてさてその日は、普段13歳次男が仲良くしてもらっているお友達のママさんたちに、久しぶりに会えます。
子どものお友達のママさん方とは、大体ママ友として仲良くなります。
子どもたちが一緒に過ごして
「居心地がいい。楽しい。」
と思える相手のママさんは、
親同士集まっても不思議と
「居心地がいい。楽しい。」ものです。
今回、そのママさん方に、私の病気の件を伝えようと思っていました。
どうしてかというと。。。
私の病気の件は、3人の子どもたちには全部伝えてあります。
25歳長女。
23歳長男。
に関しては、それなりに衝撃はあったでしょうが、ある程度の予測もつくでしょうし、周りに支えもあろうかと考えています。
13歳次男。
すい臓がん。
ステージ2b。
手術できない。
5年生存率。
抗がん剤治療。
きっと
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だと思います。
そして、私が今まだ元気に笑って過ごしているので、
ますます
?????????????
だと思います。
でも?????なりに、
「死んじゃうのかな?」
「痛いのかな?」
「僕のせいかな?」
「どうすればいいのかな?」
きっといろんなことを私が知らないところで、
ずっとずっとたくさえ考えていると思います。
抗がん剤治療の効果がなければ、手術はできない。
そうなるとその先は、食べられず弱っていく姿を近い将来に見せることになります。
病気になることは、誰にでもあるし、死にゆくことも誰にでもあります。
だから、怖がったり避けて通る必要はないのだけど。
だけれども。
13歳の心にはやっぱりしんどいよなぁ。
本当に彼がしんどい時に、助けを求めるであろう
お友達たち。
彼らもまた、13歳。14歳。
しかも我が家に遊びに来てくれたり、ウォーキングが日課なので私が元気に歩いていると挨拶してくれたりするかわい子ちゃんたち。
元気な私を知っている彼らもまた、衝撃を受ける時が来るかもしれません。
なので、ママ友さん方に全てをお伝えして、
かわいらしいみんなが心を痛めた時に、
そっと寄り添っていただく準備をお願いしたわけです。
ママ友さん方。
みなさんとても心優しい方ばかりで、
みなさん、
「わかったよ!」と。
私は意外にあっけらかんとしているのですが、
私のために涙される方もおられました。
(なんとモッタイナイ。)
そして、「何かできることがあればしますよ。」と。
本当に
「あなたに会えて良かった」
な方々ばかりで、感謝なのです!
ありがとう〜!
しんどい時は、頼らせてね。
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