チェーホフの魅力。
もうちょっと頭が良かったら、大学でチェーホフの研究とかしたかったなと思っていたころがあります。
東京乾電池さん(柄本明さん主宰)がチェーホフの作品を連続上演していた時期があって、
「こんなのばっかりやってると、どんどんお客さんが減っちゃうんですけど、あと数作、どうしてもやらなくちゃなんないので、よろしければ、これに懲りず、是非またいらしてください。」って柄本座長が仰っていたのが印象に残っています。
柄本明さんのひとり芝居、「煙草の害について」(作・チェーホフ)は、全国あちこちで4回ほど見たのではないかと思います。名作中の名作だと思っています。また演ってほしいなぁ。
チェーホフと言えば、映画「櫻の園」(中原俊監督。原作は吉田秋生さんだっけ?)を見たのは、確か、大学時代の深夜、「たまたま」だったんだけど、衝撃だったなぁ…。
正直、チェーホフの良さって私はなかなか分からないんだけれど、でも、そこに絶対的な「良さ」があることが確かであるらしいことは十分良く知っているので、だから、どうしても理解出来るようになりたい。(「好きな作家は?」と訊かれて、「チェーホフ」と答えて死ねるようになりたいなぁ。)

安心して楽しむことができました♪

衝撃の落書き…!

選挙カーはまったく見掛けませんでした。
