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恐怖新聞(映画版のつもり:XXXX年)【映画紹介は何を観たのだろう? まだ想い出せない】

角田次郎の名作ホラーマンガを映画化。
原作を読んでないので映画版でしれっと補完。

いやあ、これまでに観たホラーの中で最も怖い部類のひとつ。

↑ 何回か映画化されてるけど、自分が観たのがどのバージョンか判然としないので、もう見境なく載せる。スマソ!!

↑ 原作はマンガだ!!

***

未来の新聞というのが宅配されてきまして、
そこいは未来の事件が記事にされてます。

火事があって、人が死んだ。
交通事故で、人が死んだ。

そして実際に期日が来ると、その通りになります。

自分以外にもそれを読んでいる人がいて、
警告してきます。
「変えようとしないでください」

「変えなかったんですね。それでいいんです」

しかし、無理して変えようとすると何が起こるか?

実験してみた人がいたのだ。
そこには、常識を超えた事態が映し出されていた。

ホラーって、仕組みが分からないほど怖いんですね。
ネタが分かっていたら、対処できる。

だから、リングって非常に怖い名作だった。

人間の恐怖って、仕組みが分からないから怖い。
怖いから知りたい。
仕組みがわからないと死ぬかもしれないから、
恐怖を感じれば感じるほど知りたくなる。

そういう心理が働いているから、
仕組みがわからないのが怖い。
ルールが分からないと、あるいは間違えていると、理不尽な結末になる。
必死で想像しないといけない。

それが良い。

ホラーの醍醐味がよく描かれていますが、
これは原作の力かな。

私が見たやつでは、
ラストはちょっと救いのある展開ですが、
これはホラーとしては許される救いなので。
後味は最高に良し!

↑ 俺が観たのこれかも?

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