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言葉を掬う 最終章

「noteの歩き方 2025.8月」私の場合

共感という落とし穴


人は誰でも孤独なものです
たとえ家族がいたとしても
恋人や親友がいたとしても
その表面しか理解し合っていないと
感じることもあるでしょう


でもSNSの場合
あなたの心の中や脳内の考えに
ダイレクトに共感を示してくれる人がいます

特別な価値を見い出しても
不思議ではありません



でもここは
リアルとは別次元に広がる空間
つながっているようで
つながっていない・・・
逆もあります
つながっていないようで
深い理解を覚えることもあるでしょう



フィクションの世界を土台とした
現実よりも
リアルに感じてしまう場所だと
いえるかもしれません



だからこそ
距離感が大切なのではないでしょうか?



私は曖昧な感覚の持ち主ですから
誰かと意見が異なっても気にしません


でもなかには
自分を否定されてしまったかのように
哀しむ人もいることを知っておく必要があります


あなたが私の全てを理解できないように
私もあなたの全てを理解することはできません
でもそういうものなのです



そこをきちんと理解した上で交流をするのが
自分の心を守るために必要だろう
私はそう思います・・・




過度な親切や甘い言葉
過度なコメント数は
あなたや相手の
心のバランスを崩してしまいます