「ゼロ番地のポスト」に手紙が届きました📨
「ゼロ番地のポスト」をお読み下さった方、感想をお寄せ下さった方
心より感謝申し上げます。
N=^_^=さんからお父様へ
後半のお話を昨夜読んで下さっているのが通知で届きました。そして、「創作の裏話」へコメントを頂いたのです。まさに今読み終わりました!といった雰囲気の感想でした。そして既に「感想の記事」を書いて下さったというのです。
<引用>これは小説というより、啓示だ。
読んだ人は、皆、自分の来し方を振り返ることになる。
で始まるこの記事は、まさに「N=^_^=さんからお父様へ」書かれたものでした。感情の乗ったその文章は、涙なしには読めなかったのです。
三十余年経って尚、お父様への気持ちを持ち続けるN=^_^=さんからポストに届いたお手紙はこちら。ネタバレしないように御紹介しましたので、是非、記事をお読みいただけますとうれしいです。

紫吹はるさんからあなたへ
はるさんの「創作大賞感想」の記事を読まれた方は多いのではないでしょうか。「なぜ書き続けているのだろう」と思った或る日、固定記事を訪ねてみたのです。するとその理由が記されていました。
書くことは、孤独です。でも、魂込めて書いた作品は、絶対に良いんです。出版社が求めているものと違うこともあるけれど、それでも書いたことに価値があると思って欲しい。あなたには価値がある。文章を書いている時点で、言葉を紡いでいる時点で、価値がある。だから、あなたの創作大賞の作品を読ませて下さい。(中略)その作品には価値があるから。商業出版に向いていなかったのだとしても、魂を込めて書いた作品は、もう宝物だから。
創作大賞2025感想書きます
紫吹はる
書いている全ての人に向けて書かれたエールの手紙だったのです。
そして私にも届いたのです。はるさんの固定記事のコメント欄に「申し込みしたっけ???」と思いながら確認してみたところ、な、なんと134名の方から「感想を書いてください」という依頼が届いていました。(数えてみたのですよ、気になって)最近は、依頼された作品への感想はほぼ書き終わって、色んな方の作品を読んで、やはり感想を書かれているのだそう。あの読む速さと、書くペースでないと成し遂げられないフルマラソンのような「創作大賞感想」です。
はるさん、おつかれさまでした。(まだ少し書かれるようですが)
そして私にも素敵な感想を届けて下さってありがとうございます。
