トプカプ宮殿のハーレムという場所〜トルコ紀行(3)
トルコ2日目。
ホテルは朝食つきなので、時差ボケ対策のためにも朝いちばんでご飯にいきます。普段朝はお茶くらいしか飲まないけどこういうときは別!
旧市街の歴史地区にあるホテルでは最上階にレストラン、というのは結構あるみたい。このサフランというレストラン、朝ご飯でしかお世話にならなかったんですがどれもこれもビックリするくらい美味しい。そしてちゃんと「トルコ風」がほぼ全てできっちり現れています。(あとから調べたらこんなレビューもあって、「そうかぁ!しまった、夜もあそこで食べてりゃ良かった・・・」になったのでした。「観光客値段地区」、「五つ星ホテル併設レストラン」ときたらそりゃ、ふつうに及び腰になるよ・・・)



さて、「トルコ風ビュッフェ朝食」を沢山頂戴して(いかんですよね、ビュッフェ・・食べ過ぎちゃう(~_~;))一息ついてから出かけます。今日は「トプカプ宮殿」「アヤソフィア」「地下宮殿」などをひととおり歩いてみるつもり。







ところで、ツアーにもいろんな種類があるし全部に解説をくれたりするものもあるみたいだけど、私達が参加したのは「ざざっと案内しながら真っ直ぐハーレム(王と家族の居住地)に連れて行ってもらって、あとはご自由に」というものでした。ハーレムは別料金だし時間がすこしあとになるとものすごく混んでしまうので、まぁそれもアリか・・・とは思いますが。
ところで「チケット」のこと・・・こんな記事を書かれているnoterさんもいらっしゃいました(出かける前に見つけりゃ良かった(^_^;))
イスタンブール歴史地区にある施設はまとめて訪れることのできるパスやチケットがあれこれ出ています。値段は各会社(ウェブサイト)で結構まちまち。そして2025年3月現在、「まとめてのチケット」は結局安くつきます(150€〜200€とかするけど)。私達は前日時差ボケの中、夫婦+娘3人で手分けしてバラバラで買ったので「あ・・・あのまとめてのパス/チケットがもう買えてた(~_~;)」になりました。
実際どのチケットも高い($70〜$100超え)です。これは国の政策としてだと思うのですが、「トルコ国民の値段」「旅行者の値段」を大きく差をつけてあることに起因するのでは。でも個人的に観光業で経済を成り立たせようとした場合、こういう値段のつけ方は決して間違っているとは思いません(是非日本でもやってほしい!)。
ただ、時間をかけてチケットは検討したほうがイイと思います。私達が旅行した2025年3月時点で いくつかのオンラインチケットサイトでの値段はばらばらでした。もちろん内容に多少の違いはあるのですが、それも含めてきちんと検討したほうがいいです。ひどいものだと一ヶ所のチケットに$50の差があったな・・・(逆に何を減らしたらそうなる?)
もうひとつ、並ぶ覚悟は必要ですが「窓口」で買うチケットは旅行客値段であってもオンラインで売っているチケットよりはるかに格安ということがあちこちで見られました。有名どころはほぼ確実に、そして驚くくらい値段の差があります。
便利さ、時間のためにお金を使うか、時間と体力を使いながら節約するか。それはそれぞれの方の価値基準でいいのかなぁと。







ゲートのうえの文字はコーランからだそう。最初のころ写真禁止、って書いてあった・・・・かとおもいきやあちこちでみんなが写真を撮りだして、え、いいの?いいの?と・・・だめだったのかな(^_^;)

















いきなりハーレムだけでおなかいっぱい、な見どころ沢山。あとは気力体力の続く限り見て回って・・・でも午前中ですでに「も、もういいかな?」になりつつあります。 笑
つづきます。
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