鯖サンドと、カラキョイの坂〜トルコ紀行(6)
トルコ2日目、朝イチから午後3時くらいまで歴史地区の有名どころを歩いてきて、ようやく小腹が空いてきた・・・(娘も普段一日一食とからしくて、親の腹時計に平気でついてくる。)でも「小腹」なのよ。
そういう腹具合を生かす?ために、有名な「鯖サンド」でも食べに行きましょうか。ということでガラタ橋のたもとを目指します。
トラムに乗って数駅先にあるエミニョニュ(トルコ語の発音よ!難しすぎないか?)へ。エミニョニュ・エミニョニュ・エミニョム。あれ?


橋の下のレストランは値段は大体おなじ(当たり前か)。私達は一番奥まで歩いて、「お、鯖サンドBalik Ekmekがちょっとだけ安い!」と、そこでごはんにすることに。(まぁ無駄な努力、ともいう・・・)




3人でこれら3品と水3本で$50くらい(1800トルコリラでした)。
たっか!
・・・と思う私達はアカンのだろうか。(アメリカ的値段じゃん、とツッコまれても仕方ないが)
多分うっすら聞いていた「イスタンブールのインフレ率やばい」は、思っていたより本気でヤバいインフレなのかも。
気を取り直して、旧市街からもよく見えたガラタ塔を目指そう。

カラキョイのエリアね、ものすごい交通量なのと(1)の記事にも書いた「え、この運転をマジでするの」という車だらけなので道を渡るのは命がけ。・・・にならないように地下道があるから、おとなしくそちらを歩きましょう。


そもそもこのガラタ塔まわりのエリアは沢山のお店なんかで賑わうところ。歩いてみて思ったんですが「旧市街じゃなくても、こういうところのほうがゆっくりイスタンブールの街をみる楽しみはあるかも」と・・・もちろんそれぞれのひとの好みや目的もあるでしょうが、肌感覚で旧市街の方は「観光地値段(というか観光客を狙った価格でそのエリアの人が生きている)」、新市街方面は「お土産屋もあるけれど基本的にイスタンブールに住む人達でも楽しむエリア(値段は高めのこともあるけど、現地の人もまぁここだからねぇ、って許すレベル)」かなと思いました。
たった数日いただけなので正確じゃないかもしれませんけど。








だんだんイスタンブールの猫たちの表情が見えてきた気がする。





ただ結構観光客が列に並んでいるのと「一人30€」(2025年3月現在)という値段に「え・・・じゃ、いいかな?」と私達家族の価値観には合わずそのまま登るのは断念しました 苦笑
なんだろうなぁ・・・まぁ観光客はお金をおとしてなんぼ、だけれど、東京タワーのトップデッキまで行けるのだって¥2000しないでしょ?スカイツリーも展望デッキ¥2600、セット券で¥3800・・・で、ここでコレに30€(¥5000弱)?って思っちゃったんだもん。
私はそれ以前に高所恐怖症の気があるので、論外ですけどね。www
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