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庶民の味・モツ煮込みスープと、ノスタルジックトラム乗車の旅〜トルコ紀行(9)

タクスィム広場から徒歩7分ほど、「モツ煮込みスープ」が食べられるとして紹介されていたLale Iskenbecisiラーレ・イシュケンベジシに来ました。お昼前でまだ空いてる。

お値段その他、こんな感じ。そんなに高くない・・・っていうか、アメリカでも安めのお店でこのくらいだよねぇと思う。前情報「トルコの物価は安い」は2025年3月現在、「そんなことないです」っていいたい。高くもないけど。

実はトルコでは内臓肉までも食べる習慣があるとか(NHKの世界街歩きでそんなの見た)。でももちろん、観光客向けのお店ではなかなかお目にかかれません。あるにはあるけど、ちょっとインパクト強すぎなのでしょうね。

参考までにトルコの珍食として書かれたサイトと、トルコの食の歴史がしっかり書かれたサイトをリンクしておきます。


お店の壁には昔からのトルコの街中風景の絵画が。
地元のひとに愛されそうな雰囲気のメニュー。
街の食堂、っていう雰囲気。(この雰囲気は当然、支払いは現金だな)
この辺が有名なモツ煮込みスープとか。他にも沢山ありますよ。
オットはメニューの最初にあったモツ煮込みスープに挑戦。(まぁ3人で分けるんだが)・・・うん、たしかに「クセ」が結構感じられる。スープ自体はさらりとして悪くないのだが。レモンかけたら独特の臭みは気にならなくなった。
ムスメはチキンスープ。一口食べて「美味しい、これチキンヌードルスープ(アメリカの母の味と言われるスープ)だよ」と。世界どこでもこの手のスープは作られるのね。
私はサラダを頼んでた。山盛りのパンと唐辛子ピクルス(クセになる)と沢山のレモン。このお店には他にもいろんな有名メニューがあるらしいけど、一ヶ所で食べ過ぎないように、が我が家の旅を楽しむコツになってる。じゃないと「食べてみたいのに・・・」ということに、よくなるから。

一品$10弱くらい。三人でしっかり食べて少し温まったので、ノスタルジックトラムの駅をさがして歩きます。タクスィム広場のどこかにあるはずなんだけど・・・・

きょろきょろしながら歩いて。トラムの線路があるからそれを辿っていくか・・・あ、右手にバス停みたいなところがある。
雨なのでみんな停留所のなかで待つ。このあと団体さん(どこでもいるよねぇ・・・結構傍若無人なひとたち)がガヤガヤとやってきて、私達の前から待ってた地元の人っぽいオバチャン、追い出される。私達も彼女のうしろにくっついていることにした。
このエリアは繁華街なので人も多いし、焼き栗・焼きトウモロコシ・スミット(ゴマパン)の露店もあちこちに。
「あ、来た!」とさっきの団体さん、みんなでトラムを追いかけていく(終点なので広場を一周して戻ってくるんだと思うが)。まぁいいか。先ほど追い出されてたオバチャンは悠々と少し場所を移り、「トラムを待つ」体勢に。私達も彼女の後ろに並ぶと他のお客さんも後ろについてきた。
ということで無事に座れました。
それにしても焼き栗・焼きトウモロコシの露店の多さよ。
ここにもある 笑 そして値段が微妙に、その屋台の位置で違うんだよねぇ。
お、ロカンタ(食堂)だ。旧市街より新市街・タクスィム広場周辺のほうがロカンタが多いらしいです。
天気がよくて歩いてたらあちこち覗きたくなるだろうなぁ。
店の目の前、ど真ん中に寝てますよ。お客さんはそれでいいのかなあ・・・(犬たちも大抵フレンドリーだけど)
お菓子屋さん多い感じです。どこもカラフル・きらきらできれい。
そしてカフェ。レストランももちろん沢山ある。
どのお店も明るくてきらきら。(雨じゃなかったら覗いて歩きたい。)
お菓子屋さん・・・なにがあるのかな、ケーキっぽいのもあるみたい。
こちらはトルコアイスのお店かな、ヴァクラバも売ってる。
まだお菓子屋さんwww ターキッシュデライトというと、ナルニア国物語を思い出すわぁ。
カフェも沢山ある。カラフルでかわいい。
乗ってきたノスタルジックトラム、これです。可愛いですよね。ほんの15分くらいの時間だったけれど楽しかった(雨に濡れなかったし暖かかったし(^^))。


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たなかともこ@ツレヅレビト サポート戴けるのはすっごくうれしいです。自分の「書くこと」を磨く励みにします。また、私からも他の素敵な作品へのサポートとして還元させてまいります。

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