AIに頭の中をぶちまけてたら、いつのまにか整理が始まっていた。
前の話はこちら↓
こんにちは。
へのへのもへじです。
前回、AI作業フォルダの管理方法が珍しいと言われた話を書きました。
書きながら、今AIと同時に進めてるテーマを数えてみたんですけど、12個ありました。
でも、AIを触り始める前の自分を思い出すと、なんとなく納得もしてるんですよね。
前回は「忘れっぽいから」とだけサラッと書きましたが、実はもう少し経緯があります。
もともと私は、頭の中でいつも何かしら考えてるタイプでした。
ただ、すぐに行動に移すことがなくて。
忘れっぽいから、そのうち興味が薄れて忘れていく。
仕事ばっかで遊ばなくなって、気づけば仕事のことばっかり考えてたから、仕事以外のことを考えることもなくなっていました。
休職してからの私はしばらくの間ほぼ廃人でした。
回復し始めてAIと向き合うようになってから、頭の中から出てくることを手当たり次第AIにぶつけるようになりました。
ネット検索するみたいな感覚で、AIに聞いてたかなと思います。
頭で考えることが結構難しい日々が続いてたので、AIが何を言ってるのか意味がわからないことも多かったです。
結構な頻度で「小学生でもわかるように」ってお願いしてました。
気づけばチャットの数もかなり多くなって、何を相談してたかわからなくなってるチャットもちらほら出てきました。
重複してる内容のチャットもありました。
重要なことなんてほぼないです。
まるでぐちゃぐちゃになっている自分の頭の中のようでした。
どんなことがきっかけだったか覚えてないんですけど、AIにチャットの整理をお願いしました。
AIによるチャットの整理から始まって、AIによる私の頭の中の整理が始まっていきました。
まずは自己分析からだったと思います。
続く。
