🌼シンプルなnoteの使い方🌼スキの数字を気にしすぎない/押される理由は評価だけではない/「届けたい人」に届いているか、を見よう | note Log【はじめてのnote】

noteを書いていると、「スキ」の数が気になることがあります。

たくさんスキが付けば嬉しいですし、思ったより少ないと「何が良くなかったのかな」と考えることもあります。

でも、「スキ」は記事の評価だけを表す数字ではありません。
極端に多かったり少なかったりするのであれば、分析をお勧めします。

あえて言うなら、自分自身の記事同士での比較はしても、スキの数云々で他人と比較できることは少ないです。

例になるのかは分かりませんが、私の記事の中で一番スキが多いのは、テーマと無関係の「❗️注意喚起❗️です。
評価、と言うより、比較的注目をいただけたから押していただけている、ということです。



スキが押される理由は、一つではない

スキが押される理由は、人によってさまざまです。

  • 内容に共感した

  • 役に立った

  • 応援したいと思った

  • 考え方が好きだった

  • 読んだことを伝えたかった

  • あとで読み返したいと思った

また、noteならではの理由もあります。

  • スキを返してもらえたら嬉しい

  • フォローや交流のきっかけにしたい

  • 他のクリエイターとのつながりを広げたい

どれも、その人なりの使い方です。

だから、「スキ=記事の評価」と考えると、本来見えなくてもいいものまで気になってしまいます。


数字だけでは測れない価値がある

スキの数が少なくても、誰か一人の考え方や行動が変わる記事があります。あとから検索で見つけてもらい、何か月も読み続けられる記事もあります。

「この記事を読んでよかったです。」

そんなコメントを一つもらえることが、たくさんのスキ以上に励みになることもあります。

数字では見えない価値は、意外とたくさんあります。


見たいのは、「届けたい人に届いているか」

もし数字を見るなら、「前回より何件増えたか」だけではなく、

この記事は、届けたい人に届いただろうか。

そんな視点も持ってみると、記事の見え方が少し変わります。

少ないスキでも、本当に届けたかった人が読んでくれたなら、それは十分に意味のある一記事です。

もちろん、反応が多い記事から学べることもあります。
だから数字を見ること自体が悪いわけではありません。

ただ、数字だけで記事の価値を決めなくてもいい。

スキは読者の反応の一つ。

そして、記事の価値は「何人が押したか」だけではなく、「誰に、何を届けられたか」にも表れているのではないでしょうか。



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