【AI投資─2社でリアル実験】 AIはインデックスに勝てるのか | AI2社 vs NASDAQ
こんにちは、もふトムです。 元・外資投資銀行。配当中心の資産運用で自由な暮らしを実践しています。自己紹介はこちら
AI運用はインデックスに勝てるのか
前回まで「流行りのAI投資を2社同時に自腹検証」という話を書いてきました。
• マネックス証券のON COMPASS
• ブルーモ証券−ブラックロック
大手とベンチャー、同じ条件で走らせたら結果はどうなるか。そこを見ていく実験です。そしてもうひとつ、NASDAQという比較対象を加えました。
NASDAQも同時に走らせます
「アクティブ運用はインデックスに勝てるのか?」
投資の世界で何十年も答えが出ていない「永遠のテーマ」、この答えを出す実験でもあります。
NASDAQは「インベスコのQQQ」で運用します。
QQQはNASDAQを運用対象としている世界最大級のETFで、多くの機関投資家も運用しています。
運用規模は約60兆円(4,000億ドル)と桁違いの大きさで、年間コストも約0.2%と極めて安い。


NASDAQの構成銘柄は?
AI関連、テクノロジー関連の超有名銘柄がずらっと並びます。


ETFはコストが安い
当然ですが、コスト面ではETFが圧倒的に有利。
高い手数料を払ってまで、AIによるアクティブ運用をする意味はあるのか。これも何十年も答えが出ていない「永遠のテーマ」です。
投資条件はすべて同じ
投資条件はとてもシンプル。
• 3つとも 10万円
• 同じタイミング(2025年12月22日)でスタート
1年後、2年後、そして10年後。結果がどうなるか?
予想はまったくつきませんが、それがこの実験の面白さです。

最後に
もしあなたが今、投資で良い選択肢を取りたいと考えているなら、以下の「完全ロードマップ」にて勉強してみてください。すべて書いています。
短期投資と長期投資の取り組み方の違い・心構え
長期資産形成に適した銘柄とその選択理由
月数万円の配当を得るための投資先と具体的買い方
ETFと投資信託の使い分け
NISA・iDeCoの使い分け
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