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自己紹介|外資投資銀行|40代|走り続けてきた人生を見直した話

こんにちは、もふトムといいます。

メガバンクと外資系投資銀行で20年以上、数字と結果を追う仕事をしてきましたが、現在は配当中心の資産運用で自由な暮らしを実践しています。


外資投資銀行


常に数字で評価される、ハイプレッシャーな環境
成果が出なければ評価は一瞬で変わり、年末にはクビの心配

そんな日々は意外と嫌いではなかったけど、まあまあ結構きつかったです。
そんな環境で頑張れたのは、NYで働く投資銀行の上司たちの存在が大きかった。

彼らは本当に仕事が好きで24時間365日、働くこと自体を楽しんでいる。
心から尊敬してました。


「オレ、実は向いてないんかな?」


40代になり、心と身体に結構大きな変化が押し寄せてきました。
体力は落ち、めまいはする。同じ食生活で太る。

精神的には「ミッドライフクライシス」というやつを食らいました。
「このままあと10年とか働きづめをやんのかな」

そんな頃、
ストレス解放のために始めた瞑想で思いがけない効果を得られたんです。
始める前は半信半疑だった「自分との対話」。

自分の率直な気持ちがちょっとずつわかるようになりました。
これはラッキーでした。


世間的な成功は脇に置こう


収入はまあまあある。
社会的ステータスもある。
このまま続ければ手に入るものも増える。
自分の満足感もかなり高い。

ある時、
「最近、全然音楽聞いてないな」と思ったのです。
高校や大学生の時にもっとも熱中したのが音楽だったのに、
それが一ミリも今の自分にない。

思い起こせば、高校生や大学生の時に「仕事に没頭して生きていきたい」なんて思ったことはなかった。

いつのまにか、「できるヤツ」になりたくて「理由もなく走ってきた」。
でも「もういいかな」と思ってしまった。


「次のステージに移ろ」


僕は元々金融に興味が強くて、この業界に飛び込みました。
給料が高いのも魅力のひとつだったけど。

仕事を通じて投資に対する専門知識や経験が増えていったし、
自分の資産を運用するのも当たり前だと思ってました。

投資銀行で必死に働いている間、自分の資産運用はほぼ片手間。
エネルギーも時間も他に取られたくなかったから。

でも、生き方を変えると決めてからは本気で取り組みました。
まあ失敗もしますよね、人間だから。

試行錯誤を重ねてようやく今のスタイルにたどり着きました。
・投資をゲームの様に楽しみ遊ぶ時もある、
・配当で毎月の生活の大部分をまかなう、
・老後の資金はNISAを使って確実に増やしていく、

上手くバランスが取れてると自負してます。
おかげで、時間と心にも余裕が持てるようになった。
今は本当に幸せです。


もし僕の投資方法に興味を持って頂けたなら、以下の記事でもう少し詳しく書いてます。
質問なんかあればお気軽にコメント欄までお願いします。

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