【AI投資─2社でリアル実験】なぜ無名のブルーモ証券を選んだのか
こんにちは、もふトムです。 元・外資投資銀行。配当中心の資産運用で自由な暮らしを実践しています。自己紹介はこちら
前回、「流行りのAI投資を2社同時に自腹検証」という話を書きました。
1社目として選んだのがマネックス証券のON COMPASS。
そして今回は「なぜベンチャー企業のブルーモ証券を選んだのか」。
その理由をお話しします。
ブルーモ証券のことはミリも知らなかった。
ある一点に強く魅力を感じたんです。
世界最大の資産運用会社ブラックロックを「個人が、しかも小額から試せる」という点。金融業界にいた人間からするととてつもなくレアでかなり魅力的な話です。
ブラックロックは「別格」の存在
ブラックロックは金融業界の中でもひとつ抜けた存在。飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大し、今もなお成長を続ける世界最大の運用会社です。
僕がいた投資銀行を含め多くの金融機関が彼らにアプローチし、ディールを取るために必死で提案競争しています。
それくらい「一緒に仕事ができるだけで価値がある」相手。そんな会社の運用に個人が小額からアクセスできる。これは大きな魅力です。
こんな疑問も湧いた
「なぜ日本ではほぼ無名のベンチャーであるブルーモ証券がブラックロックと組めたのか?」
色々と調べてみましたが、「どんな提案がありどんな交渉があったのか?」、その詳細は表には出ていません。
でもひとつだけ確かなことがある。簡単なディールだったはずがない。
相当ハードで相当シビアな交渉だったことは容易に想像がつきます。
前代未聞のことをやってのけた会社
世界最大の運用会社と提携する。それも名前や規模ではなく中身で認めさせる。これを創業間もないベンチャーがやってのけた。
その実績だけで、
「自分のお金で試す価値はある」
「いや、試してみたい」
そう思いました。
破竹の勢いで成長するブラックロックと前代未聞の提携を実現したブルーモ証券。この組み合わせが悪いはずがない。だから2社目としてブルーモ証券を選んだのです。
投資条件はマネックスと同じ
2社で条件は揃えています。
• 投資金額:10万円
• 運用スタイル:最も積極的
• 契約日:12/20(土)
• ブルーモ運用開始日:12/22(月)

リスク診断の質問はこんな感じ
8つの質問に答えるだけです。5分もかかりません。








診断結果はこちら



同じ条件で、優れた2社の結果がどう異なるのか?推しのマネックスとブルーモ、めちゃ楽しみです。
最後に
もしあなたが今、投資で良い選択肢を取りたいと考えているなら、以下の「完全ロードマップ」にて勉強してみてください。すべて書いています。
短期投資と長期投資の取り組み方の違い・心構え
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月数万円の配当を得るための投資先と具体的買い方
ETFと投資信託の使い分け
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