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【AI投資─2社でリアル実験】 AIに資産運用を任せたらどうなる?──自腹で本気検証

こんにちは、もふトムです。 元・外資投資銀行。配当中心の資産運用で自由な暮らしを実践しています。自己紹介はこちら


AIが資産運用をしてくれる。
そんなサービスがここ数年で一気に増えました。

「試してみたいけど、よく分からない」
「ブラックボックスで、ちょっと怖い」
「結局、手数料だけ取られるんじゃない?」

──めちゃくちゃ、分かります。

だから今回は話題のAI自動投資を“実際に自分のお金で”試してみることにしました。しかも1社じゃなく同時に2社。運用開始も同時。

机上の話じゃなくリアルな結果を継続的にレポートしていきます。楽しみにしていてください。


条件はこう決めた

投資金額はそれぞれ10万円。僕にとっては「負けてもOK」と割り切れる金額です。運用スタイルは2社とも「最も積極的」に設定してます。

安全運用の結果なんか見てもあまり意味がない。
AIの“判断力”を知りたいならリスクを取ってもらわないと始まりません。


選んだ2社はこちら

①マネックス証券の「ON COMPASS

②ベンチャー企業の ブルーモ証券

なぜこの2社なのか、きちんと理由があります。まずこの記事ではマネックス(ON COMPASS)からご説明します。


なぜマネックス?

創業者の松本大さんを尊敬しているから。同じ金融マンとして完全に“雲の上の存在”です。

松本さんの経歴を簡単に振り返ると、
・新卒で今は存在しない伝説の投資銀行ソロモン・ブラザーズに入社。
・その後、ゴールドマン・サックスへ移り30歳という若さで最高位であるパートナーに就任。この時点で規格外です。

でも本当にすごいのはここから。

松本さんは上場直前のゴールドマンのパートナーという地位を捨てMONEXを創業。もしそのまま残っていれば何億円という収入を“ほぼ確実に”得られていたはずです。

パートナーはその会社の株を持っているので、上場すればその株が莫大な利益を生む。ベンチャー創業者とまったく同じ構図です。
それをすべて捨てた。

この決断、この覚悟。僕はこの創業ストーリーがたまらなく好きなんです。
だから僕はマネックス証券を使い続けています。


ON COMPASSの契約方法


いくつかの質問に答えると推奨の運用方針を提示してくれます。

(On Compassの申し込みページより抜粋)

僕のプランは、積極度マックスの「8」。

運用期間は10年で、
・80%の確率:10万円→16.9万円
・50%の確率:10万円→24.5万円
・20%の確率:10万円→35.7万円

是非とも20%を期待したい笑


手数料は「年率0.98%」、高すぎず安すぎず。「判断を丸投げするコスト」そう考えれば妥当な水準です。
契約日:12/20(土)
運用開始:12/25(木)

実際にAIがどう動くのか。今から楽しみです。次回はブルーモ証券を選んだ理由について書きます。


最後に


もしあなたが今、投資で良い選択肢を取りたいと考えているなら、以下の「完全ロードマップ」にて勉強してみてください。すべて書いています。

  • 短期投資と長期投資の取り組み方の違い・心構え

  • 長期資産形成に適した銘柄とその選択理由

  • 月数万円の配当を得るための投資先と具体的買い方

  • ETFと投資信託の使い分け

  • NISA・iDeCoの使い分け

今なら全額返金保証をしています。
ご質問などあればコメント欄までお願いします。

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