GT7 セッティング集【2026年版】~2026年8月17日号~スバル WRX 22B(WTC600 東京エクスプレス PP600)、AMG GT Black(カタロニア)、787B(ヤス・マリーナ)、787B(サルディニア)、フェラーリ499P(ルマン24)、787B(ルマン24)
【最新】本記事のセッティングを使った走行例
イントロ
間違ったセットアップでの練習は人生の時間の無駄遣いだけじゃない
間違ったセットアップでの練習は、無駄になるどころか「悪い癖」が染み付いてしまうリスクがあるため、非常に危険です。
なぜ無駄と言い切れるのか、その理由を3つのポイントで説明します。
1. 「間違った操作」を正解だと誤認してしまう
クルマが曲がらない(極端なアンダーステア)状態や、リアが唐突に流れる(不安定なオーバーステア)状態のセットアップで走り続けると、脳と体がその欠陥を補おうとしてしまいます。
例: 本来ならスムーズなステアリング操作で曲がるべきところで、無理やりこじ開けるような操作や、異常なほど早いブレーキングが癖になります。
結果: 正しいセットアップのクルマに乗り換えたとき、その「補正操作」が邪魔をして、クルマのポテンシャルを一切引き出せなくなります。
2. 限界領域の感覚(インフォメーション)が狂う
練習の目的は「タイヤの限界がどこにあるか」を掴むことですが、間違ったセットアップはこのセンサーを狂わせます。
物理的な矛盾: 例えば、バネが硬すぎるのにダンパーが効いていない車では、タイヤが路面を叩いてしまい、グリップの限界が来る前に車体が跳ねてしまいます。
結果: 「これ以上は滑る」という感覚が、タイヤの限界ではなく「セットアップのミスによる破綻」によるものになり、本当の限界走行を学べません。
3. セッティングとドライビングの因果関係が見えなくなる
タイムが上がらない原因が「自分の腕」なのか「クルマの足」なのか判別できない状態では、反省のしようがありません。
迷宮入り: 腕を磨こうとして操作を変えても、クルマ側がそれに応答しない設定であれば、上達のスピードはゼロになります。
理想の練習: 基準となる「ニュートラルなセットアップ」で走り込み、そこから一つずつ設定を変えて「操作に対するクルマの反応」を確認することこそが、真の練習です。
でも、、
クルマのセッティングって、どこから手をつければいいかわからない...。
パーツが多すぎて何が何だかわからない
何度も調整してもタイムが縮まらない
特にダートや雪上コースは苦手
そんな悩みをお持ちのあなたへ。
このセッティング集は、グランツーリスモ・シリーズでオールゴールドを達成した筆者が、長年の経験とノウハウを惜しみなく詰め込んだ究極のセッティングデータ集です。
「自分の腕が悪いのか、それとも足回りか?」という不毛な悩みは、今日で終わりにしましょう。
✅ 時間を大幅に節約: もう、延々とセッティングに時間を費やす必要はありません。このセッティングデータを使えば優勝への近道を進むことができます
✅ 多様なコースに対応: ハイスピードサーキットからテクニカルコース、さらにはダートや雪上コースまで、様々な路面に対応したセッティングを収録。どんなコースでも最高のタイムを。
✅ 確かな実績: 実際にレースでゴールドを獲得したセッティングデータなので、その効果は折り紙付きです。
✅ 豊富なバリエーション: 車種やコースごとに最適なセッティングを多数収録。あなたのお気に入りの車で、最高のレースを楽しみましょう。
✅ ダートや雪道も大丈夫: サーキットは大丈夫だけどダートや雪道は苦手、という方も多いのではないでしょうか?? ダートや雪道は滑りやすいのでサーキットよりも更に長年の練習と熟練が必要です。ラリー好き、ダート走行が得意な筆者が、特にダートや雪上コースのセッティングにも力を入れています。滑りやすい路面での安定した走りを実現するための秘訣を、このセッティング集で簡単に手に入れてください。
目録
スバル WRX 22B(WTC600 東京エクスプレス PP600)
AMG GT Black(カタロニア)
マツダ 787B(ヤス・マリーナ・サーキット )
マツダ 787B(サルディニア )
フェラーリ 499P(ルマン24)
マツダ 787B(ルマン24 )
WRX Gr4(オートポリス)
マツダ 787B(ワトキンス・グレン )
SUBARU Impreza Rally car 1998(東京)
AMG GT3 (ニュルブルクリンク)
エスクード(ワトキンス・グレン )
SUBARU Impreza 2004 STI ニュルブルクリンクGP
GTR R34 V sped II サンクロア, スポーツソフト
ニッサン R92CP 富士スピードウェイ
マツダ787B 富士スピードウェイ
トマホークS VGT(ヤス・マリーナ・サーキット)
SUBARU Impreza WRX 22B ミシュラン・レースウェイ
スズキ ESCUDE (フィッシャーマンズ ランチ・ダート)
【2026年5月 Update】
・787b(サンクロア)
・ジムニー (アイガー)
急坂の多いアイガー用に調整しました。
平地用のセットアップに比較して1周あたり1秒速くなりました。
・WRX2004STI(ダート・フィッシャーマンズ ランチ)
さらなるタイムアップをめざして周回と調整を続け、グラベルに対する万全の足回りになります。さらにギヤ比も大幅にチューニング。タイムアップに貢献しました。
・マツダ LM55(東京エクスプレス)
ハイスピードコーナーと低速ヘアピンが両立するセットアップです。
・ランサーEVO IX(京都)
・FTO(ワトキンス・グレン )
・BRZ(Lake Maggiore)
・GR010(インテルラゴス)
・U9(ルマン24)
【2026年4月 Update】
・ポルシェ911 GT3(992)(Gilles Villeneuve)
・GTR V-spec II Nur 02(ドラゴントレイル・ガーデン)
・SF19(オートポリス)
後半のクネクネ部分を気持ちよく走り、中盤の長い左コーナーをできるだけ全開のまま走れるようにセットアップしました・
【2026年3月 Update】
WRX2004 STI PP700 グランバレー Race of Turbo
ジムニー ジムニーカップ・グランバレー南
・トマホークS VGT PP1017 ミシュラン・ロード・アトランタ
R92CP 478馬力 WTC800 東京エクスプレス
R92CP 678馬力 WTC800 東京エクスプレス
ポルシェ911RSR(991) PP800 ギヤ比あり Gilles Villeneuve12周耐久レース用
トヨタ2000GT
ボルシェ911GT3R(992)
WRX Gr4
FTO オートポリス
フェラーリ458GT3 / ディープフォレスト
ジムニー ダート/ サルディニア
ポルシェ 911 GT3 (992) / レイクマジョーレ (PP700)
エアロ調整不可ながら、初期状態の強力なダウンフォースでPP700帯を圧倒。
F3500-A / レッドブル・リンク
従来よりもグリップ力と操作性が大幅に向上した最新仕様。
マツダ 787B / トライアル・マウンテン
安定性が向上。スタート直後の難所「S字クレスト」も乱れず走破可能。
スカイライン GT-R (BNR34) / 東京エクスプレスウェイ
高速クルージングと安定性を両立。
【2026年2月 追加・更新】
ホンダ S660 / アイガー北壁 (PP400)
アイガーの勾配に最適化した専用ギヤ比セッティング。
ヒョンデ ELANTRA N TC '24 / ニュルブルクリンク (PP700)
北コースの起伏と高速域に対応した専用ギヤ比。
トヨタ GR010 HYBRID / デイトナ
小回りの良さと超高速域の安定性を両立。
スバル インプレッサ WRX '04 / アルザス
タイトコーナーの連続に対応した旋回性能重視セッティング。
スバル インプレッサ WRX '04 / スパ・フランコルシャン
エアロ交換済み。強化されたダウンフォースで高速安定性がUP。
ミニ クーパー S '65 / グッドウッド (クラブマンカップ)
屈指の難易度を誇るレースを攻略するための専用セット。
【2026年1月 追加・更新】
シャオミ SU7 / ディープフォレスト
極端な数値設定により、走りにくさをねじ伏せた渾身のセットアップ。
ポルシェ 911 GT3 (992) / マウント・パノラマ
難関パノラマでもGT3車両らしい抜群の扱いやすさを発揮。
トヨタ GR010 HYBRID / サルト・サーキット(サンクロア)
ハイスピードコーナーでも姿勢を崩さない安定重視。
スバル WRX STI Type-R (GC8) '99 / インテルラゴス (PP600)
RH(ハード)の方がタイムが出る、タイヤ選択の妙が光るセッティング。
日産 GT-R GT500 '16 / ドラゴン・トレイル (PP800)
驚異の燃費性能でノーピット戦略が可能。耐久レースの必勝マシン。
フェラーリ 296 GTB / ヤス・マリーナ
中間セクションの旋回性を極限まで高めたタイムアタック仕様。
ポルシェ 911 GT3 (997) / PP650
バランスに優れた997世代の最適解。
スカイライン GT-R (BNR34) / スポーツソフト(SS)用
ストリートタイヤの限界を引き出す足回り。
F3500-A / ヤス・マリーナ
AIに直線で負けないギヤ比と、連続直角コーナーをリズミカルに抜ける足回り。
フェラーリ 458 GT3 / ヤス・マリーナ (PP700)
バラストを排除した軽量化仕様。緻密なギヤ比調整でコンマ秒を削り出す。
GT7 セッティング集 2026年版について
いつも「GT7 セッティング集」をご愛読いただき、本当にありがとうございます。
「2025年版セッティング集」をリリースしてから、皆さんからの温かい反応やコメントに何度も励まされてきました。気づけば収録車種もどんどん増え、「あのクルマはどこだっけ?」と探しにくくなってしまったのが正直なところです。これは嬉しい悩みではあるのですが、使いやすさを大切にしたいという思いから、2026年版として新たに独立したページを設けることにしました。
2026年版では見やすさ・探しやすさをさらに意識した構成でお届けします。そして、Gran Turismo 7がアップデートを重ねる限り、セッティングデータも随時追加・更新していく予定です。
これからも一緒に速く、楽しく走りましょう。引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いします。
【関連】過去のセットアップ・2025年以前のセットアップ集はこちら
・購入後のアップデートについて
一度、購して入いただくと、今後のアップデートもすべて無料で見ることができます。
・車種が増えるにつれて値上げする可能性があります。
自分でセッティング をいろいろと変えて試してみるのもグランツーリスモの楽しみのひとつですよね。
それでもなかなかうまくいかないときは、ぜひこのセッティングも試してみてはいかがでしょうか?
台数が多いので、クルマを探すときは、ブラウザの検索コマンドで検索してください。
GT7 セッティング集 2026年版
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¥ 499
よければサポートよろしくお願いいたしますヾ(^ω^)ノ゛
