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Threadsを始めて1週間。フォロワー100人になるまでに気づいたこと

Threadsを始めたばかりの頃、
私はずっと画面の数字を気にしていました。


投稿をしたあとに何度もThreadsを開いて、

「誰か見てくれたかな」

「いいね、ついているかな」

「フォロワーさん、増えていないかな」

と確認してしまう。

今振り返ると、かなり数字に
振り回されていたと思います。



Threadsを始めた目的は、
noteでの発信を知ってもらうことでした。

だからこそ、
「まずはフォロワーさんを増やさないと、
    noteも読んでもらえない」

そんなふうに考えていました。


でも、
Threadsを始めて約1週間が経ったころ、
ありがたいことに
フォロワーさんが100人になり、
私は少し違うことを感じるようになりました。

フォロワー100人という数字は、
もちろんうれしかったです。

ただ、それ以上にうれしかったのは、
その数字の向こうに、
実際に言葉を交わした方たちがいたことでした。


毎日たくさん投稿しないと見てもらえないと思っていた


Threadsを始める前、
私はSNSの発信について
ほとんど知りませんでした😢

Threadsを見ていると、
1日に何度も投稿している方がたくさんいます。

そのため、

「私も毎日たくさん
   投稿しないといけないのかな」

「投稿数が少ないと、
   誰にも見つけてもらえないかもしれない」

と思っていました。


育休中とはいっても、
自由に使える時間が
たくさんあるわけではありません。

子どもがお昼寝している間に
noteを書こうと思っても、
なかなか寝てくれない日もあります。

やっと寝たと思ったら、
家事が残っていたり、
私もうっかり一緒に寝てしまったり…💦

投稿したいことが思いつかず、
スマホを持ったまま
時間だけが過ぎることもありました。

それでも最初のうちは、
「何か投稿しなきゃ」
という気持ちが強かったです。


せっかく始めたのだから、
できるだけ早く結果を出したい。

そんなふうに思っていたのだと思います。


「役立つこと」を書かなければいけないと思っていた


もう一つ、気にしていたのが投稿の内容です。

Threadsとnoteについて発信するなら、
何か役立つ情報を書かないといけない。

「勉強になった」
と思うような内容でなければ、
投稿する意味がない。

そう考えていました。


でも、実際に投稿してみると、
反応をいただけたのは意外な投稿でした。


育児の合間にnoteを書いていること。

思うように作業が進まなかったこと。

初めての投稿で緊張していたこと。

noteを公開するまで、
不安でいっぱいだったこと。


そんな、私の日常や
素直な気持ちにもコメントをいただけました。

むしろ、
「こんなことを投稿してもいいのかな」
と迷いながら書いたものもあります。

それでも、

「私も同じです」
「一緒に頑張りましょう」

と声をかけてもらえたことが、
本当にうれしかったです☺️

誰かと同じ気持ちを分け合えることも、
Threadsのよさなのだと感じました。

投稿数よりも、目の前の交流が大切だった


コメントをいただいたら、
できるだけ丁寧に
お返しするようにしていました。

とはいえ、
最初は返信するだけで緊張していました。

「この返し方で失礼じゃないかな」

短い返信なのに、
何度も読み返してから送ることもありました。

それでも何度かやり取りをしていると、
少しずつ相手のことが分かるようになりました。

同じように育児をしながら
noteを書いている方。

私と同じ時期にThreadsを始めた方。

私よりずっと先を進んでいるけれど、
優しく声をかけてくださる方。

以前コメントをくださった方が、
次の投稿にも来てくださることもありました。

「あ、この前お話しした方だ😊」

と気づくたびに、
少しずつ知っている人が増えていくようで、
うれしくなりました。

自分の投稿についたコメントへ
返信するだけでなく、
私からも相手の投稿を読むようになりました。

共感したことや、素敵だと思ったことを、
自分の言葉で伝える。

そうしているうちに、
Threadsを開く目的も変わっていきました。

最初はフォロワー数を
確認するために開いていたのに、

いつの間にか、
「今日はみなさん、
  どんな投稿をしているかな🌸」
と見るのが楽しみになっていました。


100人になるまでに、私が気づいたこと

最初の私は、
たくさん投稿することが
一番大切だと思っていました。

でも、約1週間続けてみて感じたのは、
投稿数だけではなかったということです。

コメントをいただいたら、
丁寧にお返しすること。

自分からも相手の投稿を読みにいくこと。

うまく見せようとせず、
そのとき感じたことを自分の言葉で書くこと。

その小さなやり取りが、
少しずつ人とのつながりを広げてくれました。

私はフォロワーを増やす方法に
詳しいわけではありません。

今も、どんな投稿が届くのかを
試行錯誤している途中です。

だから、
「こうすれば1週間で100人になれます」
と伝えたいわけではありません。

数字ばかりを気にしていた私が、
数字の向こうにいる人を見るようになった。

それが、最初の1週間で一番大きく変わったことでした。

100人という数字以上に、うれしかったこと


フォロワーさんが100人になった画面を見たときは、
思わず何度も確認しました。

Threadsを始めたばかりの私を見つけ、
フォローしてくださった方が100人もいる。

そう考えると、
本当にありがたい気持ちになりました😌

でも、心に残っているのは
数字だけではありません。

投稿にコメントをいただけたこと。

一度お話しした方と、
別の投稿でもまた会話ができたこと。

公開したnoteを読んでもらえたこと。

私の挑戦を
「応援しています✨」
と言ってもらえたこと。

そして、初めて有料noteを
購入していただけたこと。


私は以前、有料noteを出しても
1冊も売れなかった経験があります。

そのため、初めて購入のお知らせを見たときは、
うれしいのに、少し信じられない気持ちでした。


もちろん、
フォロワーさんが100人になったから、
自動的にnoteが売れたわけではありません。


フォロワー数だけを増やせば、
noteが読まれるということでもないと思います。


ただ、日々の投稿やコメントを通して
私のことを知ってもらえたこと。

その積み重ねが、
noteを開いてもらうきっかけの
一つになったのかもしれません。


数字の向こうにいる人を、大切にしたい


私は今でも、投稿の反応や
フォロワー数を気にします。

数字が増えれば、やっぱりうれしいです😊

反対に、時間をかけて書いた投稿に
あまり反応がないと、少し落ち込むこともあります。

だから、
数字を気にしないようにしようとは思っていません。

数字があるからこそ、
自分の発信を振り返れることもあります。

ただ、数字だけを見ていた頃よりも、
今は少し気持ちが楽になりました。

毎日完璧に投稿できなくてもいい。

すごいことを書けなくてもいい。

まずは、目の前の一人との交流を大切にする。


フォロワー数は、その積み重ねの先に
ついてくる数字なのかもしれません。



私はまだ、Threadsを始めたばかりです。

これから思うようにいかないことも、
きっとたくさんあると思います。

それでも、数字の向こうには、
一人ひとりの人がいることを忘れずにいたいです。

フォローしてくださった方。

投稿を読んでくださった方。

コメントで言葉を交わしてくださった方。

その一つひとつのつながりを大切にしながら、
これからも自分のペースで発信を続けていきたいと思います🍀


Threadsを始める少し前、
私は育児について書いた有料noteを販売しました。

時間をかけて書いた記事でしたが、
結果は1冊も売れませんでした。

どうして読んでもらえなかったのか。

あのときの私に、何が足りなかったのか。

その経験を振り返りながら、
「始める前に知っておきたかった」
と感じたことを、
こちらの記事にまとめています。

もし、Threadsを始める前の失敗や、
そこから考えたことも
読んでみたいと思ってくださった方は、
こちらも覗いていただけるとうれしいです🌷

▶︎「私の最初の有料noteは、1冊も売れませんでした…」


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