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私の最初の有料noteは、1冊も売れませんでした…

育休中に頑張って書いたのに売れなかった私が、最初に知りたかった3つのこと


「これだけ時間をかけて書いたんだから、
 きっと誰かが読んでくれる。」

そう信じて公開した、
私の最初の有料note。

でも、結果は想像とは
まったく違うものでした。


1冊も売れなかったんです…😢


1日経っても。
3日経っても。
1週間経っても。

購入を知らせる通知は鳴らず、
売上は0円のままでした。


当時の私は、

「文章が下手だったのかな…」

「実績も肩書もないから、
 読んでもらえないのかな…」

「やっぱり初心者には
 有料noteなんて無理なのかな…」


そんなことばかり考えていました。


でも今振り返ると、
売れなかった一番の原因は、

文章力でも、
実績のなさでもありませんでした。


私は、記事を書く前に考えるべきだったことを、
ほとんど考えないまま書き始めていたんです。

この記事では、

私が最初の有料noteを書く前に
知っておきたかったこと
を、

3つに分けてお伝えします。

これから有料noteを書いてみたい方が、
私と同じ遠回りをしないための
ヒントになれば嬉しいです😊🌷


育児の合間に始めたnote

育休中、私は今後の働き方に悩み、
「何か副業を始めたい」と思って
noteに挑戦しました。


当時は慣れない育児に追われ、
毎日があっという間でした。


授乳して、おむつを替えて、
寝かしつけて。

やっと寝たと思ったら、今度は家事。

すべて終わってから、
ようやく少しだけ自分の時間ができる。


そんな限られた時間の中で、

「将来のために、
 今の私にもできることを始めたい」

そう思いながら、
副業を探していました。


🌸そんなときに出会ったのが、noteでした🌸


文章を書くことなら家でもできる。

私の経験が
誰かの役に立つかもしれない。

そう思って、
育児について発信を始めました。


一番力を入れていた「セルフねんね」

当時、私が一番力を入れていたのが、
赤ちゃんのセルフねんねについての発信でした。

赤ちゃんがなかなか寝てくれず、
毎日ヘトヘトだった私。

本を読んだり、
いろいろな方法を試したりしながら、

少しずつ我が家に合う方法を
見つけていきました。


もちろん、
最初からうまくいったわけではありません。

失敗して落ち込んだ日もありました。

それでも試行錯誤を続け、
少しずつ赤ちゃんが
自分で眠れるようになったんです。


「この経験なら、
 同じように悩んでいるママさんの
 役に立てるかもしれない!」


そう思い、
セルフねんねについてのnoteを
書くことにしました。


時間をかけて構成を考え、
何度も読み直しました。

知っていることを
できるだけ丁寧に詰め込んで、
自分なりに一生懸命完成させました。


「きっと誰かの役に立てる✨」


そんな期待でいっぱいでした。

でも、現実はそんなに甘いものではなく、

売上は0円。

このときは本当に悲しかったです🥺


「私には向いていないのかな」と思っていました

売れなかった私は、
記事の中身ばかりを何度も見直しました。


「もっと詳しく書いたほうがいいのかな」

「文章をきれいに直したほうがいいのかな」

「情報量が足りなかったのかな」

SNSを開くと、
「販売開始3日で0→1達成!」
「初めての有料noteが売れました!」
という投稿が流れてきます。

そのたびに、

「同じ初心者なのに
 なんで私は売れないんだろう。」

そんなふうに、
自分と比べて落ち込むこともありました🥺


今思えば、あの頃の私は、

"頑張る方向"を間違えていたんです。


売れなかった原因は「内容」だけではありませんでした

悔しかった私は、
実際に売れているnoteを購入して
内容を分析してみることにしました✏️

最初は数百円、数千円だからと
軽い気持ちで購入していました。

(気づけば、使った金額は数万円に…!🫣)


使った分は完全に元を取ろうと思い、
必死に分析!🔍
売れているnoteを読み比べてみると、
共通する点を発見しました。

それが、
記事を必要な人へ届けるための設計📝です。

ジャンルが違っても、
似たような考え方や文章の構成が
何度も使われていたんです😲!


当時の私は、
「いい内容を書けば売れる」
そう信じていました。

だから、とにかく
記事の中身を充実させようとしていました。


でも、読者は
有料部分の内容を読む前に、
その記事を読むか、購入するかを決めています。


タイトルを見て、
「これは私のための記事かもしれない」

と思うか。

無料部分を読んで、
「この続きを読んでみたい」
と思うか。

そして、
「この記事なら、
 今の悩みを解決できるかもしれない」

と感じるか。


どれだけ内容に自信があっても、
その価値が読む前に伝わらなければ、

購入を検討してもらうところまで
たどり着けません。

私に足りなかったのは、
記事の内容そのものではなく、

読者に価値を届けるための「設計」でした。


私が最初に考えるべきだった3つのこと

最初の有料noteを書く前に、
次の3つを考えるべきだったことに気づきました。

🍀誰の、どんな悩みを解決する記事なのか
🍀読んだ人が、どう変われるのか
🍀読む前に、価値が伝わっているか

少し詳しく解説しますね🌷


①誰の、どんな悩みを解決する記事なのか

私はnoteを書く前に、
「セルフねんねに悩むママに向けて書こう」
と考えていました。

でも、それだけではまだ少し曖昧なんです。

セルフねんねに悩むママといっても、

💧毎晩の寝かしつけに2時間かかっている人
💧抱っこでしか寝ず、体力的につらい人
💧夜泣きが続き、睡眠不足に悩んでいる人
💧これからセルフねんねを始めるか迷っている人


悩んでいる場面や、
求めている答えはそれぞれ違います。


「セルフねんねに困っているママへ」ではなく、

具体的にどんな状況で困っている人に、
何を届ける記事なのか。

ここまで考えることで、
書く内容も伝え方も変わります。


②読んだ人が、どう変われるのか

当時の私は、
「私が試した方法を詳しく書こう」
ということばかり考えていました。

つまり、
自分が伝えたいことを中心に
記事を作っていたんです。


でも読者が知りたいのは、
「あなたが何をしたか」だけではありません。

この記事を読むことで、

🌟自分の悩みがどう変わるのか
🌟何ができるようになるのか
🌟今よりどんな状態に近づけるのか


読者が求めているのは、
記事の中にある情報だけではなく、

その情報によって得られる変化なんです。

有料noteを書く前に、

「この記事を読んだ人は、
 読み終わったあとにどうなれるのか」

を一文で考えてみる。

これだけでも、
記事の軸が見えやすくなります🪄


③読む前に、価値が伝わっているか

一生懸命書いた内容も、
読んでもらえなければ伝わりません。

有料noteでは特に、タイトルや無料部分が
記事の入り口になります。

タイトルだけを見て、

🍀誰向けの記事なのか
🍀何について書かれているのか
🍀読むと何が得られるのか

それが伝わっているかを
確認する必要があります。


大切なのは、

「今の私に必要かもしれない!」

と思ってもらえることなんです。

書き始める前に、

「どんなタイトルなら、
 必要な人に価値が伝わるだろう」

と考えておく。

これも、当時の私が
できていなかったことでした。


3つの質問に答えてみる

これから有料noteを書こうとしている方は、
書き始める前に、

今伝えた3つのことについて考えてみてください。

🍀この記事は、誰のどんな悩みを解決するのか
🍀読んだ人は、読み終わったあとにどうなれるのか
🍀その価値が、タイトルや冒頭だけでも伝わるか

この3つに答えられたとき、
あなたの経験したことの価値が
読者に伝わる形になっているはずです。


できるだけ遠回りせず、有料noteを書きたい方へ


この記事では、
有料noteを書く前に考えたい
3つのポイントをお伝えしました。

ここまで読んで、

「考えるポイントは分かったけれど、
 もっと具体的に教えてほしい。」

「この3つだけで売れるnoteが書けるの?」

「読まれる記事の書き方をもっと詳しく教えて!」

と感じた方もいるかもしれません。

私も最初は、
何から考えればいいのか分からず、

すべてを自己流で作って
遠回りしてしまいました。


そこで、

私が売れているnoteを
数万円分購入・分析🔎して見つけた共通点を、

初めて有料noteを書く方にも
実践しやすい形で、1冊にまとめました。

テーマの考え方から、
タイトル、導入文、記事の構成まで、
「何を、どの順番で考えればいいのか」
が分かるように整理しています。

今まさに、

「有料noteを書いてみたいけれど、
 何から始めればいいか分からない」

と悩んでいる方は、
よかったらのぞいてみてください😊🌷


売れているnoteを分析してわかった「売れる型」を完全公開!



あの頃の私のように、
「頑張っているのに結果が出ない」
と悩む人の遠回りを、
少しでも減らせたら嬉しいです😊🌷


ここまで読んでいただき、
ありがとうございました🌸


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