【はじめてのnote】2児の父が実践する「モダン・パパ」な生き方。
初めまして。
まずは、この記事を見つけてくれてありがとうございます。
僕は、8歳と3歳、元気すぎる男子2人の育児に毎日バタバタと格闘しながらも、家事・育児を100%自分ごととして楽しんでいる2児の父です。
このnoteでは「モダン・パパ」というアカウントで、そんな父である僕の実体験を発信していきたいと思っています。
・・・と言うと聞こえはいいですが、何様だよって感じですよね。
正直にお伝えすると、僕は最初から"いいお父さん"だったわけじゃない。むしろ逆。
そんな僕が結婚して子供が生まれてから数年間の中で歩んできた、"いいお父さん"になるための試行錯誤とその成果について、少しずつ共有できたら、今まさに家事や子育てに悩んでいるパパたちの役に立つのではと思い、執筆を始めてみました。
一度、父親として失敗した
僕にはバツイチという過去があります。
前の結婚では、家事や子育てに向き合えていませんでした。仕事を言い訳にして、家のことを妻に任せきりにして・・・。
実は自分の父親がそんな父親でした。
「ああはなりたくない」と思っていたはずなのに、気づけば同じ道を歩いていた。
その後悔が、いまの自分を動かしています。
再婚して、もう一度チャンスをもらった
再婚して子どもが生まれたとき、「同じ過ちは繰り返さない」と決めました。
今度こそ、ちゃんとそこにいる父親になろう。
妻と子どもが「お父さんがいてよかった」と思える家庭を作ろう。
そのために、自分がどんな父親でありたいかを、真剣に考えるようになりました。
父を反面教師に
僕の父は、典型的な昭和のサラリーマンでした。
家庭のことは顧みず、家事も育児も母に丸投げ。父の愛情を感じる機会は少なかったし、母の苦労も間近で見てきました。
父を責めたいわけじゃない。あの時代はそれが普通だったかもしれない。
でも、自分はそうはなりたくない・・・それだけははっきりしていました。
しんどかった時期と時短勤務への切り替え
エピソードをひとつ。
長男が2〜3歳の頃。
しょっちゅう熱を出す。小児科へ連れて行って、病児保育に預けてから出社。でも会社には遅刻、お迎えで早退・・・そんな日々が続きました。
「自分はいったい何をやっているんだろう」と思う日もありました。でも、子どものそばにいたかった。
悩んだ末に、思い切って時短勤務に切り替えました。もちろんキャリア的には怖かったけど、後悔はしていません。
このnoteでやっていきたいこと
いま、二人の子どもと向き合いながら、毎日試行錯誤しています。
完璧じゃないし、うまくいかないこともたくさんある。でも、それも含めて正直に書いていこうと思っています。
このnoteが届いてほしいのは、こんな人たちです。
もっと家事・育児に関わりたいけど、どうすればいいかわからないパパ
パパにもっと家事・育児に関わってもらいたいと思っているママ
仕事と家事・育児の両立に悩んでいるパパ・ママ
これから親になるプレパパ・プレママ
「昭和・平成型の父親像」に違和感を感じている人
リアルな実体験をもとに、一緒に「新しい父親像=モダン・パパ」を考えていけたら嬉しいです。
フォロー・スキ、お待ちしています。
モダン・パパ

いいなと思ったら応援しよう!
これからも有意義な情報を発信していきたいと思っています。ぜひぜひ応援よろしくお願いします!励みになります!