心の中のゴミ箱~本当の”わたし”の声~
なんとなく 心が重たい
スッキリしない
モヤモヤする…本当の"わたし"の声をすてないで!
なんとなく心が重たい日
ありませんか?
どこかスッキリしない。
それはもしかしたら
心の中のゴミ箱に捨てられた
“本当のあなたの声”が
聞こえているのかもしれません。


毎日 わたしたちが
無意識に向き合っている
「ゴミ箱」
レシート、使い終わったティッシュ
期限の切れた調味料
読まなくなった雑誌……
さまざまな
「いらなくなったもの」を
ポイポイっ と放り込む。
それはとても自然な
動作のようでいて
実はちょっとだけ
心の奥にひっかかる。
先日、部屋の大掃除を
していたとき
ひとつの引き出しの奥から
昔の手紙や、昔好きだった人からの
贈り物が出てきました。
それはもう、今の わたしには
必要のない「思い出」だった。
でも、それに触れた瞬間
心が少しざわついた。
「これは、捨てるべき?」
「でも、これまでの
“わたし”の一部でもあるよね?」
わたしたちは日々
モノだけでなく「感情」や
「記憶」までも捨てています。
あるときは、自分に不要だと
判断して。
あるときは、見たくないから
痛いから、無かったことに
するために。

たとえば
「失敗した過去」や
「誰かに傷つけられた記憶」
あるいは
「こうなりたかった理想の自分」
「本当は言いたかったこと」や
「許せなかったあの一言」
それらを、自分の
心の中の“ゴミ箱”に入れて
見ないふりをする。
でも、捨てたつもりでいても
心の底には 溜まっていて
ある日ふとした瞬間に
浮かび上がってくることがある。
「わたし、あのときほんとは
泣きたかったんだ」
「ごめんって
言いたかった だけなんだ」
「それでも
愛してほしかったんだ」――
ゴミ箱の中には
いらない“モノ”と一緒に
言えなかった“わたし”が
そっと息を潜めていることがある。

”心の中のわたしの声”も
一緒に捨ててはいないでしょうか?
大切なのは
「捨てる」ことよりも
「見つめる」こと
なのかもしれません。
本当に手放していいのか
まだ癒えていないまま
放置していないか――。
捨てたことで
楽になることもあれば
捨てなければよかったと
後悔することもある。
「いらない」と決めつける前に
ほんの少し、話を
聞いてあげてほしい。
ゴミ箱の中の
“本当のわたしの声”に。


心の中のゴミ箱には
今日もたくさんの
“見えないわたし”が
入っているかもしれない。
でも、きっとその中にこそ
忘れてはいけない
“自分のかけら”がある。
だから今日は
心の中のゴミ箱をそっと開けて
「ほんとうに手放しても大丈夫?」
って、聞いてみてください。
捨てたくて
でも捨てたくなかった
あの頃の“わたし”の声に
ほんの少し耳をかたむける だけで
気持ちがもっと らくになりますよ。
あなたが最近
「捨てたもの」の中に
忘れてはいけない
“本当のわたしの声”はありませんか?
最後まで読んで頂き
とても感謝しています💕💗💕
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