わたしに還る~孤独の時間~
”ひとり時間”つくってますか?
心の再起動してますか?わたしに還る“孤独の時間”
― 誰にも気をつかわず
わたしに還る場所 ―
誰かと笑い合う時間も
誰かとお話する時間も大切だと思います。
でも、ふとした瞬間に
すべてのスイッチを切りたくなる。
人に合わせるのがしんどくて
「ちゃんとした わたし」で
いるのが苦しくて
わたしという存在が
少しずつ削られていくような感覚。
かつてのわたしは、
そんな自分を「わがまま」と
責めていました。
でも
“ひとりの時間”こそが
わたしを守っていたんだと。
人と一緒にいるとき
わたしはいつも
“空気を読んでいる”わたしになります。
会話の間
声のトーン
沈黙の間合い……
見えないものに、ずっと気をはって
気づかれないように、さりげなく
ずっと合わせている。
だから、誰かと一緒にいると
「楽しいのに疲れる」という
矛盾に おちいります。
わたしは、やさしくありたかった。
笑顔でいたかった。
でも、やさしさの中で
自分を置き去りにしていたことに
気づいたんです。
だからこそ
“ひとりの時間”が必要だった。
たとえば
音を消した部屋の中で
ただ…静かにいる時
誰にも見られていない場所で
大声で歌う時(笑
何も生産しない
誰の役にも立たない
完全に ぼぉーっと してる時
それが
「わたし」に還る時間
それは、世間の“有意義さ”とは
かけ離れていても
わたしにとっては
わたしに還る孤独の時間だった。
世間は「ひとりは寂しい」
「孤独は避けるもの」と
言うけれど
わたしにとっては
心の再起動ボタンのようなもの
誰にも合わせないことで
初めて「ほんとうの自分の感覚」が
浮かび上がってくる。
あ、この香り落ち着く。
この音が心地いい。
この空間、なにも気を
使わなくていい。
それって
わたしの感性ともう一度
つながるってことなんだと思う。
誰にもわかってもらえなくてもいい。
誰の理解も、承認も、いらない。
「わたしがわたしをわかっていれば、それでいい」
そう思えたとき
孤独は、味方に変わった。
「ひとりが好き」は
強がりなんかじゃない。
それは、わたしが
“わたしでいられる場所”を
知っているということ。
ひとりの時間は
わたしを満たしてくれる
だからまた
誰かと ちゃんと向き合える。
無理せずに、飾らずに、少しずつ。
あなたにも
あなたを守る“ひとり時間”が
ありますように━━━
最後まで読んで頂き
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