V6のアルバム曲の話をしようぜ
しようぜ。
アルバム曲編です。前回はこちら↓
あの~~~~………
無理です。
無理です、普通に。
1回好きなやつとりあえず挙げてみるか!ってピックアップしたら全然30曲とかになって、えぇ…どうすんのこれ……ってなりました。そりゃそうだろ。何曲あると思ってんだ!!!!!
アルバム14枚出てるので確実に100曲はあるよね。そこから10曲て。無理ゲーにも程がある。
シングルは全53枚なので、約2倍の量……
以上言い訳です。泣く泣く色んな曲を削りました。涙ですよ本当に。10曲に絞るルールにしたのは自分ですけども。
ま、まぁ自分で開拓する楽しみもあるし……そういうことで納得させておく。
今回はさっさと本題に行きます。
(※ユニット曲・ソロは含めていません)
1.逃亡者 -FUGITIVE-(1995.8.5『SINCE 1995 〜 FOREVER』)
1stアルバムの1曲目として大大大正解だと思っているこの曲。
初期曲、声はもちろん歌詞に若さがあるのが等身大さを感じて好きです。
初期はやたら逃げたがってたり自由になりたがってる曲が多いんですが、この曲も逃げたがってますね。まぁまず曲名が「逃亡者」だし…
ロックでクールな曲調ですが歌詞の内容は恋愛なんですよね。一人称が「俺」なのがいい。
デビュー曲のユーロビートに始まり、初期V6は結構クール路線…というか所属レーベルのavexの色が全面に出てる。特にこの1stアルバムはavexみがめちゃくちゃ強い。
アルバム収録曲11曲のうち5曲が同じ作曲家(星野靖彦さん)なんですが、avexの方ですし。
イントロがじわじわ来てダカダカ!!ってドラムが入るあの瞬間ね。大好き。
あとなんと言ってもアウトロから2曲目の「MUSIC FOR THE PEOPLE(NEW ALBUM MIX)」への繋がり方が良すぎるのでぜひともアルバム通して聞いていただきたい。
2.Feelin’ Alone(1999.8.18『"LUCKY" 20th Century, Coming Century to be continued...』)
クッキーの香りがするCDトレーでおなじみ、4thアルバムよりFeelin' Alone。
疾走感があるのに切なさのある感じがクセになる。時々無性に聞きたくなってエンリピしてます。
なんかちょっと大人になった感。
「僕には何が出来るんだろう」とか「『これから先どうするつもり?』不安になるけれど」とか、弱気な歌詞も目立つんですが、「over」(1998.11.11)からこういうの多くないですか?
それ以前は
まだ このてのひらには なにもないけど
なにもないところから 夢はかなう
いましかないやるっきゃない はじめるならいまがいい
We can do! We can go! 信じて 君の道 走り抜けて
We can do! We can go! 僕等は 新しい世界へゆこう
ゼロからキミになればいい To be yourself, Babe
世界がキミに夢見てる U can get your Dream, Babe
とか、「やってやるぜ!」みたいなテンションなんですが、over以降急に「俺なんにもなくね…?」っていうフェーズに入るんですよね。
もちろんこの時期も「やってやるぜ!」って曲はあるんですが、弱音の入った曲も同時に出てくるようになる。
だって「人の波に流されながら歩いていくことは楽だけれど」なんて前なら絶対言わなかったでしょ!?
この後は「何だか居心地が悪い」と続きます。妥協も覚えたけど、「やっぱ俺こうじゃねぇな…」みたいな。悩む若者。
でも、サビは
I am feelin' alone 一人でも 前に進めると信じて
I am feelin' alone あきらめない どんなに遠い夢でも
なので「やってやるぜ!」精神は健在。
ほぼ歌詞についての話になったので、サウンド面に少しだけ触れておくと、間奏のサックスがいい味を出しているのと、「ウッウ~ウ~♪ゲラフィーラロー♪ウ~ウ~♪」のコーラスに時代を感じる。
3.羽根 〜BEGINNING〜(2000.8.9『"HAPPY" Coming Century, 20th Century Forever』)
V6の好きなアルバムランキング2位(1位は後述)より羽根を。
存在感としては割とひっそりしてるんですが、バラエティ豊かで楽しいアルバム。
この曲を語るうえで外せないのはやはり2003年のコンサートの演出。
円形のステージに6人が外向きに立っていて。ラスサビの「雨に打たれて 陽に灼かれ 僕は歩いていく」で転調したところで雨が降ってくるんですよ。マジです。
雨越しに6人が歌っているのが見えるわけなんですがあまりにも綺麗で……日本百景に加えた方がいい。
百聞は一見に如かずですけどね。見た方が早い。
演出の良さも相まってファン人気の高いこの曲ですが、メンバーにもかなり大事に思われてる感があります。
25周年(2020年)の無観客配信ライブではまさかのラストにこの曲を持ってきてますし。1999年のアルバム曲を?!?!
ここでも雨を降らせてましたが、この時の特筆すべきは歌い終わりの演出ですよね〜
逆再生になっていて、降ってきた雨が戻っていって………終わるんですよ。
配信ならではの試みで「羽根神演出伝説」がまた一つ増え。
私はV6の音楽センスをかなり信頼しているんですが、そのきっかけとなった曲でもあります。
なぜならこの曲がアルバムの1曲目、オープニングトラックだから。
この曲単体で聴いてオープニングトラックだと当てられる人本当にいないと思うんですが…
アルバムの最後に入っていそうなこの壮大なバラードを1曲目に持ってくるのか…!という衝撃を受け、その瞬間に「ヤバいアルバム」入りしました。
ほんとは『HAPPY』の曲もっと語りたかったんですよ~Don't Stop The RefrainとかListenとかMIRRORとかね。好きな曲いっぱいあるんですが、やっぱり羽根は外せなかった。
というかこれはアルバムとしての完成度が高いのでぜひ通して聞いてほしい。個人的に初期V6の最終到達地点がこれだと思っています。これまでのアルバムと比べても大人っぽいというか一皮むけた感。
羽根は話題に上がりがちですが『HAPPY』の話はなかなか聞かないので私が激推ししておきます!!!!ぜひ。
4.タイムカプセル(2006.8.2『Very best II』)
2枚目のベストアルバムに収録されている新曲です。
ベストアルバムに新曲……?
ま、そういうこともあるよね。というわけで。自分で言うのもアレですがかなりマイナーな選曲だと思います。でも好きなので挙げさせていただきます。
歌詞がかわいいんですよね。「いつも通りの珈琲がやたらと苦い」(「珈琲」漢字なの好き)「チョコレートのおまけがやたら可愛い」とか、なんだか可愛らしい日常🎶ルン🎶
「チョコレートのおまけ」は2番の歌詞なんですが、ちょっと続きを見てみましょう。
「それとこれとは関係ないけど」
ほお。
「君がもしこれを見たら欲しがっただろう」
欲しがっ”た”…?
「なんて考えるほど虚しい」
虚しい?!?!
「時間は二度と戻らない たった一秒さえも」
え?!?!?!?!?!
そう、これ、失恋ソングなんですよ。
この曲調でめちゃくちゃ失恋ソング。ずるくね…?
割と失恋ソング多いんですが、曲調のせいかなかなか話題に上がらないこの曲。たしかにこのほのぼの具合はスルーしてしまうな…
ちなみに1番の珈琲の続きは
君を最後に見たのはいつだっただろう?
悲しいことは曖昧でいい
めちゃくちゃ引きずっとるやんけ……
「それとこれとは関係ないけど」なに?!?!関係あるよ!!!!!
関係ないぜ!!!!!(CV:岡田准一)
はちゃめちゃに引きずってるんですが、
あの日あの時あの場所で君が口ずさんだメロディ
上手にハモれない僕を甘い言葉でイジメた
サビの歌詞です。間違いなく素敵な日々を過ごしていたんでしょうね…「も~全然ハモれてないんだけど~」とか言われたのかな、かわいい。
だって「甘い言葉でイジメた」だもん。めっちゃ好きじゃん。その言い方はさ。
「歌詞が好き」で言うと全ての曲の中でもかなり上位に入ります。好きなフレーズが多すぎるというか、ほぼ全部。
穏やかに切ない、良い失恋ソングです。
5.will(2010.3.31『READY?』)
強気の歌割り。サビがほぼソロという衝撃ね。
歌い出し剛くんなのはまぁ分かる。サビが最初に来るパターンね~剛くんだ~と思ってたらサビもソロじゃねーか。
てか6人ユニゾン無いやんけ。マジ?
メンバーの声を覚えるにはもってこいだね!!
willはハモリが好き。
V6を2×3で分けたときに、「坂本・三宅」「長野・岡田」「井ノ原・森田」が一番声の相性良いと思ってるんですけど。異論は認める。
井ノ原・森田以外はあるね、パートが。1番サビが長野(ハモリ)・岡田、2番Bメロが坂本(ハモリ)・三宅です。
ハモリすら聞き分けやすくて助かる。
歌割り見ると、
"頭"に強い森田剛(冒頭、2番Aメロ、落ちサビ)
リードする井ノ原快彦(1番、2番とソロパートが多いがラスサビは歌わない)
繋ぐ岡田准一(冒頭2フレーズ目、1番サビ前半、ラスサビ真ん中)
安心安定の坂本昌行(ラスサビ)
って感じがする。
急に自担の話をしますが、最初の「will never stop it I gotta feel it 壊れそうな鼓動を」の岡田くん、めちゃくちゃカタカナ英語で愛おしい。最初だけじゃなくて全体的にそうだけど。
6.Air(2010.3.31『READY?』)
ラブハズネバゴンベイベ♪
V6のオタクはみんなこれを「ラブハズネバゴンベイベ」と呼びます。これテストに出ます。聞けば分かりますので、聞いてください。
幸せいっぱい恋愛ソングのターンです。なんか問答無用で好き~~~~~(ふにゃふにゃ)になるので上手く語れないかもしれない。最初から最後まであまりにも歌詞が甘々で…
出だしの「ラブハズネバゴンベイベ♪」が井ノ原くんなんですが、もうさ、井ノ原快彦なんだよなぁ……
6人の中で一番歌声がカメレオンなのは井ノ原くんだと思っているんですが、それが遺憾なく発揮されていまして。井ノ原くんの声で曲の表情決まるみたいなとこありません?
特にこの曲はイントロなしでいきなり歌なので歌い出しが超重要。だからどう考えてもここは井ノ原くんが最適なんですよ!!
井ノ原くんの声、特に高音に表れる「切実さ」がめちゃくちゃ活きてくる。最高。
それで次に誰が来るかって言ったら森田剛ですよ。からの岡田准一。勝てへん。それは。
「君がいなくなれば僕は 生きられないから」って岡田くんがあのまっっっっすぐな声で歌うんですよ?!?!は~~~~~~~~~~~
Cメロの歌割りもね、最高なんですよ…
「愛することは思いやりの続き」って歌う長野くんの声、あまりにも優しい。これは仏の長野。愛されたいんですが、可能???????
ラスサビ前の「信じることで乗り越えてゆこう きっとできるから」はやっぱり坂本くんだよね。歌声の安心感が半端ない。
ぜってぇ乗り越えられっぜ!!!!という気持ちになる(情緒なさすぎ)。
間奏もすごく素敵なんですが、💪💪💪💪みたいな振りなので映像で見るとちょっと面白い。ガチでこんな振りなんです信じてください。
あと、あの、最後、
ありのままの君で ずっとそばにいてよ
世界の誰よりも 愛するから
えー………これを、自担に歌われた時の、オタクの、気持ちを、200字以内で、述べよ(配点66点)。
7.エキゾチック・トリップ(2013.2.20『Oh! My! Goodness!』)
V6の好きなアルバムランキング1位。
このアルバムは人気だし、ファン以外の音楽好きの方々も割と褒めてくださっている印象。
そんな一番好きなアルバムの中の一番好きな曲なんですが、Spotifyの再生回数少なくて解せない。
私かなりリピってるんですけど!?このうち何回が私の再生なんだろうか…
他の曲が強いのはあると思います。Supernova、Maybe、大人Guyz…入ってるシングルも曲者揃いだし。
かく言う私も「なんでこれが好きなの?」って聞かれたら「なんでだろうね……」となってしまうんですが。
このアルバム、歴代のV6のアルバムの中でもかなり味が濃いというか異彩を放っているんですが、この「エキゾチック・トリップ」とかいう曲が一番変じゃないですか?実は。
まぁまず曲名からして「やばそー笑」って感じなんですけど、いざ再生したら
カチッ ヒュオッ
ジャーーーーーーーーーーーーーーーン デーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
ゥ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙ヴア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
なので。割と忠実に文字起こしできたと思います。
イントロの「デーデレデレレデーデレッデー」っていうフレーズがダサくて好きなんですが、それの後にあるAメロ
かき混ぜた ジャンクフード
覗き込めば 100ボルト 刺激スル
…………? いまいちよく分からん。
この曲全編通してこんな感じです。
ギラッ ギラッ ギラッ 右目が光るよ
キラッ キラッ キラッ ナイフかフォークか
それが問題さ トリップ!
サビこれだしな。
作詞の方も「意味不明」と言ってるので理解はしなくていいんでしょう。
この曲の6人の歌声好きなんですよね。表情が見えない感じが。
こんなサイケでエキゾチックな曲の中で冷静に歌ってる温度感の差が、良い。
この曲調で歌声もはっちゃけるとカロリー高すぎるので絶妙なバランスになってる。
歌割りすっごい良いんですよ。全員良いんだけど、強いて言うなら井ノ原くんと岡田くん。
岡田くんの義務的な歌声好きなんですけど(褒めてます)、それがめっちゃ合ってる。このオケの中のまっっっっすぐな歌声は映える。
対する井ノ原くんは、さっき「井ノ原くんの声で曲の表情が決まる」と言った通り、結構表情豊かだし、分かりやすい。
なんだけど、2番サビ前の「舌をからめたらギラッ」のとこ(ここ「ギラッ」までソロにしたの神の歌割りだと思う)。めっちゃ真顔じゃない???見事な平坦具合。
ぶっちゃけomg内どころか全アルバム曲の中でも確実に3本の指に入るくらいには好きなので、ぜひ。ぜひ。何卒。
エキゾチック・トリップをよろしくお願いします。
8.大人Guyz(2013.2.20『Oh! My! Goodness!』)
経済を回せ~~~~~~~~~~!!!!!!!
omg大好きなのがバレる。本当に好きです。
イントロのレジピッピの音いいですよね~買い物中の音がバックに入りつつ音がだんだん上がっていって、からのカミセンラップ。最高。
トニカミガッツリパート分け好き。トニカミ分けって急に来るんですよね。ほんと急に思い出したかのように「トニカミ分けトニカミ分け!!!!!」になるよねww
Cメロ特にトニカミ分けが活きてる。カミの「回ってくんだぜ」とトニの「回せ」が重なるあの瞬間は何回聞いても気持ちいい。
剛くんの「小物までいっちゃおうか」と「見せつけるぜ」の歌い方好きです。剛くんの音の切り方好きなんだよな~
あと健くんの「verse2」あまりにもかわいい。
このあたりの年代の曲はかなり遊び心ある曲が多くて好きです。カオス期なので。色々挑戦的。
音が少なめでベースが映えるAメロ。
ドラムが主張してきてリズムが立体的になるBメロ。
その後の(ここから)(ここまで)が左右で行ったり来たりしてる感じで楽しい。空間がぐっと広がる感じがする。
そこからのサビ。3連「Guyz」にホップステップジャンプ的なものを感じる。楽しい。
そして全体的にストリングスがいい味を出している。陽キャストリングス。
こうやって音に注目して聞くとまた新しい発見があって楽しい〜
アルバム曲では珍しくMVがある。ほんまにかわいくて、ありがとう。
カラフルで楽しいのでぜひ見てください。
9.DOMINO(2017.8.9『The ONES』)
アイドルのMVか……?これが…………
まさかのビジュアル全捨てMV。しかも無彩色オンリー。なんてこったい。
この曲はアルバムの流れの中で真価を発揮するので、アルバム通して聞いていただきたい。
爽やかでアップテンポなCloudy skyのあとに
ドンタタッドタン ドンタタッドタン
とかいう無感情ドラムが聞こえてきて気が引き締まる。この緩急が絶妙だし、この次Round&Roundなのが完璧。
高音低音の歌い分けめっちゃ良くないですか?!特に声高い組(長野・森田・三宅。またの名を飲めない組)。
健くんの低音が推されるようになってきたのってこのあたりの時期な気がする。曲聞いてる感じ。Can’t Get Enoughとかね。この後にはKEEP GOINGとかNOIZとかも出てくるし。
あとこれはミックスなのかな。低音が聞こえる位置が心地良い。外側を囲ってる感じで、高音に対する脇役になってない。
音が少ない分目立つのもあるだろうけど、高音と同じくらいのパワーバランスでちゃんとパーツになってる。
音のことで言うと、サビ(「キミのために何をすべき?」以降)が薄くなるのが好き。薄くなる……うーん…なんかあんまり良い言い方じゃなくてすみません。語彙力が……
サビ前はドラムが割と推進力あるんですよ。先述の「ドンタタッドタン ドンタタッドタン」ね。
でもサビは「チッチッチッチッチッチッチッチ」っていう刻みと「ドッ……タン……ドッタンタタタタ」(カスの文字起こし)だけになるので、一旦停滞するというか。
終わり方も停滞で終わるので、次のRound&Roundのイントロが映える映える…
短い曲なんだけど、改めてじっくり聞くと面白かった。
V6の音数が少ない曲は”ガチ”。
10.Sweet Days(2021.9.4『STEP』)
こいつも再生回数少ないんかよ~~~~~~~(Spotify)
良い曲ですよ。聞いてください。
STEPの中で一番「V6」してる曲だと思う。
攻めた曲もダンサブルな曲もバラードもかっこいい曲も色々ありますけど、V6のパブリックイメージってこんな感じじゃない?
アルバムの4曲目なんですけど、「あぁ…良い曲だった……」で気持ち的にはそのまま終わりそうになる。
昔だったら最後の方に入ってそうだよね。Wonder WorldとかBRAND NEW DAY,BRAND NEW LIFEとか。それらみを感じる。
ミックスはちょっとトニセンが強め?そこは初期っぽい。
愛なんだとかハニビとか、「明るい!笑顔!」みたいな根っこは変わってなくて、それらの大人ver.って感じ。
ばーんと目立つ派手なグループではないんだけど、地道にコツコツやってきて、穏やかに時間を積み重ねてきたんだろうなぁという……好きです(告白)
全体的に優しい歌詞。
以下はサビの歌詞なんですけど、
瞳に残り踊る君に 愛 鳴らして
これ対メンバーとも対ファンとも捉えられませんか?
「踊る君に/愛鳴らして」だと対メンバーだけど
「踊る/君に/愛鳴らして」(「踊る」が「愛鳴らして」に掛かっている)だと対ファンになる……っていうのを書きながら今思った。
あと、岡田くんのプロデュース曲ってとこも、ね。いいよね。
筆が遅すぎる~~~けどまぁいいか。趣味だし。
カップリングもやりたいね。まーた選ぶの難しいよそんなの。
泣く泣く10曲に絞ったのでもっと語りたかった曲いっぱいある!!!!
ので、悩んで惜しくも漏れた曲を貼って供養して〆ます。南無。



