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noteは1on1の世界かもしれない

こんにちは、MMM(まみむ)です。

とても大事なことに……気づいてしまいました!
わたしのnoteには「リード文」が設定されています。

こんにちは、MMM(まみむ)です。

このnoteは、誰かの人生で手助けになることをテーマに発信しています。

(記事に沿った内容)
例:最近○○という経験はありませんか? 私も~~といった経験があります。

この記事が、あなたのお役に立てれば嬉しいです。

リード文とは、「このnote記事に一体どんなことが書かれているのか?」を指し示す、前置き文章のことを指します。
以前こちら👇の記事で考えたものです。

ふと、自分のnoteを見て気づいたことがあります。

「誰かの人生で手助けになること」の誰かって、誰? と。



1.気づいたこと

わたしのnote全体のテーマは
「誰かの人生で手助けとなること」
です。

これは、わたしの「note記事を全部かき集めたブログそのもの」に言えることであって、「それぞれの記事1つ1つ」には言えないのでは? と思いました。

つまり……リード文としては不適切なのでは!? と。


2.書き手から見たnote

例えば転職について書くとしましょう。
書き手は

「よ~し! 今日もがんばって記事を書くぞ!」
「今回は転職で悩んでいる人に向けて、最近の発見を伝えよう!」

大体このような流れから、テーマが決まるイメージです。
そしてわたしはリード文に、

こんにちは、MMM(まみむ)です。

このnoteは、誰かの人生で手助けになることをテーマに発信しています。

転職活動がなかなかうまくいかない! という経験はありませんか?
最近○○の活動をしてみたところ、新たな発見が!

この記事が、あなたのお役に立てれば嬉しいです。

と書くわけです。
つまり、リード文の文章を図にするとこうなります。

書き手から見たnote

完全に1対多です。

本当にこれでいいのでしょうか……?


3.読み手から見たnote

読み手は

「最近転職で悩んでいるんだよね……」
「この記事、わたしの悩みを解決してくれそう」

といった気持ちで記事を開きます。
つまり図にするとこうなります。

読み手から見たnote

読み手視点は1対1ですね。


4.”自分ゴト”にならない文章は頭に入らない

わたしは今、大反省しています。

誰かの人生で手助けとなること」

と書いた時点で「あなた」に届けたいという気持ちが薄れてしまっていたわけです。

仕事でもそうです。
会議中に「これ、わたしには関係のない話だな」と思った瞬間、気持ちが離れていってしまいがち。

「あなた」に届けたいという意思が、言葉一つで薄まってしまうことに気づきました。


5.noteは1on1の世界かもしれない

部下は業務の悩みや不安などを伝え、それに対し上司はアドバイスやフィードバックを行います。上司が部下の考えの整理や気づきを提供することで、部下の能力を引き出すコミュニケーションが求められています。

1on1とは?目的や話す内容・面談との違い(https://www.persol-group.co.jp/service/business/article/4928/)より引用

書き手(情報提供人)と読み手(悩み人)の関係性も、似たようなものに見えてきました。

今、このnoteを開いてくれた「あなた」に、内容を届けたい。

この気持ちを大事に、これからもnoteを書き続けていきたいです。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
この記事が、あなたの気づきになりますように。

2025/3/3 MMM(まみむ)


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