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【挑戦】noteの投稿テーマを決めよう!


1.はじめに

こんにちは、MMM(まみむ)です。
以前このような記事を書きました。

私がnoteを公開したときの課題がこちら。

1.自分のブログにテーマを付ける
2.記事の冒頭に人物像がわかる固定メッセージをつける
3.読者が何を知りたくてこの記事にたどり着くのかを考える

以前のnoteでご紹介した、内藤みかさん(著者)のご本はこちら。

さて……。
やっていきましょうか!


2.自分のブログに「テーマ」を付ける

大事なポイントは、

  • 長く書き続けられる自分自身の得意分野を見つけること

  • テーマ性を設けること

  • 「自分にとってどういうオトク情報が掲載されていて、どう今後の人生に使えるか」がユーザーに伝わる事

  • 一貫性を持たせること

ですよね。
ちなみに内藤さんの例は、

noteの全体テーマ:電子書籍の楽しさを伝える
記事のテーマ:毎日のKindleUnlimite読書の記録

となっています。

2-1.自分自身の得意分野

ざっと「noteを運営する上で」強みになりそうな部分を書き出していきます。

仕事面的に……

  • デジタルマーケティングに携わっている

  • 人材育成研修に携わっている

  • システムエンジニアとしての知見もあり(社内システム、会社HP、外向けアプリ)

  • 資料作成および実績説明の場が多い現場にいる

趣味として……

  • イラストを描いている(コミックマーケットに出店経験もあり)

  • 小説/シナリオを描くことに興味がある

  • 動画制作をしたことがある

  • 音楽自体(楽器/声楽)が好き、部活/バンド経験あり

  • 音楽製作(synthesizerV等)に興味がある

  • デザイン系(HPデザイン、ポスター/トレーラー製作、タイポグラフィ)に興味がある

  • 各種AIも利用したことがある

行為として……

  • 書き出す(アウトプット)という行為が苦じゃないこと

  • まとめる(要約)という行為が苦じゃないこと

  • 新しい知識を取り入れることに抵抗がないこと(=興味のある分野は勉強が苦ではない)

おそらく「行為」に当たる部分が、自分の能力じゃないかと思っています。

能力とは、生まれつき持っている才能や、力のことを意味します。一方、スキルは前述のとおり、経験や努力を積み重ねて磨かれる能力・技能のことです。

また、広辞苑(第6版)によると、「能力は物事をなし得る力」と記述されています。

能力の一部にスキルや知識が含まれているようなイメージです。能力は、抽象的な言葉ですので、「この言葉が用いられるシーンによって、意味合いが変わる」と認識しておきましょう。

引用:https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2023/11/post-1124.html

会社でも、ひたすら紙面に思考を書き続けている様子を同僚に見られたことがあります。その時「私にはできないな~……」とコメントを漏らしてくれました。「もしかして……人にはできないことだったりする?」と気づいたシーンです。

……そう思うと、noteで何かを「思考」し「発信」し続けるという行為は私に向いている気がします。

2-2.長く書き続けられるもの

「得意分野」や「得意な事」は見えてきたものの、
私にとっての「長く書き続けられる」こととは、一体何なのでしょうか。
趣味は多岐にわたります。仕事内容も多岐にわたります。

そもそも「書く」という行為自体が好きなので、テーマが何であれ「書き続け」られる気がしてきました。
私の場合はあまり「長く続けられるか」の視点は気にしなくていいのかな。

一方で、XなどのSNS媒体であれば「考えをアウトプットする」止まりですが、noteという媒体になった瞬間、私はこの記事を見ている誰かに何かを「伝える」ために「書く」のでは? と思いいたりました。

一体私は「誰に」「何を」伝えたいのでしょうか。

ここが言語化できれば、noteの運営スタンスが見えてきそうです。

2-3.テーマ性/一貫性を考える

「誰に」「何を」伝えたいのか

これが決まれば、一貫性は保たれるのではないでしょうか。
一方で、趣味も仕事も多岐にわたるため「伝えたいジャンル」を固定することは難しい気がしてきました。
だとしたら、何をもって「一貫性」というのでしょう。

ここで著者のテーマを振り返ります。

noteの全体テーマ:電子書籍の楽しさを伝える
記事のテーマ:毎日のKindleUnlimite読書の記録

内藤さんも「ジャンル」は縛りを入れていません。
つまり、必ずしも「ビジネス」だとか「音楽」だとか「料理」だとかそういう「ジャンル」を利用した一貫性の持たせ方でなくとも良いのではないでしょうか。


本来「バズりたい/もっとみなさんに見てもらいたい」場合、発信ジャンルは統一したほうが良いです。
一定のファンがついてくるため、集客の意味でも効率がいいと思います。

2-4.自分の性格を見つめてみる

長く続けられる「行為」として前述で述べたのがこちらです(再掲)

  • 書き出す(アウトプット)という行為が苦じゃないこと

  • まとめる(要約)という行為が苦じゃないこと

  • 新しい知識を取り入れることに抵抗がないこと(=興味のある分野は勉強が苦ではない)

体よく言うと上記です。
もっとかみ砕いて、フランクに伝えた場合、

  • 好奇心旺盛

  • 新しい知見で「面白かった!」「学びになった!」ことを誰かに伝えたい性分

かと思います。
私が新しく知ったことを誰かに伝えたくてウズウズしてしまうんですよね。

2-5.何故私は「書く」のか

答えが見えてきました。
大きくは「知った有力情報をみんなに届けたい」あわよくば「誰かの手助けになっていればいい」

これでしっくりきそうです。

私の記事を読んだ人が
「このブログを読んでよかった、そして自分のためになった」
と思って欲しい。そういう気持ちがあるから書き続けるのでは?と。

ブログに限った話ではありません。
社内で散見されている情報があった場合「集約してマニュアル化した方が効率的じゃん!」と思い、作成するという行動まで移してしまいます。この行為も「誰かの手助けになっていればいい(未来の自分の手助けでもある)」から来るので、同義かもしれません。

本ブログは「ジャンル」を絞らないことになるため、
noteの全体テーマ
「誰かの人生で手助けとなること」
が、落としどころでしょうか。
記事のテーマ
「生活で得た新しい知見の記録(読書要約/他社訪問/技術研修 etc)」
が一番理想に近いかな。

2-6.人のためになる記事

つまり「人のためになる記事」を書く、と。
採算言いますが「ジャンル」は問いません。問わないスタンスでいきます。
ブログの情報集約イメージは「図書館」ではなく「ニュースサイト」や「掲示板」の方が近いかも?


3.記事の冒頭に「人物像」がわかる固定メッセージをつける

郷に入っては郷に従えというか、先人の技は盗めというか……。
該当書籍の筆者noteを観察してきました。
内藤さんの構成は、

  1. 一貫性のあるタイトル
    → 今週は○○の本を読みました。(毎日1冊KindleUnlimited読書)

  2. 近況
    → 最近出版した本についての紹介

  3. 人物像がわかる定型文

人物像の定型文は以下です。

毎日1冊KindleUnlimited本を読むことにしています。
(KindleUnlimitedとは、月額980円読み放題のAmazonのサブスクです)

何の本を読んだのかは毎日X(旧Twitter)に投稿し、それを毎週noteにまとめています。

今週は、○○の本を読んでみました。

内藤みか:https://note.com/micanaitoh

これに倣って作っていきます。

3-1.一貫性のあるタイトル

改めて私のnoteテーマを。

<noteの全体テーマ>
「誰かの人生で手助けとなること」
<記事のテーマ>
「生活で得た新しい知見の記録(読書要約/他社訪問/技術研修 etc)」

「お困りごとのあるあなたへ、手助けになることが書いてありますよ」
という事がわかるタイトルでなければなりません。
となれば固定文ではなくキャッチーなタイトルの方が「見てみよう」と思えるかも。
一方で、内藤さんのように「noteのテーマ性に沿って発信していますよ」という事を伝えるには……どうすればいいんだ……。

3-2.AIに聞いてみた

パッといいフレーズが思い浮かばず。
AI(Copilot)に聞いてみました。

なるほど……。
シンプルに「お悩み解決」が良い?「ライフハック」の方が近い?
しかし、少し趣旨とずれる気もします。
「知見共有」「経験共有」といった「○○共有」みたいな形の方がしっくりくるかな……。

とはいえ、記事が気になる人は開いて3行くらいまで目を通してその先を読む読まないを決めると思うので、無理にタイトルで言わずとも「固定本文」として置いておく形が良いかもしれません。

3-3.人物像がわかる定型文

このnoteは、誰かの人生で手助けになることをテーマに発信しています。

AIくんより

AIが考えてくれたこの一文は採用したいです。

・○○に困っている人はいませんか?
・○○という経験はありませんか?

・私も~~といった経験があります。

・今回は○○(タイトル)という本を読んでみました。
・今回は○○(場所)に行ってきました。

みなさんのお役に立てれば嬉しいです。

「困ってませんか?」というフレーズと、
「私の新しい知見お貸しします!」の意図を伝える形で行きましょう。


4.まとめ

<noteのテーマ>

<noteの全体テーマ>
「誰かの人生で手助けとなること」
<記事のテーマ>
「生活で得た新しい知見の記録(読書要約/他社訪問/技術研修 etc)」

<人物像がわかる固定メッセージ>

このnoteは、誰かの人生で手助けになることをテーマに発信しています。
最近○○という経験はありませんか?
私も~~といった経験があります。
今回は○○(タイトル)という本を読んでみました。
みなさんのお役に立てれば嬉しいです。

まとまりましたか!?


5.おわりに

方向性を決める活動は簡単そうで重たいですね。
今回決めたことに沿って、これからの記事を書いていったり、
昔の記事を再考したりできたらいいなと思います。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
みなさんも是非ご自身のnoteテーマ性を考えてみてください!

プロフィールも更新しました!

2025.1.25 MMM(まみむ)

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