メンバーシップを辛口レビューされたので、レビューされた側として気持ちを書いてみる。
全然気がついていなかったのですが、こちらの有料noteで私のメンバーシップが辛口レビューされていました。(笑)
そしてさらに全然知らなかったのですが、このnoteがかなり物議を醸しているようです。
まあ、他人のnoteに辛口レビューつけて、しかもお金とって販売しているわけですからね。
賛否両論あるというのも、「ですよね!?」というのが率直な気持ちです。
その後レビューをされた岡村幸治さんが「メンバーシップのオーナーの皆、ありがとう。そしてごめん」的な反省会noteを書いていらしたので、せっかくなのでレビューされた側として感想を書かせてもらいたいと思います!
-正直、知ったときはいい気分はしなかった。
岡村さんが私のメンバーシップに登録してくださったときから、正直違和感はあったんですよね。
だってこの人、絶対に絶対に私のメンバーシップのペルソナじゃないんだもん。(笑)
私は副業とかフリーランスとかの駆け出し、もしくは「これからやってみたい!」な人に向けてメンバーシップをやっているのですが、プロフィールを見た感じ、絶対に岡村さんは私より経験もスキルもある。
なんで登録したのかな、なんかメンバーシップについての情報収集でもしてるのかな?と思い、多分最初の1〜2ヶ月だけ様子みてすぐ辞めるんだろうな〜と思ってました。
(そしてこれも後から知ったのですが、岡村さんはXで「100件メンバーシップ入ってレビューする」と宣言ていたのですね。それすら知りませんでした。)
その後、今日なんとなくnoteを徘徊していて見つけた岡村さんのレビュー記事。
開いてみると予想通り私の名前があったわけですが、正直それを見た瞬間に胃がキリキリしたし、モヤモヤもしました。
企画としては面白いけど、もし悪口みたいな書き方されてたら嫌だし、そもそもこの人、絶対私のターゲットじゃないのになって。
そんな人に「辛口レビュー」とか言われてもな〜。
実際note買ってくれてる人も高評価を押してくれてる人もいるのに、なんでこんな見せしめみたいなことされなきゃいけないんだろうって。
というのも、私自身、勢いでメンバーシップを始めたものの運営方針や記事の内容にすごく悩んではいて。
そんな気持ちも知らずに、注目を浴びるためのダシにされたのかな……って、正直悲しくなりました。
ー 「絶対読まない」と思った3秒後に、記事を購入した。(笑)
「辛口レビュー」というもんだから「このnoteはゴミです」とか書かれてたらやだな〜と怖かったし、なにより見ず知らずの人に泣かされるのは嫌なので、絶対にこの記事は買わない。そう思いました。
……が、読んでもないのに決めつけるのもなんか違うよね???
それに、岡村さんだって私のnoteを、お金払って読んでくれたワケで。
私も批判するなら、ちゃんとお金払って読んでから批判しよう。それが誠意ってもんだ。
それに、100人分もレビューしているなら、私と同じレベルでボロカス言われているオーナーさんもいるはず。それならちょっと安心できるかも。(最低)
「赤信号、皆で渡れば怖くない」精神に近いもので、記事を購入してみました。
ー 実際読んでみたら、わりと誠意を感じるレビューだった。
私は「辛口レビューされた側」であり、内容はけっこう厳しめでしたが、結論、意外とそこまで傷つきませんでした。
私のメンバーシップに対してなにを書かれていたかは有料noteの内容なので伏せますね。
書きすぎちゃうと、営業妨害になっちゃうので。
ただ、思っていたような悪口的な表現はなかったことだけは明言しておきます。
そして、私の記事に対するレビューの内容は「まあ、そうですよね」といった感じ。
表現が思ったよかマイルドだったこと以外、特に意外性はなかったです。
岡村さんが推測している“原因”の部分は事実とは異なっていましたが(まああくまで推測なのでね)、私のメンバーシップに対する評価内容は、私自身も課題だと感じていたことでした。
岡村さんはペルソナではないとはいえ、客観的に記事を読んでくれたのは事実。
自分が感じていた課題と、客観的な評価が一致しているのであれば「やっぱりここほ改善しなきゃだよな〜」と思うだけです。
ちなみにほかのオーナーさんへのレビューもざっと読みましたが、レビューそのものは誠意を持っておこなっていると感じました。
ただ、レビュー内容はあくまで岡村さんの主観なので「それはなんかズレてるのでは?」と思うことも少々ありましたが、そもそもレビューってそういうものですからね。
ー 無許可だったことに対しては、なにも思わない。
今回の一連で、なかには「オーナーにレビューの許可を取るべきだ」という意見もあるようですが、これについては私は特に許可取りは必要ないのでは?と思います。
だって、良かった商品のクチコミとかだって、メーカーに「友だちに勧めていいですか?」「使った感想喋っていいですか?」とか、聞かないじゃないですか?
それは、noteも同じこと。
インターネットの海に放って、(お金出せば)誰でも見られる状態にしていたのは私です。
文句言われたくなければ文句が出ないだけの記事を書く、もしくはネットに晒さない(売らない)ようにすればいいだけの話。
「そりゃあいい気分はしないけど、咎める権利はないよね」というのが私の意見です。
ー なにはともあれ、100人レビューした根気は賞賛したい。
レビュー記事を読み終えた今もまだちょっとモヤモヤはありつつ、100個ものメンバーシップに課金したこと、そしてちゃんと読んでちゃんとレビューした根気・労力はすごいな、というのが素直な感想です。
そして100人のメンバーシップを分析した岡村さん、ぜひとも自身もメンバーシップをはじめてみてほしい。
これほどメンバーシップを分析した人はほかにいないと思うので、そんな人がもしメンバーシップを運営したらどんな記事が上がるのかな、どんな読者が集まるのかな〜と気になりました。
改めて岡村さん、この度はレビューいただきありがとうございました!
その後、傷ついているメンシプオーナーさんがもしいたら……と別軸の記事も書きました。よかったら読んでください。
