デンマークでうなぎを食す😋🇩🇰 ※レシピあり
うなぎを食べることになった経緯
以前から夫が日本でまだ食べていないものの一つにうなぎがあり、帰ったら食べに行こうと話していました。
勝手に外国人はうなぎを食べたことがないと思い込んでいたのです。しかし夫が「デンマークでもうなぎ料理があるよ」という話に私が驚き興味を示すと、彼はさっそくお義母さんに話してくれました。
お義母さんのお兄さんがまた釣り好きで、釣り仲間にコネクションがあるそうでお義母さんがお兄さんに電話してみてくれました。
すると数日後、義母のお兄さんからうなぎが手に入ったと連絡があり、その翌日私たちはお兄さんが住むRibeまで観光しつつうなぎを取りに行きました🚗
お義母さんのお兄さんからうなぎを受け取り、さらにお兄さんが以前燻製させて冷凍保存していたという燻製うなぎも一匹分けてもらい、本当は久しぶりに会う家族でゆっくりしたいところ、うなぎの調理に時間がかかるからということでお兄さんに別れを告げ帰宅。
鰻を調理👩🍳
帰宅後義母のキッチンで義母と調理開始!
下記は義母のレシピです♪
材料
・うなぎ
・小麦粉(塩を加え混ぜておく)
・バター …大量

前日取れたばかりの新鮮なうなぎです✨
すでに頭と内臓を取ってくれていました。さらに骨の付近に残った臓器もきれいに取り除き、水で綺麗に洗います。
(海老の背わた処理を思い出します。)

うなぎの後半部にヒレがあるのでハサミでカットしていきます。その後再び全体をしっかり洗います。
大きなうなぎは結構長めのヒレを持っています。

水気を拭き取り、三等分にぶつ切りにします。

小麦粉を全体にまぶします。

大量のバターを熱し、鰻を焼きます。
焦げないように時々ひっくり返しながらこんがり茶色になるまで焼きます。
新たに焼く時は、古いバターは捨ててバターも新たに加えていました。なのでバターは大量に使います。

お皿にあげて完成です!!
骨付きチキンを食べるようにして手で食べると骨も綺麗に避けながら食べられました🦴
大きいものはフワフワの肉厚でジューシー、小さいものはクリスピーで、私も夫もクリスピー派でした😋
美味しいけどバターがたくさん使われているので食べ過ぎ注意です⚠️

写真にあるビール、「このビールはうなぎに合うから持っていけ!」とうなぎをゲットしてくれた夫の叔父がくれました。私はビール飲まないのですが、叔父が言った通りうなぎにバッチリあったそうです😋
…翌日
スモークうなぎを食す🍽️
昨日のうなぎのレフトオーバーをもらったものの、「…今日は無理だね😅」と冷蔵庫を閉めた私たち。
でもしばらくしてお義母さんがやってきて「今日は夜スモークうなぎを食べるわよ」ということで夕方また義母宅へ行き調理の様子を見せてもらいました。

頭があるせいか昨日調理した時より少し怖かった😨うなぎって目つきわるいんだ。

皮を剥ぎ、骨を取り除きます。


ライ麦パンの上に乗せて食べました。スモークが強く、言われなければうなぎだとは思わない感じで、ライ麦パンとも合って美味しかったです😋
ということで、また一つデンマーク料理を体験することができました😊🙏
まさかデンマークでうなぎを食べる日が来るとは!
うなぎを手に入れてくれた夫の叔父が住むRibeの街についても書きました👇
