デンマーク最古の街、Ribe🇩🇰
2025年8月20日、デンマーク最古の街と言われているRibeを訪れました。
そもそもなぜ今回Ribeを訪れることになったかというと、きっかけはうなぎでした。
義母のお兄さんがRibeに住んでおり、釣り仲間に頼んでうなぎをゲットしてもらったのでそれを取りに、そしてせっかくだから朝から行って観光しよう!ということになり、私としてはそんな街に行けるなんてラッキー😃といった感じでした。
Ribeという街
基本情報
場所:南デンマーク地域(Region Syddanmark)、エスビャウ(Esbjerg)の南東に位置
人口:約8,000人前後(小さな町)
特徴:中世の街並みが保存されており、観光地として人気
歴史
建設:8世紀頃、交易拠点として誕生。ヴァイキング時代からの歴史が残る。
中世:リーベ大聖堂(Ribe Domkirke)を中心に発展。
ヴァイキングとの関わり:北欧交易の要所であり、リーベ・ヴァイキングセンターでは当時の暮らしを体験できる。
街並み


中心地の大聖堂に向かうストリートは古くて可愛らしい建物がカフェやホテルとして未だに使われており、歩いているだけでワクワクしました。
リーベ大聖堂(Ribe Domkirke)

そしてこちらが街の中心にある大聖堂です。
Ribeが「デンマーク最古の町」であるのと同じく、この大聖堂も「デンマーク最古の大聖堂」として非常に重要視されているそうです。
教会内は時間内であれば無料で入ることができます。


なんだかモザイク画は子どもが描いたような何というかモダンアートな感じ…と思ったら“20世紀にデンマークの芸術家カール=ヘンニング・ペデルセンが現代的なモザイク装飾を手がけており、中世と現代の美術が共存するユニークな空間”となっているそうです。

赤ちゃんが生まれた時に行われる「頭に水をかける(またはつける)」儀式「洗礼」 でその時に使われる教会内の水を入れる器だそうです。
展望台
塔を登るのは有料で30krです。
200段ちょっとの階段を登っていきます。

始めは螺旋階段なのですが、途中から木製の階段でした。
200段なのであっという間でしたが、降りた時にまだ50段目くらいの所で「もう少しで展望かしら😫?」と疲れた様子の年配夫婦に出会いました。「まだ半分もいってないかな🫢」と伝えたら白目向いてました😅

展望台からは街全体を見渡すことができます。上から見ると本当に小さくて可愛い街だと感じました☺️
街を散策
こちらの可愛いカフェで休憩☕️


シンプルで美味しかったけど、「自分で作れるな…」って呟いたら夫に「もちろん!でもこの雰囲気と体験代でしょ😉」と言われ、そりゃそうだ🙊と自分なら発言にちょっと反省。
船着場でショッピング
船着場があり、そこに沿って様々なマーケットが出店していました。






ハチミツ好きの私と夫はハチミツを購入❤️
食べきれなかったら日本に持って帰ろうね♪という私に「その心配はないと思うよ🤩」と。夫はくまのプーさん並みにハチミツを食べてしまうことがあるので注意です⚠️
水位柱(記念柱)

マーケットの先に水位柱があります。
Ribeは低地であるため昔から高潮・洪水の被害を多く受けてきました。この柱は、歴史的な大洪水(ストームサージ)の水位を記録して示すために建てられた記念柱だそうです。
木の柱の周りに付いている金属のリングには、過去にリーベを襲った高潮の年号と水位が刻まれています。
夫の叔父の家へ行く約束があったため、限られた時間でしたがデンマークにとって重要な街を訪れることができ、感謝しています✨
また機会があればゆっくりまわりたい、そんな街でした😊🇩🇰
