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Kroに行きました🍽️🇩🇰

2025年8月15日、Kroに行ってきました。
ある日ドライブ中にKroを見かけた夫が「あー!“”はすごく“Danish”だから一度体験すると良いよ😃」と興奮気味に話していたのですが、私は
コ??…て何😳」という感じでした。
夫に聞くと、帰って調べてみるといいよ😉と言うのでKroについて調べてみると中々興味深かったので記録しておきます👇


Kroとは?

  • Kro はデンマーク語で「田舎の宿屋(inn, wayside inn)」を意味します。

  • 元々は旅行者や馬車で移動する人々のための 宿泊と食事を提供する施設 でした。

  • 現代では、ホテルやレストランを兼ねた「カントリー・イン」といったイメージが近いです。

歴史的背景

  • 13世紀、デンマーク王 エーリク・メンヴェ(Erik Menved) によって、主要な街道沿いに一定距離ごとに旅人のための宿を設けるよう命じられました。

  • これが 王室認定の“Kongekro(王のクロ)” の始まりです。

  • そのため、多くのKroは伝統的な建築様式(茅葺き屋根や木組みの建物)を持ち、歴史的価値があります。

現代のKro

  • 現代のKroは、田舎町や海沿い、森の近くなどにあり、旅行者に人気の宿泊施設になっています。

  • 多くは 地元の食材を使った料理(特にデンマークの伝統料理) を提供。

  • 高級なKroから家庭的な雰囲気のKroまで幅広く存在します。

特徴

  • 郷土料理:スモーブロー(オープンサンド)、ローストポーク、魚料理など。

  • 建物:白壁に黒い木枠、茅葺き屋根の伝統建築が多い。

  • 雰囲気:都市のホテルよりも家庭的で温かいサービス。

  • 観光:田舎や小さな港町を旅するときに、宿泊と食事の両方を楽しめる。

デンマークのKroは「歴史と伝統を持つ田舎の宿屋・レストラン」で、いまでも旅行者や地元の人に愛される存在です。

家族で食事🍽️

夫の兄はKroが好きで、色々な所を知っているとのことだったので、場所選びは彼に任せ、せっかくだからと家族を誘い、義理の兄家族や義理の両親とみんなでKroにて食事をしました。

到着してちーん。なんと外観工事中😂
気を取り直して館内に入ると、とても素敵でした😀✨

待合室みたいな感じで自由に使える部屋。
とても伝統的な感じ。
結婚式なども行われるそうです✨
この個室で実際に食事しました。
隣にはバーもありました。

今回私たちは宿泊なしでレストランを利用。同じようにレストラン利用の人もいれば宿泊できている人もいました😃
ここのKroではメニューは2種類しかなくて、事前に予約で伝えていました。
デンマーク料理については以前noteに書いてます👇

予約して料理も伝えてあったのに料理が出てくるまで、かなり時間がかかったけどデンマークでは普通のことです😅

大きさにびっくり😳

この料理はKroでもよく提供される伝統的な肉料理でWienerschnitzel(ウィーナー・シュニッツェル)」(ウィーン風カツレツ)という料理です。
日本のとんかつとほぼいっしょだけど、ここにクリーミーなソースをかけて食べるみたい。
私はこれ以上ヘビーにしたくなくてそのままいただきました🍽️

みんな揃って「いただきます🙏」とか勿論ないです😅

大量のポテトとグリーンピースも相まって完食者はゼロ。

料理はとてもヘビーだったけど、今回こうしてまた新たにデンマークのKroを知ることができ、感謝しています😊

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