行政書士・実践知シリーズ|春に始まる“静かな逆転”のつくり方(1巻:第4回)
📘 第4回
**1日90分モデル+3月の学習スケジュール
── Phase 1:学習の土台を整える(第5章+終章)**
勉強を続けられる人にただ一つ、共通していることがあります。
それは、
“仕組みで動いている” ということです。
試験勉強を生活の一部にする…そんな簡単に言われても...
私は試験勉強とは全く違う習慣を始めた事で、試験勉強を習慣化できました。
以下で記事にしています。
■ 第5章:1日90分モデル
🌅 朝30分:過去問10問
朝は判断力が最も冴える時間帯。 だからこそ、少し負荷のある「過去問10問」をここに置くと、1日の伸びが変わります。 短い時間でも、積み重ねると“本試験の筋力”になります。
🌙 夜30分:復習だけ
夜は疲れていて当たり前。 だから、重い勉強はしません。 朝に解いた問題の復習だけで十分。 「軽い勉強でいい」という安心感が、継続のエンジンになります。
⏳ スキマ30分:条文・図解
移動中や待ち時間に、条文や図解を眺めるだけ。 この“積み上げの30分”が、知識の土台を静かに強くしていきます。
■ 3月の学習スケジュール(モデル)
平日:90分(朝30・夜30・スキマ30)
休日:90〜120分(+30分だけ上乗せ)
週1回:完全休息日
無理なく続けられる設計です。 3月はまだ“助走の月”。 ここで習慣をつくれた人が、夏以降に一気に伸びます。
■ 終章:3月は、静かに未来を変える月
3月ですが焦らなくていいですし、 完璧じゃなくても大丈夫。とにかく 今日の30分を積み重ねれば、それで十分です。あなたは、前に進んでいます。
あなたの小さな今の積み重ねが、あなたの行政書士試験合格という未来を作っています。
今年の合格は、 あなたが今日踏み出す、小さな一歩から始まります。
第1巻はここで終了です。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。大変感謝します。
静かな積み重ねが、ある日ふと景色を変える── そんな“逆転”の芽を一緒に見つけていけたらと思い、このシリーズを書いてきました。
第一巻はこれで一区切りです。 続く第二巻では、もう少し実践的な「静かな逆転」のつくり方をお届けします。
あなたの春が、静かに動き出しますように。
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