🌙 仕事と勉強の両立は“減量”に似ている。40代から行政書士試験に合格した私の勉強方法
無理な減量をすると、一時的には体重が落ちます。 けれど、その反動でリバウンドしてしまうことも多い。という話をよく聞きます。
私はボクシング観戦が好きで、よく試合をTV観戦したり、会場に足を運ぶことがありますが、ボクサーが試合に向けて体重を合わせるのは、ただ数字を落とせばいいわけではありません。 減量に失敗すれば、試合当日に本来の力を発揮できず、思うような戦いができなくなります。
だからこそ、私は思うのです。 毎日500グラムずつ、無理なく確実に落としていく減量こそが、試合当日に最大のパフォーマンスを引き出す方法なのではないかと。(ボクシング観戦が好きなだけでボクシング経験はありません
💦すみません)
行政書士試験の勉強も、どこか似ているなぁと感じます。
特に、仕事をしながら挑戦する場合、 「一気に詰め込む」勉強は、無理な減量と同じで続きません。 短期的にはやった気になっても、試験当日に力が出ないことが多い。(これは4回受験者の経験です…)
では、どうすれば試験当日に自分の力を最大限に発揮できるのか。
私は、こう考えています。
毎日1問。 その1問を、完璧になるまで丁寧にやり切る。
必ず、このルーティーンだけは、どんなことがあってもやりきる。(職場の飲み会があってもです…) でも、それを1か月続ければ、30問が“自分の武器”になります。
無理な追い込みではなく、毎日の積み重ね。 それが、40代半ばからの学び直しで行政書士試験に合格できた、私なりの方法でした。
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