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自己紹介|元モデル、現在は「"その人らしさ"が伝わる出版本作り」に人生を懸けてます!


はじめまして!水上のあ(みずかみ のあ)と申します☺️

ずっと「noteを始めたいな〜」と思いながら、なかなか一歩が踏み出せずにいたのですが、ついに勇気を出して、最初の記事を書いています!

最初の記事なので、まずは自己紹介と、私がいま本気で叶えたい「夢」のお話をさせてください。少しだけお付き合いいただけたら嬉しいです...!



元モデルだった私のこと


私は、10代の終わりからモデルとして活動していました。

実際に雑誌に載ったり、カメラの前に立ったりしていて、外から見ればキラキラした世界だったと思います。でも実際は、体重管理も、仕事の選択も、私生活さえも、ぜんぶ他人に決められる毎日。「自分は所詮は、商品なんだ」と感じることが、正直たくさんありました。

そして26歳のとき、「年齢」を理由に事務所から契約を切られました。

あのときは本当に、目の前が真っ暗になりました。でもいま振り返ると、あの経験があったからこそ、「人の価値は外見や肩書きじゃなくて、その人の想いや、誰かに何を届けられるかで決まる」ということに気づけたんです。

いまは起業して経営者として、「想いを伝えること」を軸にお仕事をしています。

2025年10月23日、私の人生が変わった日📖

昨年の10月23日、軽部出版さんから『美しき奴隷』という本を出版しました。

タイトル、ちょっとドキッとしますよね(笑)でもこれは、モデル時代の私そのものなんです。華やかな世界の裏で、自分の意思を押し殺して生きていた日々。その経験と、そこから学んだことを、ぜんぶ詰め込んだ1冊です。

さっきモデル時代の時の話はほんの一部で、ここでは書けないような業界の闇や女性蔑視の実体験を思う存分、1冊の本として書き上げました。

そして、この本を出したことで、私の中に1つの確信が生まれました。

「本って、自分の考えや想いを正しく伝えられる最強のツールだ...!」

本を出してから、初めて会う方との距離が一気に縮まったり、「本を読みました」と言って会いに来てくださる方がいたり。自分の分身が、自分のいない場所で想いを届けてくれる。そんな感覚を、何度も味わいました。

この感動を、私だけのものにしておくのは、もったいない...!
そう思ったんです。

私が本気で実現したいこと

これまでの出版業界では、自分の本を作ろうと思ったら、数百万〜数千万円という大金が必要でした。正直、一部の限られたお金持ちしか出せない世界だったと思います。これからも、この基本高構造は変わらないと思います。

でも、私はこの「すでに持っている人だけ」しか本を出せないという構造はどうなのかと疑問を抱いていました。

そんな中、軽部出版さんが本気で実現しようとしている未来がとても素敵で、一緒にこんな社会を本気で実現したいと思ったんです。

それが、

「誰もが挑戦できるような低単価で、誰でも自分の想いが言語化されて、ちゃんと相手に伝わる本が作れる社会」

会社の経営者さんはもちろん、会社員の方も、主婦の方も、学生さんも。

「自分の本を作ってみたい!」 「自分の感じたことや考え方、経験を、いま困っている人に届けたい!」

そんな想いを持つすべての人が、出版社からきちんと本を出版できる。私たちは、そのサポートをしています。

あなたの中にある物語は、あなたが思っているよりずっと、誰かの支えになります。私自身、モデル時代の苦しかった経験が、いまはたくさんの方の背中を押す力になっていることを、日々実感しているから。

だからこそ、断言できます。あなたにも、語るべきストーリーがあります...!☺️

最後に伝えたいこと

このnoteでは、これから

  • 実際の出版本の制作の裏側や、出版までのリアルなストーリー

  • 「あなたの心に宿っている想いを言葉にする」ためのヒント

  • 私がサポートさせていただいた方々の素敵な変化

などなど、たくさん発信していく予定です!

そして...noteを書いているみなさんは、きっと「言葉で何かを伝えたい」という想いを持った方ばかりですよね。

もし「自分の本を作ってみたい!」という方がいたら、ぜひぜひコメントで教えてください☺️✨ どんな小さな「作ってみたいかも...」でも大歓迎です。一緒にお話しできたら嬉しいです...!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました! これから、どうぞよろしくお願いします🌸

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