吃音者が出版社を作ったら『文章』が最強の武器になった、起業して16年目の僕の話(軽部出版)
ついに30歳になり、吃音者である僕がどうして出版社を作ろうと思ったのか、という最初のnoteを投稿してからだいたい2年が経った。
そして僕が10年以上の年月をかけて専門機関と提携して研究している『吃音とIQの相関関係』という論文を執筆しているのだが、お時間があれば参考に読んでほしい。
おかげさまで最初のnote記事から数多くの反響をいただき、公式LINEの登録者数が8000人を超えました。(本当にありがとうございます!)

ここまで多くの人に興味を持っていただき、本の出版に実際に繋がった方が多くいるので、今回は改めて僕が作った『軽部出版』という出版社がどういう想いで著者を輩出しているかを、吃音の当事者である僕目線から書いていく。
なぜ僕が出版社を作ることになったのか
この話をするには、小学6年生の授業参観まで遡る必要がある。
小学校入学からの6年間、僕は吃音のせいでこの世の地獄を味わった。
吃音というのは、話す際に音や音節、言葉が途切れたり繰り返されたりする言語障害だ。僕の場合は『難発(ブロック)』という、言葉を発するときに詰まってしまうタイプが一番重かった。
どういう状況に陥るかというと、
クラス替えの自己紹介で順番がきても話しはじめるまでに数十秒かかる。
音読で順番が回ってきても最初の文字が声に出るまで数十秒かかる。
友達と会話する時に、最初の言葉が出るまで数十秒かかる。
つまり相手からすると「僕に話そうとしたらまず最初に数十秒間の無言が続く」という事だ。
普通に話せる側からしたら「なんでこいつ無言なの?反応しないの?」とも思うし、自己紹介や音読の際に数十秒も無言になったら「こいつヤバいやつだ」となるのは小学生の反応としては至極当然だと思う。
結果的に何が起きたか。
【小学校1年生〜6年生までの間、話そうとしても無視され続ける6年間】
が完成した。
学校に行っても挨拶しようとしても声が出なくて朝から笑われ、音読や3分間スピーチの時は声が出ない事をみんな知っているので言葉が詰まるごとに笑われ、下校しても親に心配をかけさせたくないから「今日も普通だったよ」と言い続ける毎日。
そしてこの生活を『2190日間』も送らなければならなかった。子どもながらにして生き地獄とはこのことだなと感じた。
でも、小学6年生の授業参観で、人生が変わった。
授業参観の時間では、それぞれ作った作文をクラスと親の前で発表するという、吃音の自分にとっては断頭台に立たされたような最悪な状況だった。みんなの前で恥をかくのはもううんざりしていた。
作文のテーマは確か「自分について」だったと思う。最悪だ、特に何もいい思い出がない。マジで何を書けばいいんだと真剣に悩んだ気がする。
そんな中、僕が書いたのは『自分の吃音について』だった。
いま考えても、自分の弱点をわざわざ人前で公開するなんてその頃からしたら正気の沙汰じゃないと思った。すでに6年間、吃音のせいで楽しくない学生生活を送ってきたから。
その『吃音について』の作文には、自分の吃音のこと、どんな症状か、そして吃音をもっている自分だけどみんなと仲良くしたいということを書いた。
自分の出番が来て、重い足取りで教壇に上り、黒板を背に立つと目の前にはクラスのみんなとたくさんの保護者達の姿が。なんとか上手く話さないと…っていう気持ちだけが先走って頭が真っ白になっていた。
数十秒の沈黙の後、なんとか話し始めることができたが、すぐに違和感を感じた。今までの吃音で辛かったことを考えて話していたら目の前が涙で霞んで見えなくなっていた。
自分の泣き声と共に作文を読み進めていたが、次第に涙が止まらなくなり、泣きながら作文の内容を読み進めた。ふと顔を上げると、大半の保護者が泣いていて、保護者達が泣いている声、そしてクラスの一部の友達も泣いていることがわかった。
最後までなんとか読み終えて僕の作文の発表が終わると、割れんばかりの拍手が起こった。
あの瞬間、僕は知った。声がスムーズに出なくても、文章なら伝わる。
自分自身の物語を話すことには、人の心を動かす力があると。
授業参観の後、すぐにクラスの半分くらいの友達が来てくれて、
「吃音のことよくわからなかったけど、なんか大変な思いさせてごめんな。なんかあったらすぐ話してくれよな!」
「話したくないから話してくれないのかと思ってたから安心した!色々と話そうね!」
「別に軽部のこと嫌いなわけじゃないから、もっと話してね!話し始めるまで待つから!」
などたくさんの言葉をかけてくれた。
おそらく人生初、こんなにもたくさんの人が話しかけてくれて会話できるのが嬉しかったし、スムーズに話せなくても『文章』という武器が、僕の人生を変えた瞬間だった。
それから3年が経ち、僕は15歳で起業し、今までに自分名義の本を10冊の出版してきた。
実は最初の出版は大学生の頃だった。学生起業家として活動していた僕に、とある出版社から「軽部さんの今までの経験を本にしませんか?」という話が舞い込んだ。
正直、話が来たときにはめっっっっっちゃ嬉しかった。
小学校の6年間、吃音のせいでまともに自己紹介すらできなかった僕が、自分の想いを載せた本を出せる。自分の物語を、文章として世に出せる。これほど嬉しいことはなかった。
でも、実際に出版までのプロセスを経験してみて、色々と出版に関して感じることが多かった。
まず1つ目は、出版までのハードルが異常に高いということだった。
大手出版社から本を出すには、著名人であるか、すでに実績があるか、コネがあるかのどれかが必要だ。一般の人が企画を持ち込んでもほぼ門前払い。自費出版という選択肢もあるが、これがまた高い。約400万円から、プロモーションも含めれば1000万円なんてすぐに超える。一般人には到底、手が届かない領域だと知った。
つまり、出版は一部のお金を持っていたりすでに実績がある特権階級のためのツールであり、一般人が本を出すのはほぼ不可能ということだ。
二つ目は、出版社からすればほとんど「一度本を出したら終わり」ということだ。
出版社は本を作るところまでが仕事で、売るのは著者の仕事。マーケティングも販促も著者の宣伝任せ。結果、著者は「本を出した」という自己満足でほとんどが終わる。
これは本当にもったいない。せっかく良い本を作っても、誰にも届かないなんて。
そして三つ目、著者同士が繋がれるコミュニティが少ないということ。
本を出版した後、「次はどうすればいいのか」「どうやって売ればいいのか」そんなのは誰も教えてくれない。結果、ほとんどの著者が1冊の出版で終わり、二度と本を出さなくなる。
僕自身も、最初の本を出した後「で、これからどうすればいいの?」って思った。
SNSで宣伝するのも、基本は全部自分でやった。
その後、自分で本を出せる出版社を作って僕はその後も何冊か本を出版した。そして気がついた。
「本を出している人」と「出していない人」では、社会的信頼度が圧倒的に違う。
同じ実力、同じ実績を持っていても、「著者」という肩書きがあるだけで、ビジネスチャンスは何倍にも広がる。
吃音で話すのが得意でない僕にも講演依頼が来る。
興味を持ってくれたメディアから取材が来る。
社会的信頼度が上がり大手企業からの仕事につながる。
相場よりも高単価の仕事以来が舞い込む。
これが「自分の本を出版する」という実績の効果だと感じた。
つまり、「本を出す」という行為は、ただ自分の知識や経験を世に出すだけじゃなく、自分自身をブランド化する最強の武器だと身をもって体感した。
今の僕の本業は、年商300億円を超える企業限定の「マスター・ブランドに特化したブランディングコンサル」だが、その一方で、吃音とIQの関連性を研究機関と提携して研究している研究者であり、そして、挑戦している人(芸能人・経営者・フリーランス・士業・スポーツ選手など)が成功するための情報発信などを軸にしたブランディング構築をサポートしてきた。
その過程で、何度も「自分も本を出してみたいんですけど、実際どれくらい効果あるんですか?」という相談を受けてきた。
そのたびに詳しくヒアリングしていくと、その中でよく聞く言葉がいくつかあった。
「出版社に企画を持ち込んでも門前払いされた」
「自費出版は300万円以上かかると言われて金銭的に諦めた」
「実績ないのに自分なんかが本を出せるわけがない...」
そんな声を何百回と聞いてきた。
そのたびに、もどかしい気持ちになった。
だって、この人たちには絶対に伝えるべきストーリーがあるのに。誰かの役に立つ知識や経験があるのに。それを形にできないなんて、もったいなさすぎる。
そして、ある日ふと思った。
「じゃあ、僕が出版社を作ればこの人たちも出版できるのかな?」
そう思ってから、実際に行動するまでに時間はかからなかった。
「本を出したいのに金銭的理由で出せない人」
「自分の想いを本で伝えたいのに、本が出せないから伝えられない人」
こういう人たちを救い出したい。
こうして、僕が自分で立ち上げた、『軽部出版』が誕生した。
「本を出す」ことで人生が変わる瞬間を何度も見た
自分が出版プロデューサーとして多くの人と関わってきた中で、僕は何度も「本を出すことで人生が変わる瞬間」を目撃してきた。
ある経営者は、本を出版する際にクラファンを行い、クラファンで支援していただいた人や本の購入者をコミュニティにして自分の体験や想いに共感してもらえる、『真のファン作り』を実現できて翌年の売り上げが約2倍に増えたというご報告をいただけた。
あるフリーランスは、本を出したことでIT業界の専門家として認知されたことで講演依頼が来るようになったという。それまでは講演料を取らずに相手の言い値で受けていたのが、本を出した後は講演料を正式に設定し、毎回10万円以上を定期的にいただくことができたと報告をいただいた。「著者」という肩書きがあるだけで、こんなにも世界が変わるのかと本人も驚いていた。
ある専門家は、本を出したことでその業界内での立ち位置が一気に変わったと言っていた。それまでは「同業の一人」という扱いだったのが、本を出した途端に「その分野の第一人者」として周りから扱われるようになった。大学からの講師依頼が来たり、業界誌から連載依頼が来たり、本を出す前も今も同じ人間なのに周りの反応が180度変わったと笑っていた。
こういう話を聞くたびに、僕は確信する。
本を出すことは、想像以上に自分の人生を変える力を持っている。
でも同時に、
この経験を、もっと多くの人にしてほしい。一部の金持ちだけじゃなく、できるだけ多くの人が本を出せる世界を作りたい。
そして、この経験を、僕の出版社を通じてまずは1000人に体験してほしい。1000人の物語を、世に送り出したい。
そう思って始めた『著者1000人プロジェクト』で開始した当時に、「本を出すことに興味はある」と感じている相手からよく言われる言葉を思い出した。
「まだ本を出すなんて実績も経験もないし...」
「自分の人生なんて別に誰も興味ないでしょ。」
「出版なんて一部の成功者だけのものでしょ?」
こう思ってしまうのも仕方がない世の中の風潮はあるが、一方で僕はこう思ってる。
あなたの人生には、誰かを救う物語がある。
僕が吃音について書いた作文が誰かの心を動かしたように、あなたのたった一つの経験が、誰かの人生を変える可能性がある。
経営者には、失敗と成功を繰り返してきた貴重なストーリーがある。
フリーランスには、会社を辞めて独立するまでの葛藤と決断の物語がある。
専門家には、何年もかけて培ってきた専門知識とノウハウがある。
主婦には、子育てや家事の中で発見した生活の知恵がある。
みんな、本を出す価値がある。
でも、既存の出版業界では、金銭的に高すぎるなどの理由でその価値を世に出すことができない。
だから僕は決めた。軽部出版から1000人の本を輩出する。
1000人の「伝えたい想い」を形にする。
そして1000人が互いに支え合う、日本一の著者コミュニティを作る、と。
1000人の著者を生み出す出版社になる
「軽部出版から1000人の本を出版する」
この野望を人に語ったとき、「それは無理だろ」とほとんどの人に言われた。
確かに、従来の出版業界の常識で考えれば無謀だ。大手出版社でも、年間で出せる本の数は限られている。編集者一人あたり、多くても年に数十冊が限界だろう。
でも、僕はこれまで15歳から起業し、常識を疑い、常識から逸脱した独自の経営論を作り、ここまで乗り越えてきた。
15歳で起業したときも「障害者には無理」と言われた。
まだ僕が10代だった頃はmixiやFacebook、Twitterで発信していたが、その時に情報発信していた僕のアカウントに、毎日のように誹謗中傷のコメントやメッセージが飛んできていた。
「障害者が起業?はやく辞めろどうせ無理」(原文)
「15歳で起業なんて成功するわけないだろ現実見ろやボケ」(原文)
「クソガキがキメェからはよ消えろ○ね」(原文)
みたいな誹謗中傷が約2年間毎日のように来てたり、
SNSで知り合って対面で会った当時40歳後半の経営者にも、初対面で
「お前みたいな無能が頑張ってもどうせ無理なんだから早くやめれば?ガキのくせに身の程を弁えろよ」(原文)
みたいなことを言われることは日常茶飯事だった。
※(今の時代だったら開示請求すれば成功するような罵詈雑言ばかりでマジで無法地帯だった)
今でこそ、10代起業家なんてSNSの流行で目立たなくなってきたけど、まだ10年以上前は悪目立ちする感じだったんだと思う。
でもあれから10年以上経っても、僕は現在でも経営者として自分の事業を継続できている。
あれだけみんなから「無理だ」「成功しない」って言われても僕は結局成功出来たんだから、周りの意見なんてマジで大したことないんだなって感じた。
僕が大学在学中に、吃音とIQの研究のため、そして自分のビジネスを伸ばすために、大学4年間で研究のために20歳以上の3000人以上と会って話してデータを収集すると宣言した時も「物理的に無理」と言われた。
でも実際に大学在学中の4年間で3000人以上と会って話すことができたし、実際の生の声という貴重な情報を収集できた。その時のエクセルデータは今でも貴重なサンプルデータとして活用している。
20代でSNSフォロワー合計100万人を達成したい!って言った時も「お前は有名人じゃないんだからそんなに伸びるわけない」と言われてバカにされた。
でも現在、僕はインスタの4アカウント合計でフォロワー100万人を超えることができて、PR案件でリール動画を大量に作りまくったことで動画編集技術が向上し、それがきっかけで、とあるPR系大手企業の役員として推薦され登用されたという様な経験もした。
今回の『著者1000人プロジェクト』も同じだ。
「無理」って言われてるけど、それをただ「現実」にするだけ。
じゃあ、どうやって軽部出版から1000人の著者を生み出すのか。
まず一つ目は、誰でも著者になれる仕組みだ。
僕が14年間、SNSマーケティングとブランディングで培ってきたノウハウを、すべて出版プロセスに注入することで、初期費用は他社の自費出版の10分の1以下に抑えた。
今までよりも、「出版したい」と思えば手が届く価格設定にした。
軽部出版では、「書きたい」という気持ちさえあれば、誰でも著者になれるチャンスがある。という理想を実現できる環境を用意した。
そして、SNSと出版を連動させる戦略。これは僕の最も得意分野である。
「本を出す」だけでなく、「出版した本をどうやって活用するのか」まで徹底的にサポートする。
さらに、軽部出版から出版した著者限定のコミュニティを構築していく。
軽部出版から本を出した1000人の著者が集まるコミュニティを生み出していきたい。
月に1回の著者交流会、オンラインでもオフラインでも開催する予定で、互いの本を推薦し合う文化や相互支援の仕組み化。
そして次の出版企画の相談ができて、2冊目、3冊目を目指せる環境作り。
このコミュニティこそが、軽部出版として今後は最大の価値になると信じている。
「文章が武器になる」という本当の意味
「これからはAIの時代だから、文章なんて書けなくてもいいんじゃないですか?」
ここ最近のAIブームでこういう質問をされることが増えた。
確かに、ChatGPTをはじめとするAIツールが爆発的に普及して、誰でも簡単に文章を生成できるようになった。SNSでは動画コンテンツが主流になり、TikTokやYouTubeショートが若者の間で圧倒的な支持を得ている。
そんな時代に、「文章を書く力」なんて必要なのか?
結論から言うと、むしろ今こそ、文章を書く力が最強の武器になる。
なぜ僕がそう確信しているのか、15年間の経営者としての実経験から語りたいと思う。
まず、大前提として理解してほしいことがある。
SNSもAIも、文章がなければ成り立たない。
これ、意外と見落とされがちなんだけど、めちゃくちゃ重要なポイント。
例えばX(以前はTwitter)。140文字という制限の中で、いかに人の心を動かす文章を書けるか。これが全てだ。動画や画像も添付できるけど、結局はテキストがメインのプラットフォームだ。
YouTubeだって、動画の台本は文章で作る。サムネイルのタイトルも文章。視聴者を引き込む導入部分も、結局は「どんな言葉で語りかけるか」という文章力がものを言う。
InstagramもTikTokも同じ。15秒や30秒の動画の中で、どんなメッセージを伝えるか。ほとんどの動画には台本があり、その構成を考えるのは文章力だ。
つまり、どれだけテクノロジーが進化しても、その根幹には必ず文章がある。
さらに言えば、AIが発達したからこそ、文章の重要性は増している。
ChatGPTに良い回答を出してもらうには、良い質問(プロンプト)を書く必要がある。適切な指示を文章で伝えられなければ、AIは的外れな回答しか返してこない。
つまり、AIを使いこなすためにも、文章力が必要だ。
僕がプロデュース業で500社以上のSNS運用をサポートしてきた中で、一貫して感じていることがある。
それは、結局、文章が上手い人が成功しやすいということ。
動画を作るのが上手い人もいる。デザインが綺麗な人もいる。でも、最終的に人の心を動かし、行動を促せるのは、文章が上手い人だった。
なぜなら、文章こそが「思考を整理し、相手に伝える」最も効率的な手段だからだ。
ここで、もう少しビジネス寄りの話をしたい。
Webマーケティングをやっている人なら誰でも知っている「SEO(検索エンジン最適化)」と、最近注目されている「AEO(AI Engine Optimization)」。
SEOというのは、GoogleやYahooなどの検索エンジンで上位表示されるための施策のことだ。
どれだけ綺麗なWebサイトを作っても、どれだけかっこいいデザインにしても、Googleが評価するのは「そのページにどんな情報が書かれているか」という文章の質だ。
ユーザーの検索意図を理解し、その答えを分かりやすく書く。専門性と信頼性を示す文章を書く。読みやすい構成で、論理的に情報を整理する。
そして最近、さらに注目されているのが「AEO(AI Engine Optimization)」。
これは、ChatGPTやBing AI、Google Bardなどの生成AIに、自分のコンテンツを引用してもらうための最適化施策のこと。
AIが回答を生成する際、どこから情報を引っ張ってくるかというと、結局はWeb上に公開されている文章なんだよね。
しかも、2025年の通年調査の結果、AIが頻繁に引用するドメインの第二位がnoteドメインだということも判明している。

引用元サイト:
つまり、AIに選ばれる文章を書けるかどうかが、これからのWebマーケティングの勝負になる。
ちなみに、僕がSNSマーケティングをサポートしている企業の中には、SEO対策に力を入れているところも多い。
その過程で気づいたことがある。
それは、SEOで上位表示される文章は、人間が読んでも分かりやすいということ。
Googleのアルゴリズムがどれだけ複雑になっても、結局は「ユーザーにとって価値のあるコンテンツ」を評価している。そして価値のあるコンテンツとは、「読みやすく、分かりやすく、役に立つ文章」のことだ。
つまり、小手先のSEOテクニックよりも、本質的な文章力を磨く方が長期的には絶対に勝つということ。
これ、めちゃくちゃ重要なポイントだと思う。
AIが発達すればするほど、人間が書いた「本物の文章」の価値が上がる。なぜなら、AIは大量のデータから平均的な回答を生成するけど、あなたの経験から生まれる独自の視点は絶対に真似できないから。
人の心を動かせる文章を作る『価値』は下がらないんです。
AIにはあなたの人生の経験がないから。あなたが体感した感情がないから。あなたの心の内なる想いがないから。
だから、人間が文章を書く価値は下がらない。むしろ上がっている。
特に、これからの時代は「個人のブランド化」がますます重要になる。会社の看板じゃなく、個人として信頼される時代。その時に、自分の考えや経験を言葉にして発信できる人は圧倒的に有利だ。
文章は、あなた自身をブランド化する最強の武器になる。
ここまで読んで、「でも、自分には文章力がない」と思った人もいるかもしれない。
全く問題ない。僕だって最初から文章が上手かったわけじゃない。
小学校6年間、言葉すら満足に話せなかった僕が、今では10冊の本を出版し、プロデュース業で活躍している。
文章力は、才能じゃない。文章構造の理解だ。
練習すれば誰でも身につく技術。
そして、一度身につけた文章力は、一生使える武器になる。
動画編集のスキルは、ツールが変われば使えなくなることがある。デザインのトレンドも、時代と共に変わる。でも、文章を書く力は、時代が変わっても使える。SNSが変わっても使える。プラットフォームが変わっても使える。
文章は、一生使える最強の武器だ。
だから僕は、1000人の著者を生み出そうと思った。
1000人に、この「文章という武器」を手に入れてほしい。1000人の物語を、世に送り出したい。
あなたの物語には、誰かを救う力がある。
あなたの経験には、誰かの人生を変える力がある。
あなたの言葉には、誰かの勇気になる力がある。
だから、書いてほしい。
「文章が武器になる」という本当の意味。
それは、あなたの人生を、言葉で武装することだ。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
拙い文章ですが、僕の出版に対する想いを知っていただけたなら幸いです。
もし心のどこかで「いつか本を出したい」と思っている
もし「自分の経験を誰かの役に立てたい」と感じている
もし「著者という肩書きでビジネスを加速させたい」と考えている
そう思っているなら、ぜひ軽部出版で、一緒に本を作りませんか?
ありがたいことに、軽部出版の公式LINEは登録者数が8000人を超えました!
本当にありがとうございます!
LINE 友だち追加

みなさん本当にありがとうございます!
実際、軽部出版にお問い合わせいただいている人の属性ですが、ざっくりと
経営者・士業(52%)
個人事業主・フリーランス(21%)
主婦・専業主婦(13%)
スポーツ選手・専門職(7%)
学生(5%)
その他(2%)
こんな傾向です!
経営者だけじゃなくて幅広く、多くの人からお問い合わせいただいて本当にありがたいです!
「自分なんかが本を出せるのか」という不安は、僕が一番よく分かります。
その出版に対する不安が解消されるまで、僕がZoomや対面でお話をしてご説明することも可能です!


僕たちと一緒に、あなたも『著者』になりませんか?
お気軽にご連絡お待ちしております!
